ソニーRMT-P1BT

ソニーRMT-P1BTを入手!早速Bluetooth無線レリーズの気軽さを実感してみたレビュー

ソニーRMT-P1BTを手に入れました。

Bluetooth接続の無線レリーズです。

有線のレリーズは、1年間の使用を経て本日卒業しました。

2019 年4月26日に発売です。

CP+2019に今回は行かなかったので、RMT-P1BTを知りませんでした。

RMT-P1BTの発売情報は、このBluetooth無線レリーズを手に入れた方から知りました。

それから、注文したので手元に届くまで約1ヶ月かかりました。

さて、今回のBluetooth接続無線レリーズ、RMT-P1BTはどんな感じでしょうか?

ソニーRMT-P1BTが必要になった理由

ソニーRMT-P1BTが必要になった理由は2つあります。

●有線接続のレリーズの煩わしさから解放されたい

今までは、RM-VPR1を撮影時に使っていました。

月並みな理由ですが、有線接続なので線が邪魔に感じることが多かったです。

α7R IIIに接続した状態で撮影する時、カバンに収納しておく時も何かとこのレリーズの線が煩わしかったです。

RMT-P1BTを手に入れたので、解放されました。

●有線接続端子にうまく入らないことから解放されたい

実は、RM-VPR1をα7R IIIのリモート接続端子に接続しようとしてもなかなか入らなかったことがります。

しょうがないので、2秒タイマーを使って撮影を続けたことがありました。

このこともRMT-P1BTを手に入れたことにより、解放されました。

ソニーRMT-P1BTを詳しく見ていこう

早速、ソニーRMT-P1BTを詳しくを見ていきましょう。

RMT-P1BTのパッケージは、いつものソニーの感じ。

ソニーRMT-P1BT

RMT-P1BT本体とソニーのリチウムコイン電池CR2032。

ソニーRMT-P1BT

リファレンスガイド類も入っていました。

ソニーRMT-P1BT

RMT-P1BT本体を裏返しにしてみました。

ソニーRMT-P1BT

10円玉のようなコインで、電池の蓋を開けて付属のリチウムコイン電池CR2032を入れて蓋をします。

ソニーRMT-P1BT

RMT-P1BTの各所を見ていきましょう。

ソニーRMT-P1BT

本体中央にあるのがシャッタボタン。

上部にあるのがズームとフォーカス操作ボタン。(使わなそうな感じです。)

下部にAF-ONとC1のボタンがあります。

AF-ONは設定しているので使えますが、ほぼMFでピントを合わせるので使わなそうです。

C1は、ISOを割り当てています。こちらも積極的に使わなそうです。

ソニーRMT-P1BT

本体左端に、LOCK切り替えスイッチがあります。

使用しない時にはLOCKにしているといい感じ。

ソニーRMT-P1BT

本体右端に、MOVIEとSTILL切り替えスイッチとZOOMとFOCUS切り替えスイッチがあります。

手に馴染む感じの形状で、大きさも手にスッポリ収まりのいい感じです。

いつの間にどこかに無くさないちょうどいいサイズです。

●対象モデル

α7R III/α7 III(ソフトウェアアップデートVer.3.0以降対応)

α6400(ソフトウェアアップデートVer.2.0以降で対応)

α9(2019年夏以降ソフトウェアアップデート対応)

●環境性能

防塵防滴、高温低温に配慮した設計ですが、防水ではありません。

雨の中撮影しないと思うので、大丈夫だと思います。

α7R III本体とRMT-P1BT本体とをペアリングさせる方法

ペアリングさせる方法は難しくありません。

付属されている取扱説明書に書いてありますが、紙の媒体が苦手な人は参考にしてせってしてみてください。

α7R III本体のMENUボタンを押します。

【ネットワーク2】にして【Bluetooth設定】を選択。

ソニーRMT-P1BT設定

【Bluetooth機能】を【入】にします。

ソニーRMT-P1BT設定

ソニーRMT-P1BT設定

ソニーRMT-P1BT設定

MENUを押して画面をもどし、【ネットワーク3】にして【Bluetoothリモコン】を【入】にします。

ソニーRMT-P1BT設定

ソニーRMT-P1BT設定

次に【Bluetooth設定】【ペアリング】を選択します。

ソニーRMT-P1BT設定

ソニーRMT-P1BT設定

接続先の機器を操作して、ペアリングしてくださいと文言が表示されます。

RMT-P1BT本体の【シャッターボタン】と【+】を同時に7秒間以上長押しします。

ソニーRMT-P1BT設定

ソニーRMT-P1BT設定

これでRMT-P1BTを使って撮影できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

有線レリーズから、Bluetooth接続の無線レリーズ、ソニーRMT-P1BTに変えてみて、明らかに有線の煩わしさから解放されました。

最後まで読んでいただきありがとうございまいした。

ソニーRMT-P1BTの使用購入を考えていなら、参考にしていただければと思います。

スポンサードリンク

飛鳥山公園のあじさいは写真を撮るのに勉強になる名所だった
あじさいの杜と呼ばれている二本松寺へやっと撮影に訪れることができた

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
* が付いている欄は必須項目です。必ずご記入をお願いします。

CAPTCHA