富士フイルム X100F

最高のコンデジ富士フイルムX100Fを手に入れました

富士フイルムX100Fを購入しました。

写真撮影を始めてから4年目で、4台目のカメラになります。

1年目はNikon D7100、2年目はNikon D750、3年目はNikon D810と購入してきました。

メインカメラとかサブカメラとか使い分けていないので、撮影する被写体や撮影場所によって使い分けています。

ゆるく写真を撮る時は、気分で使い分けることもあります。

Nikonのカメラで写真を撮っていましたが、富士フイルムのカメラが映し出す色合いが気になっていました。

そして、今回X100Fを購入してみました。

さて、富士フイルムX100Fはどんなカメラなのでしょうか?

【2017年6月27日追記】

結局、X100Fに続いてX-T2も購入してしまいました。もしよかったらこちらの記事も読んでいただければと思います。

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Nikon系のことを話す方のYouTube動画を観て、富士フイルムのカメラやレンズが当日返却だと無料でレンタルできることを知りました。

2017年1月に東京都港区赤坂にある富士フイルムの東京サービスステーションに行きました。

X-T2のカメラ本体とフジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRをレンタルし、1日撮影して富士フイルムのカメラを楽しみました。

使いたいカメラを1日レンタルしてくれるメーカーは、富士フイルム以外にないので購入前のかなり参考になりました。

実際に撮影をしてみて、富士フイルムのカメラが撮影しやすく、購入しようという意思が固くなりました。

富士フイルムのカメラレンタルの記事を書いていますので、こちらも参考にしていただければと思います。

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富士フイルムX100Fを選んだ理由

実は最初から、X100Fを購入しようと決めていたわけではありませんでした。

購入候補としては、富士フイルムのサービスステーションでレンタルしたX-T2、またはX-T2が発売されたことで中古が安くなったX-T1がいいかなと思っていました。

CP+2017では、GFX 50Sの商品企画&開発者トークショーやX100Fを使って撮影した元田 敬三さんの話をじっくり聞き、どの富士フイルムのカメラが自分の撮影に合っているか考えました。

下記の理由でX100Fを選びました。

●自転車で移動して撮影するのにちょうどいい大きさ

元々はNikon DLシリーズの購入を考えていましたが、発売延期そして最終的に発売中止となりました。

それを知り、富士フイルムのカメラの色合いも気に入っていたこともあり、X100Fが発売されることも同時期に知ったので、X100Fの購入を考えるようになりました。

自転車で移動して撮影したいという思いがずっとあったので、X100Fを選びました。

●いつも持ち出して撮影したい時に撮影出来る気楽さ

普段はNikon D810やD750で撮影していますが、大きなフルサイズの一眼レフカメラです。

カメラが大きいため、どうしても覚悟のような心の準備を感じながら、予定を立てて撮影してしまいます。

X100Fだと、ちょっとあの場所に行って撮影してみようという気楽さがあると思いました。

●コンパクトデジタルカメラだがイメージセンサーがAPS-Cサイズ

富士フイルムのXシリーズのデジタルカメラは、こだわりを持ってAPS-Cサイズにしています。

そんなこともあり、コンパクトデジタルカメラだから手抜きはないと考えました。

X100Fは、レンズ交換式のカメラでなく固定式なのです。

レンズもAPS-Cサイズのイメージセンサーに合わせて設計されていると思うので、満足できる写りだと思いました。

撮影してみてX100Fの気に入った点

早速、X100Fを持ち出して浅草、巣鴨や東京タワー周辺を撮影してみました。撮影してみて、気に入った点を書きたいと思います。

●気軽に撮影に持ち運べる大きさ

どこへ行くにもフルサイズの一眼レフカメラを撮影していました。

街の風景を撮影するのにも、Nikon D750かD810を持ち出して撮影していました。

画角は23mmのレンズ、35mm判換算だと約35mm相当で固定ですが、体を動かして近づいたり、遠ざかったりして結構楽しみながら撮影しています。

手の小さい自分でも、しっかり握れるくらいのコンパクトデジカメです。

カメラの重さは、約419gで大きさの割には重さがありますが、撮影するのには安定感のよい重さです。

富士フイルム X100F

●カメラの各設定が非常に直感的に行える

最初はマニュアルは読まないで、わからないところだけを読むタイプです。

ほんのすこしだけ読んだだけでX100Fは、撮影することができました。

特にシャッタースピード、絞り値、ISO感度、露出補正は、調整しやすいように各ダイヤルがあるのが気に入りました。

普段は絞り値優先モードで撮影しています。

シャッタースピードダイヤルをAにします。

富士フイルム X100F シャッタースピード

ISO感度はシャッタースピードダイヤルを上に引いて、数字を合わせます。

富士フイルム X100F ISO感度

露出補正ダイヤルは必要に応じて調節します。

Cに合わせると、EVFを覗きながらボディ前面のフロントダイヤルで調整することができます。

富士フイルム X100F 露出補正

絞り値調整は、レンズについているので回して調整します。

1/3段ずつ調整できます。カチカチと動くので調整して回している感覚があります。

富士フイルム X100F 絞り値

各調整は電源がOFFでも調整できるので、素早く設定を決めて撮影に出来るのが気に入っています。

●撮影後の画像をEVFで確認出来る

X100Fは、背面に液晶モニターがあるのですが、お世辞にも色合いがいいとは言えないので、EVFにしてそこで覗いて、撮影後の画像を確認しています。

Nikon D750やD810は、背面の液晶モニターで撮影後の画像を確認しています。

晴れているとこの液晶モニターがよく見えないことがほとんどです。

X100Fはその点撮影した後のしっかりと画像を確認できるのがよいです。

ちなみにEVFを使うとバッテリーの消費が早くなります。

そのため。消費電源設定で、自動電源OFFを1分後に設定 して、パフォーマンスはエコノミーにしています。

自分の撮影スタイルでは、この設定で撮影に影響がありませんでした。

X100Fのためにそろえたアクセサリー

X100Fを撮影する時に使いやすくするために、下記のアクセサリーを揃えました。

●定番の液晶保護フィルム

今回はケンコーの液晶保護フィルムを選びました。皮脂がつくので綺麗に手入れできます。

●レリーズシャッターボタン

ピンと合わせをする時に軽く押すのですが、これをつけると押しやすくなりました。

F-FOTOのシルバーのシャッターボタンにしてみました。

富士フイルム X100F F-foto シャッターボタン

●カメラリストストラップ

X100Fは大きさがコンパクトなので、通常の撮影ではリストストラップにしました。

TP Originalという台湾のメーカーのようです。

 

X100Fで撮影した写真

自分的にはNikon D750とD810で撮影する構図と違う感じで撮影できるので、X100Fの撮影は楽しいです。

富士フィルムX100Fのまとめ

X-T2をレンタルして1日撮影をして、富士フイルムの写真に雰囲気や撮影しやすさが気に入り、今回はX100Fを購入しました。

X100Fを使うことによって、新しい撮影スタイルができればと思っています。

気楽に撮影に出かけられるところが一番いいところかもしれません。

富士フィルムのフィルムシミュレーションのACROSを気に入っているので、モノクロの写真も撮っていきたいと思います。

富士フイルム X100F

富士フイルムX100F本体に刻印されたFUJIFILM X100Fがいい感じです。

何年後には、富士フイルムのミラーレスカメラに完全移行しているかもしれません。

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