10.5インチiPad Pro Apple Pencil

10.5インチiPad ProとApple Pencilを購入してみた

10.5インチiPad Proを購入しました。

そして、使ってみたかったApple Pencilも一緒に手に入れました。

今毎日使ってるiPad Airがモッサリと動作してきたので、そろそろ新しいiPadが必要かなと思っていました。

文字を打つのにも反応が遅いし、インターネットへの反応が遅くなってます。

ストレスが溜まる感覚はないですが、やっぱりサクサク動くiPadが欲しいと思っていました。

さて、今回の10.5インチiPad Proに決めた経緯とどんな感じのiPadか話して行きたいと思います。

僕が使ってきたiPadの歴史について

今まで、iPadは3台使って来ました。

まず、1台目は2010年4月3日に発売された初代iPadです。

WindowsパソコンやMacコンピュータは、大きくて気軽にどこでも使えるものではありません。

それを可能にしたのがiPadでした。

何か新しいことができる期待を持てるタブレットだと思いました。

次に、2台目は2012年11月2日に発売された初代iPad miniです。

初代iPadがかなり重かったことから、軽く小さなiPad miniを購入しました。

外に持ち出すときは、資料など仕事で使うPDFを保管して使っていました。

ゲームをするのにちょうどいい大きさで、満足はしていました。

次に、3台目は2013年11月1日に発売されたiPad Airです。

初代iPadより薄く軽く、そして圧倒的に液晶画面がより綺麗になります。

いろいろなことに使いたいということで128GBモデルを購入しました。

この頃からiPadは安定のタブレットだなと感じ始めていました。

そして、今回購入した10.5インチiPad Proにつながっていきます。

文字を書くツールをいろいろ比較してみた

10.5インチiPad Proを選ぶ前に、文字を書くツールとして2つの機種を考えていました。

ソニーのA5サイズのDPT-CP1とAndrroid搭載BOOX Noteです。

どちらも電子ペーパーとしての端末に特化しています。

最初は、紙のように文字を書くための端末が欲しかったです。

そのうち、結局インターネットもできて、Youtudeも観れてとかを考えているうちに、iPadがいいと思うようになりました。

SONY DPCT-CP1

boox-note ー SKT株式会社

第6世代iPadと10.5インチiPad Proを選ぶまで悩んだこと

今回、新しいiPadを購入したい理由は、Apple Pencilを使ってメモしたり、文章を書くことです。

無性に文字を書きたかったのです。

紙のノートに書くのをいっそのことやめてしまいたいと思っていました。

ここで、悩んだことが第6世代iPadも10.5インチiPad ProもApple Pencilで文字が書けるということです。

紙のノートに文字を書くように、iPadの液晶画面に文字を描きたいのが希望でした。

実際に、家電量販店に行って第6世代iPadも10.5インチiPad ProにApple Pencilで文字を書きました。

ただ、長い時間かけないので追従性能があんまりわかりませんでした。

ツイッターのフォロワーさんに意見をいただいたり、Youtubeの文字を書いた時の追従性能の比較を見たして、それらを参考にしてみました。

いろいろ悩んで10.5インチiPad Proを選びました。

10.5インチiPad Pro Apple Pencil

その他、10.5インチiPad Proがいい点と思った点です。

●ベゼルが薄くて画面の印象が大きく感じる

実際に液晶サイズは大きくなっているのだが、10.5インチ以上の大きさに感じました。

手に持って使うことがないので、ベゼルが薄くても大丈夫な感じです。

●4スピーカーは何気に良い

YouTubeや映画を見る時に音が左右が出ていい感じだと思いました。

●True Toneディスプレイ

自然なホワイトバランスで画面が見やすい感じです。

iPad Pro上で写真確認したり、Lightroom現像をしてもいいかなと思いました。

10.5インチiPad ProとApple Pencilを使って文字を書いてみた

実際にApple Pencilを使ってiPad Proの液晶画面に文字を書いてみることにします。

Apple純正のメモでも文字を書くことができるのですが、ペン種類が少ないので他のアプリを使うことにしました。

選んだアプリは2つです。

Note AlwaysとNoteshelf 2を選んで文字を書いていこうと思います。

基本的には、ブログ記事のネタを書きとめたり、撮影地候補をメモしたりです。

文章を書くというよりは、ちょっとした記録をとっておくという使い方です。

まず、Note Alwaysを使って文字を書いてみました。

普通に紙に文字を書くように遅延がありません。

書いた文字もいつもボールペンでノートに書くように自然でアナログ感じでいいです。

次にNoteshelf 2を使って文字を書いてみました。

こちらは若干文字を書く時に遅延を感じました。

書いた文字は、こちらも同じように違和感がないものです。

少し違いがあるのは、文字を書く時、紙からペン先は離れたりくっついたりします。

その時に液晶画面とApple Pencilのペン先が離れたりくっついたりする時に、Noteshelf 2のほうに若干遅延を感じました。

液晶画面とApple Pencilのペン先がついて線を描く時は、どちらもしっかり文字が遅れず書くことができています。

しばらくは、Note Alwaysのほうを使ってApple Pencilで書いていこうと思います。

10.5インチiPad Pro Apple Pencil

10.5インチiPad Proを快適に使うために購入したもの

新しいiPadを必ず購入するものがあります。

それらは、液晶フィルムとiPadカバーです。

どちらも10.5インチiPad Proを綺麗に使って行きたいので選びました。

まず、液晶フィルムについては、Apple Pencilで文字を書くために、ペーパーライクのものを選んでみます。

ペーパーライクってどういう感じなのかわからなかったので、エレコムの液晶フィルムを選びました。

エレコム iPad Pro 10.5 2017年モデル ペーパーライク TB-A17FLAPL。

TB-A17FLAPL

次に、iPadカバーはどんな感じのを選べばいいのかわからなかったので、悩みました。

Benuo iPad Pro 10.5専用ケースを選びました。

Benuo iPad Pro 10.5専用ケース

Benuo iPad Pro 10.5専用ケース

Apple Pencilが保管できることと、閉じたり開けたりすることでスリーブ状態と解除ができるオートスリーブ機能が便利です。

Benuo iPad Pro 10.5専用ケース

快適にiPad Proを使うための液晶フィルムとiPadカバーを見つけることができました。

これで毎日楽しくiPad Proを使っていけそうです。

10.5インチiPad ProとApple Pencilの購入のまとめ

今回、文字を書くことを一番の購入理由にして、10.5インチiPad ProとApple Pencilに決めました。

実際、購入してから使ってみて快適にメモを書いています。

ブログの記事のネタや写真撮影の予定を書いたり、気軽に記録しています。

そして、インターネットもYouTubeなどいろいろなアプリも使えるiPad Proを選んでよかったと思います。

紙に書いたように文字が書けて、紙のようにかさばらなく、紙のように散逸することもないですね。

10.5インチiPad ProとApple Pencilは、文字を書く端末として使いやすいです。

10.5インチiPad Pro Apple Pencil

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