富士フイルム X-T2

念願の富士フイルムX-T2を手に入れました

富士フイルム X-T2を購入しました。自分自身の撮影の被写体や撮影スタイルが、少しづつ変わってきてミラーレス一眼レフでもいいのではないかと思ってきました。

2017年1月に富士フイルムのレンタルサービスを利用しました。X-T2カメラ本体とフジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRを借りて1日中撮影してみました。

その時に、自分が撮影したいものをいい感じに撮影出来るカメラと思いました。富士フイルムのレンタルサービスの記事を書いてますので、興味がありましたら読んでみてください。

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さて、富士フイルムX-T2はどんなカメラで、どうして今回X-T2を購入したのでしょうか?

ミラーレス一眼カメラでも十分に撮影出来るのではないか

少し前にX100Fを購入して、街の風景を撮影する時に、このカメラだけ持って撮影していました。

X100Fの写りは自分にとっては十分で、23mmの単焦点レンズでレンズ交換できないが、自分の体を動かして構図を作っていくので、Nikon D750やD810で撮影するのと違う感じの構図の写真が撮影できました。

以前は、街の風景を撮影するのにも、D750やD810のフルサイズの一眼レフカメラを持って撮影してました。最近は、大きくて重いカメラを持っていかなくてもいいかなと思うようになりました。

2017年1月に、富士フイルムのレンタルサービスを利用して、X-T2を借りて増上寺周辺を1日撮影しました。全然このX-T2でも、自分が撮影したい被写体を撮影出来ると思いました。

富士フイルムX-T2を選んだ理由

X100Fを購入する時、X-T2のほうを購入するかどうか迷っていました。結局、X-T2を購入したのでどちらも購入することになりました。

X-T2を選んだ大きな理由は、ミラーレス一眼カメラに移行してみることと、X100Fを使ってみて富士フイルムのカメラが使いやすいからです。

他の理由は1つだけですが、下記のようになります。

標準ズームレンズでf2.8のレンズを使いたい

ニコンのレンズだと、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(重量1070g)かAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED(重量900g)を選ぶことになり、街を歩く感じの撮影だと重さが気になります。

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRは、重量655gなのでX-T2本体の重さを足しても、それほど気にならない重さになります。

テーマとか場所が決まっていれば、何本かレンズを持って交換もいいんですが、思いつきで移動することが多いので、なるべく荷物は少なくして撮影したい感じです。

富士フイルム X-T2

撮影してみてX-T2の気に入った点

X100Fと同じようなところが気に入っているので、同じような内容になってしまいます。

撮影で持つのにちょうどいい大きさ

X100Fでは気軽に撮影に持ち運べる大きさが気に入った点ですが、X-T2では撮影する時に持つのにちょうどいい大きさだなと感じました。

毎回手が小さいことを話しますが、そんな自分にはX-T2本体を持つのにはいい感じです。手の大きい人にはちょっと持ちにくいかもとも思いました。その辺はどうなんでしょうか?

今回は、フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRという重いレンズを選んだので、レンズ側に重さの比重があります。撮影する時に構えると気にならなくなります。

富士フイルム X-T2

カメラの各設定が非常に直感的に行える

X100Fと全く一緒でカメラの各設定が直感的に行えるのがいいです。X100Fとちょっと違う点もありますが、すぐに設定を変えることができます。

普段は絞り優先モードで撮影しているので、シャッタースピードダイヤルをAにしています。ISO感度の設定を変えるダイヤルは左側にあります。露出補正は一番右側にダイヤルがあります。

X100Fを使っていたので、すぐに各ダイヤルの設定は行えました。

富士フイルム X-T2

ちょっと見えてるレリーズボタンは、今回はオリエンタルホビーから購入しました。青色の千鳥のレリーズボタンにしてみました。他に4種あるので気になった方がいたら見てください。

他に撮影後の画像をEVFで確認できるのは、X100Fと一緒でなかなかいいです。

最後、バッテリー消費が気になるので、X-T2の場合、自動電源OFFを15秒に設定にしています。モバイルバッテリーを使った外部充電もできるようなので、撮影してない時電源OFFにしてつなげておきました。

X-T2のためにそろえたアクセサリー

X-T2を撮影する時に使いやすくするために、また撮影のために、下記のアクセサリーを揃えました。

定番の液晶保護フィルム

X100Fに続き、ケンコーの液晶保護フィルムを選びました。皮脂がつくので綺麗に手入れができます。

レキサーのSDカード

最近はサンディスクではなく、レキサーのSDカードを使っています。X-T2のために新調しました。

他には、先ほど書いたオリエンタルホビーの千鳥のレリーズボタンを購入しました。

ついでにX-T2のファームウェアの更新をした

X-T2本体のDISP BACKボタンを押しながら、電源を押すとバージョンアップ画面が出てきます。見てみるとボディーバージョンが1.10だったのでファームウェアの更新をしました。

X-T2 バージョンアップ画面

X-T2のファームウェアの更新のページにいって、ファームウェア更新するためのファイルをダウンードして、X-T2でフォーマットしたSDに保存して、ファームウェアの更新をしました。

ボディの更新なのでボディを選択しました。

X-T2 バージョンアップ画面

もちろん2.10にしたいので、実行です。

X-T2 バージョンアップ画面

電源を切ってしまうのはいけないのはわかっているので、電源は切りません。

X-T2 バージョンアップ画面

処理中の時、あとどのくらいで終わるのかわかりません。

X-T2 バージョンアップ画面

バージョンアップ2.10完了しました。

X-T2 バージョンアップ画面

トータル33項目のファームウェア無償提供ですが、今後使いながら確認していきたいと思っています。AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加と「縦/横位置AFモード切替」の追加は気になりました。

トータル33項目にわたり機能・操作性を向上したファームウェアを無償提供

X-T2で撮影した写真

今回も思いっきり現像処理しています。X-T2が到着してすぐにあじさいの撮影に行きました。フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRがf2.8まで使えるので、適度なボケで撮影できました。参考程度に見てください。

幸手権現堂 あじさい

幸手権現堂 あじさい

東京スカイツリー

上野公園 不忍池

上野公園 あじさい

富士フイルムX-T2のまとめ

X-T2を購入にしたことによって、富士フイルムのカメラに移行が進みました。Nikon D810でもいい撮影は出来るので、場面場面でX100F、X-T2そしてD810を使い分けて撮影していきたいと思います。

桜や紅葉の季節など、カメラ2台体制の時もあるのでX-T2とD810をレンズを使い分けながら撮影もしていきます。

完全に富士フイルムのカメラが好きになってしまったようです。

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