PowerCore Speed 20000 PD

PowerCore Speed 20000 PDのスゴさをレビュー

新しいモバイルバッテリーを使ってみることにしました。

AnkerのPowerCore Speed 20000 PD。

20000mahの大容量バッテリーです。

最近のミラーレスカメラは、充電できたり、給電できたりできます。

今使ってるソニーα7R IIIも、移動時間や休憩時間にモバイルバッテリーを使って充電しています。

今のところ、カメラの専用バッテリー1個で1日の撮影をすることができてます。

さて、AnkerのPowerCore Speed 20000 PDはどんなモバイルバッテリーでしょうか?

新しいモバイルバッテリーを選んだ理由

今まで使っていたのが、cheeroのモバイルバッテリー。

cheero Power Plus 3 13400mAhです。

2015年くらいに購入。

主にiPhoneを充電するのに使っていました。

2018年に、α7R IIIのミラーレスカメラで撮影するようになりました。

そして、このcheeroのモバイルバッテリーの使用頻度が増えました。

そろそろ、今使っているモバイルバッテリーも年季が入ってきました。

そこで、新しいモバイルバッテリーを購入しようと思いつきました。

富士フイルムX-T3という新しいミラーレスカメラを購入。

富士フイルムが充電に推奨しているのが、ANKERの2種のモバイルバッテリーでした。

PowerCore Speed 20000 PDとPowerCore+ 26800 PD。

撮影に行く時にほどよい重さと容量を考えて、PowerCore Speed 20000 PDを選びました。

ANKER cheero

PowerCore Speed 20000 PDについて

AnkerのPowerCore Speed 20000 PDの特徴は、Power Delivery対応で充電する時間が短縮されること。

また、モバイルバッテリー本体自体も高速充電できること。

移動中や休憩中になるべくミラーレスカメラのバッテリーを早く満充電にしたいです。

ANKERさんのほうで、Power Deliveryについて解説しています。

最先端の充電規格、USB Power Deliveryとは?

●製品寸法と製品重量

約168 x 62 x 22mm/約360g

細長い本体なので、大きさはあまり感じません。

容量は20000mAhもあるので、このくらいの重さになるのは仕方ないです。

ただ、バッグの中に入れて持ち運べないくらいの重さではありません。

●入力

5V – 3A, 9V – 3A, 15V – 2A, 20V – 1.5A

●出力

【Power Delivery出力】5V = 3A, 9V = 2.6A, 15V = 1.6A 【通常出力】5V = 2A

●容量

20000mAh

これくらいあると安心です。

X-T3のバッテリーだと、約5回充電。

多分α7R IIIのバッテリーだと、約3回くらい充電できるでしょう。

実際に何回充電できるのか試したいと思います。

X-T3と7R IIIは給電しながら、撮影するのが可能です。

そうすると、大容量のモバイルバッテリーは重宝するわけです。

もちろん、いつも使っているiPhone XRやiPad Proの充電にも役立ちます。

●30W USB-C急速充電器

PowerCore Speed 20000 PDの本体を充電するための付属品です。

約4時間で満充電になります。

PowerCore Speed 20000 PD X-T3

PowerCore Speed 20000 PDを開封してみる

こんな感じのパッケージに入っています。

ちょっとモバイルバッテリーに見えない。

PowerCore Speed 20000 PD

開けてみました。

PowerCore Speed 20000 PD

何か黒い物体が見えてきました。

PowerCore Speed 20000 PD

黒い物体をよけると、取扱説明書など入っています。

PowerCore Speed 20000 PD

さらに開けてみます。

PowerCore Speed 20000 PD

ケースを取り出してみます。

PowerCore Speed 20000 PD

中には、付属品が入っていました。

30W USB-C急速充電器、トラベルポーチ、Micro USBケーブル(60cm)、USB-C to Cケーブル(90cm)です。

黒い物体は、PowerCore Speed 20000 PD本体でした。

PowerCore Speed 20000 PD

実際に充電して使ってみた

晴海埠頭の夕景の撮影に行こうと、α7R IIIを持ち出しました。

一応、カメラのバッテリー残量を見たら、50%しかありません。

予備のバッテリーは持っていないので、早速PowerCore Speed 20000 PD登場。

USB Type-Cで接続しながら、電車と徒歩で移動しました。

1時間ぐらいで晴海埠頭に到着しました。

カメラのバッテリー残量は80%になっていました。

その後、PowerCore Speed 20000 PDを接続して、充電と給電させたままで5時間撮影しました。

おかげで撮影が無事終えて、綺麗な写真を撮ることができました。

PowerCore Speed 20000 PDがなかったら、途中で撮影できなくなってたかもしれません。

晴海埠頭 夕景

晴海埠頭 夕景

まとめ

いかがでしたでしょうか?

AnkerのPowerCore Speed 20000 PDは、使いやすい大容量です。

多少重さはありますが、ミラーレスカメラの充電をする目的なら、苦にはなりません。

これなら、夕景、夜景や星景撮影など長時間の撮影の時に役立ちます。

もし気になりましたら、PowerCore Speed 20000 PDをぜひ使ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

PowerCore Speed 20000 PD

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