ソニーα7R III

ソニーα7R IIIで一年間撮影して気に入った点【2019年版】

2018年3月、ソニーα7R IIIを購入して、季節の風景を中心に撮影をして来ました。

大き過ぎず小さ過ぎず、手頃な大きさと重さ。

このカメラだと写真を撮りに行くのに全く苦痛にならないです。

カメラだけでなく、使ってみたいレンズもソニーだけ揃っているので選ぶのに困りません。

いつも撮影で使いたくなるカメラ。

それがα7R IIIです。

それでは、2019年1年間α7R IIIを撮影で使って、気に入った点を中心に話していきましょう。

α7R IIIは効率的に撮影できるカメラ

α7R IIIを撮影で1年間ずっと使ってきて思ったこと。

それは、効率的に撮影できるミラーレスカメラだということです。

α7R IIIを使うことによって、効率よく撮影できると思った点は4つありました。

    • マニュアルフォーカス時のピントの合わせやすさ
    • カスタムボタンを活用しての設定の切り替えやすさ
    • BluetoothワイヤレスリモコンRMT-P1BTが快適
    • 専用アプリImaging Edge Mobileが使いやすくて便利

●マニュアルフォーカス時のピントの合わせやすさ

手持ちの夕景や夜景撮影や三脚固定の時は、マニュアルフォーカスでピントを合わせることが多いです。

ソニーレンズをつけている時、マニュアルフォーカス設定にします。

そうして、ピントリングを動してみると。

EVF内の画像表示が拡大されて、ピントが合わせやすくなります。

さらに、ピーキング機能も一緒に使用。

そうすると、ピントが合ったところを赤く色がつき、ピントの合っていることがわかりやくなります。

α7R IIIは主に夕景、夜景、星景の写真を撮るのに使っています。

これらの撮影は、一度ピントを合わせたらなかなか変えないものでした。

α7R IIIを使うようになってから、頻繁に構図を変えたり、レンズを替えたりしています。

でも、すぐにピント合わせが出来ます。

夜の東京スカイツリーの撮影では、横構図や縦構図をよく変えたり、場所移動もよくします。

そんな時にピント合わせが早くできるので助かります。

●カスタムボタンを活用しての設定の切り替えやすさ

カスタムボタンの活用することによって、設定の切り替えがしやすいです。

よく使う機能をカスタムボタンに割り当てて使っています。

主にISO変更、ホワイトバランス変更、サイレントシャッター入切の頻度が多いの助かっています。

ソニーのメニューページはわかりづらいなどと言われています。

でも、ある程度カスタムボタンに使う機能を割り当てておくと解決できます。

詳しいことは、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

α7R IIIのカスタムキーとカスタムボタンを設定公開してみた

●BluetoothワイヤレスリモコンRMT-P1BTが快適

今まではレリーズとして、リモートコマンダー RM-VPR1を使って撮影していました。

これが結構セッティングするのが面倒で、α7R III本体に挿さなくてはいけません。

さらに有線なので、この線が何気に体を移動させる時に邪魔でした。

その代わり、BluetoothワイヤレスリモコンRMT-P1BTは快適です。

一度セッティングをすれば、α7R III本体の電源を入れてリモコンのスイッチオンすればすぐ繋がります。

無線なので、体も自由に移動させることができます。

言いすぎかもしれませんが解放感を感じました。

詳しいことは、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

ソニーRMT-P1BTを入手!早速Bluetooth無線レリーズの気軽さを実感してみたレビュー

●専用アプリImaging Edge Mobileが使いやすくて便利

SNS投稿するために、ソニー専用アプリImaging Edge Mobileを使っています。

このアプリを使ってα7R IIIなどをスマホからシャッターなどをコントロールできます。

このアプリを起動して、α7R IIIで撮影すると撮影データをBluetoothを通して、iPhoneに転送して保存します。

iPhoneへ保存した画像を使って、ツイッターに投稿できるわけです。

このアプリは、一度α7R IIIと設定すれば、毎度セッティングをする必要はありません。

Imaging Edge Mobile | ソニー

α7R IIIの撮影の効率さ以外で気に入った点

元々、α7R IIIを購入する時によく吟味して決めた点と変わらないのですが、気に入った点が3つあります。

  • バッテリー持ちが良い
  • カメラ本体の大きさと重さ
  • 標準ズームレンズのクオリティーの高さ

●バッテリー持ちが良い

α7R IIIを購入する時、バッテリー容量が大きくなったことが決め手でした。

実際、撮影に使ってきましたが、自分の撮影スタイルだとバッテリー1個あれば大丈夫でした。

ただ、保険として純正バッテリーもう1個と充電させるためのモバイルバッテリー1台を常に持っています。

長時間になりそうな夜景撮影は、互換バッテリー2個をさらに持っていくこともありました。

ただ、容量の大きいモバイルバッテリーを持っていれば、充電できるので安心です。

ミラーレスカメラは、バッテリーが早く消費していきます。

が、このくらい準備していけば、長時間ハードな撮影をしても心配がありませんでした。

Vemico NP-FZ100互換バッテリーを使ってみたレビュー

cheero Power Plus 5 手軽でちょうどいい容量のモバイルバッテリーレビュー

PowerCore Speed 20000 PDのスゴさをレビュー

●カメラ本体の大きさと重さ

手の小さい自分にとっては、α7R IIIはとてもちょうど良い大きさ。

世間で言われている、小指あまりはどこの世界の話なんだろうというくらいあまりません。

両手でこのカメラを包んで持ってみると、これまた良い感じのサイズ感。

重さも重すぎず軽すぎずに、心地よいちょうどいい。

いつも一緒にいるカメラの相性は大切だと改めて考えさせてくれました。

ソニーα7R III

●標準ズームレンズのクオリティーの高さ

α7R IIIと一緒に購入した標準ズームレンズはSEL24105G。

F4通しのレンズが使いたかったので、このレンズを選びました。

やはり思い通りの写真を綺麗に撮れることがよいです。

詳しいことは、過去の記事で書いているので参考にしていただければと思います。

ソニーSEL24105Gを購入!一押しの標準ズームレンズを手に入れました

ソニーSEL24105Gはつっこめないほど本当にボケてくれるレンズ

2019年α7R IIIで撮影したもの

2019年もα7R IIIでたくさん写真を撮りました。

夕景夜景を撮るのがメインですが、どんな被写体でも綺麗に記録を残せます。

2020年も印象に残る写真を撮りたいと思います。

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

ソニーα7R III

今後のソニーのカメラについて

α7R IVという6100万画素という超高画素機がデビューしてしまいました。

こちらのカメラは、全く購入の予定がないです。

ただ、オールドレンズを使うようになったので、α7 IIIを手に入れてみようかと考えています。

レンズは下記のレンズを揃えてみようかなと思っています

SEL70200GM

SEL85F18

SEL50F14Z

来年2020年は、新しい被写体を撮影していこうと思っています。

α7R IIIの使い方も変わってくるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

α7R IIIで一年間撮影して気に入った点を書き出してみました。

2020年の撮影で、α7R IIIを使っていて新しいこと発見したりすると思います。

また来年1年撮影で使い込んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

α7R IIIの購入の参考にしていただければと思います。

スポンサードリンク

加湿器導入!冬の乾燥を防いで快適湿度で過ごそう
イルミネーションを美しく撮影して華やかに現像する方法