象印 EE-RP35 加湿器

加湿器導入!冬の乾燥を防いで快適湿度で過ごそう

2019年12月、加湿器を購入しました。

住んでいる家は広く、毎年冬の部屋の湿度が30パーセント台になります。

そこでスチーム式の強力な加湿器を選びました。

象印のEE-RP35という加湿器です。

冬は乾燥しすぎない適度な湿度の部屋で過ごしたいと思いました。

さて、加湿器はどんなモノを選び、どのように使っていくと良いのか話したいと思います。

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加湿器が欲しいと思った3つの理由

加湿器が欲しいと思った理由は3つです。

・カメラやレンズの保管の湿度管理
・自分の健康管理
・冬の部屋を快適に過ごす環境管理

一つめは、カメラやレンズを適した湿度で保管管理しておきたいためです。

湿度管理をするために、防湿庫という装置にカメラやレンズを入れています。

ところが、冬になると部屋の温度が、30パーセント台までなります。

防湿庫の中は、もっと低い湿度になってしまうため、除湿機能を切っていました。

しかし、防湿庫の中がそれでも低すぎる湿度になります。

そのため、部屋の湿度を50〜60パーセントに保ちたいのです。

二つめは、自分の体や健康のことです。

乾燥しすぎると足やお腹周りが乾燥しすぎて痒くなります。

目もドライアイになりやすく、定期的に目薬をさしたりしていました。

もちろん、喉や鼻が乾燥して異物を除外する機能も落ちてしまいます。

ウイルスも湿度が多いと空気中の浮遊を抑えて、感染しにくくなります。

三つめは、湿度が上がると体感温度が上がるためです。

やはり寒いより暖かく感じるほうが、ゆっくり部屋の中でくつろげます。

快適に写真現像したりやブログ記事を書いたりして過ごしたいと思いました。

加湿器の種類について

加湿器の種類は4種類あります。

・スチーム式
・気化式
・超音波式
・ハイブリット式

簡単に比べるため表にしてみました

 長所短所運転開始の速さ
水中の菌の放出消費電力運転音
スチーム式水を沸騰させるため菌を放出させない過加湿、消費電力がとても大きい遅いしない高い小さい
ハイブリット式
気化式より本体が小さいスチーム式や超音波式より音が大きい速いしない高い大きい
気化式
ヒーターレスで消費電力が小さい大量の風で加湿するため、運転音が大きい速いしない少ない大きい
超音波式
構造が簡単なため安価水中の菌や汚れをそのまま放出速い
する
少ない小さい

以前、加湿器は気化式を使っていました。

水の手入れがとにかく面倒です。

継ぎ足しをしないように多目に水を入れたりすると、水が菌で増えて汚れたりします。

水を入れるタンクのお手入れも面倒だった記憶があります。

現在の部屋は広いので、強力に加湿してもらいたいという希望もありました。

いろいろな理由で今回は、スチーム式の加湿器を選んでみました。

蒸気が見えて加湿を実感するスチーム式象印EE-RP35を選んでみた

さて、今回選んだの象印EE-RP35というスチーム式の加湿器です。

率直にいうと、インテリア的なオシャレな要素は全くないです。

ただの湯沸かしポットにしか見えないのです。

しっかりと加湿してくれる点とお手入れが超簡単だけで選びました。

象印 EE-RP35 加湿器

上から見ると、ちょっとポットではない感じです。

この網になっている部分から、蒸気が出てきます。

象印 EE-RP35 加湿器

持ち運びをするための取っ手が付いています。

この辺はポットみたいです。

象印 EE-RP35 加湿器

掃除をする場所はたったの2箇所。

蒸気吹き出し口と水を沸かすポットの中だけです。

まず、蒸気吹き出し部分について。

実はこの部分は外れるようになっています。

象印 EE-RP35 加湿器

外してみるとこんな感じです。

アルコール除菌スプレーで拭き取る感じ掃除をしています。

頻度は3日に1回くらい。

象印 EE-RP35 加湿器

加湿器の中はこんな感じになっています。

ポットそのままです。

こちらは、1ヶ月1回ポットと同じようにクエン酸洗浄すればいいと思います。

全くフィルター掃除がないのはお手軽です。

象印 EE-RP35 加湿器

ロックがついているので、お子さんがいる家庭では不用意に開けられません。

中は熱湯なので安心かと思います。

象印 EE-RP35 加湿器

●象印EE-RP35の使い方

驚くほど使い方は簡単です。

象印 EE-RP35 加湿器

加湿器を使うときは、黄色い矢印を操作します。

黄色い四角い部分の表示が変わります。

【入】を一回押すと電源が入ります。

もう一回押すと、選択表示が変えられます。

押すごとに切り替わるようになっています。

自動しっかり→自動標準→自動控えめ→連続強→連続弱

 

加湿器のタイマー機能を使いときは、青い矢印を操作します。

青い四角い部分の表示が変わります。

【タイマー】を押すと選択表示が変わります。

切2時間→入6時間→切2時間入6時間

 

加湿器を止めるときは、【切】を押せば電源が切れます。

その他、チャイルドロック機能や湯沸かし音セーブ機能があります。

今回は、象印EE-RP35を選んで購入しました。

約13畳の洋室で使っています。

その他EE-RP50という加湿パワーが上の製品もあります。

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象印EE-RP35加湿器を使うときにあると便利なもの

EE-RP35を使うときに便利なものを紹介しておきます。

●湿度計

アナログでもデジタルでも構わないのですが、あると過加湿を防ぎます。

一応、EE-RP35本体でコントロールできるのですが、ハッキリした湿度の数字が見えません。

今回は温度計と時計がついた湿度計を選びました。

●1000mlビーカー

EE-RP35に水を補給するのに、最初苦労しました。

いちいち本体を水道のあるのも持ってくのも面倒くさい。

調理用ビーカーがあったのですが、500mlしか水を入れることができなかったのです。

そこで、1000mlビーカーを購入しました。

ガラス製とポリプロピレン製があるのですが、しっかり洗いたかったのでガラス製を選びました。

●洗浄用クエン酸

1ヶ月に1回くらいポット内の洗浄掃除をしたいので、象印の洗浄用クエン酸を選びました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カメラとレンズと自分の体のために、象印EE-RP35を購入してみました。

冬の部屋の湿度が、30%台にならないように湿度50%にコントロールして快適に過ごしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

冬の部屋の乾燥対策として、加湿器購入の参考にしていただければと思います。

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