thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0を手に入れました

歩く時に気軽に持てて、自転車に乗る時にも楽に持てるカメラバッグはないかなと探してきました。

そうして、やっと見つけました。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0というカメラバッグです。

スリングバッグと呼ぶようです。

これで毎日カメラを持って出かけることができます。

そして、自転車に乗る時もカメラをいつも持って遠出ができます。

今回は、購入したthinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0というカメラバッグを見ていきたいと思います。

さて、thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0はどのようなカメラバッグでしょうか?

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気軽にカメラをいつも持って歩けるカメラバッグがずっと欲しかった

基本的に、トートバッグにブロアーやらレンズやらカメラ関連グッズを入れて撮影に出かけています。

トートバッグを使っているのは、ジッパーがなくすぐ手を入れてものを取ったり、投げ込んでものをしまったりできるのがいいところです。

また、トートバッグの持ち手が長いので、それを首にかけてレンズ交換するのに、落とさずにとても安全に交換ができたりします。

しかし、気軽にカメラを持って出かけるにはトートバッグは大きすぎます。

そこで、気軽にカメラを入れて持って歩けるカメラバッグを探しました。

スリングバッグという種類のバッグが良さそうだったので、カメラバッグを下記4種を考えてみました。

Amazonベーシックのスリングバッグ。サイズも2種類あって価格も安いけど、もうちょっとカッコ良さが欲しいところです。

マンフロットのスリングバッグ。デザインがカッコよく三脚も収納できるカメラバッグです。

でも今回は、最低限の収納スペースがあって、気軽に持ち出せるカメラバッグを探しているので選択肢から外しました。

K&F Conceptのスリングバッグです。K&F Conceptの三脚は好んで使っています。

スリングバッグのほうは、三脚取り付けることができ、収納スペースも十分あります。

しかし、気軽に持ち出す感じのカメラバッグでないのでこちらも選択肢から外しました。

最後に、thinkTANKphotoのスリングバッグです。

ミラーレスカメラ一台を入れて、ブロアやちょっとしたカメラ関連グッツを入れて、外へ持ち出して撮影にいい感じだと感じました。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0が手元に届きました

2018年6月18日にアマゾンで注文して、翌日6月19日に手元に届きました。

サイズ感をいろいろ調べてから購入しました。

が、実際に手に取ってみたわけでなかったので不安でしたが、思った通りの大きさだったので安心しました。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0に、よくみるとタグがついていました。

外国の方がこのスリングバッグをかけて撮影している姿の写真です。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

何かストリートでかっこよく使えそうなカメラバッグだと思いました。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

そして、thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0に使われているジッパーが、なんとYKKです。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

最近は、革ジャンとかYKKじゃないオシャレなジッパーを使ってたりしますが、YKKと比べるとかなりの確率で壊れてしまいます。

やはり、開け閉めの頻度が高いカメラバッグには、YKKのジッパーが信頼がおけます。

外観を見ていきます。

気軽にカメラを入れて持って歩くためのカメラバッグですが、でも良いデザインは必要です。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

素材は、ナイロン製なので触り心地はサラサラ汚れにくい感じです。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

自転車と同じ色のネイビー系なので、このカメラバッグを持って撮影に行くのも楽しくなりそうです。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0の中を詳しく見てみた

今度は、thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0の中身を詳しく見ていきたいと思います。

小さなカメラバッグとはいえ、それなりにカメラやレンズ、それ以外のカメラ関連製品を最低限の量を収納できるか見てみました。

まずは小さな収納スペースを見てみました。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

スマホやSDカードなど、ちょっとしたものですぐに取れ出せるものを入れておきたいと思いました。

次にメインの収納スペースを見てみました。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

カメラやレンズ、ブロアーなど入れてみようと思いました。

実際にSony α7R IIIとブロアーを入れてみました。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

十分に収納できるのでかなり満足しました。

そして、余計なものを入れない適度な大きさの収納が気に入りました。

写真で見えないのですが、メイン収納スペースとは別に、薄いものを入れることができるポケットがありました。

NDフィルターを数枚入れてる収納ケースを入れることができると思いました。

最後、背中の部分に当たる収納スペースですが、タブレットをしまうことができます。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

iPad miniなら画面のサイズが小さいので、そのくらいのサイズのタブレットなら保管しておくことができそうでした。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0は、大きすぎず小さすぎず、余計なものを入れさせず、求めていたお手軽なカメラバッグです。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0のまとめ

今回、thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0を購入した理由は、毎日カメラを持って歩けるカメラバッグ欲しい、または自転車に乗ってカメラを持って撮影に行きたいです。

そのわがままな希望を、ほぼ叶えてくれたカメラバッグだと思いました。

実際、富士フイルムX-T2、X100Fそして、Sony α7R IIIのどれかをこのthinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0に入れて撮影に行こうと思っています。

このカメラバッグthinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0と一緒にカメラを持って、写真を撮ることを楽しみたいと思います。

thinkTANKphotoターンスタイル10 V2.0

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