DAHON Mu P9

DAHON Mu P9を購入!初めて折りたたみ自転車で走ってみた

DAHON Mu P9を購入しました。

初めて乗る折りたたみの自転車です。

主に、写真を撮りに行くために手に入れました。

それなりに移動できるので、車を使わないでも行きたい場所にいけます。

今回は、自転車選びから、実際に自転車を購入したことまで話します。

さて、写真を撮りに行くためにどの自転車を選んで購入したのでしょうか?

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どんなタイプの自転車を探しているのか?

欲しい自転車はズバリ折りたたみ自転車です。

ミニベロですね。

コンパクトな車体なので、家の中で保管が出来ます。

時には電車に乗って輪行することが出来ます。

価格的には、安全性や軽量を考えると10万円前後を検討しています。

いろいろメーカーと価格とデザインを検討しました。

DAHONというメーカーが自分に合っているかなと思いました。

デザインやカラー好みです。

DAHONの自転車の中で、自分好みの車種を選んでみた

あまり予算を考えず、自転車のデザインを中心に3種選んでみました。

目的は撮影するための移動手段として今回は考えていきます。

Mu SLX

DAHON HPより

 

2015年モデルのカリブブルーという青系の車体が素晴らしいので選んでみました。

2016年モデルはブリティッシュグリーンが鮮やかです。

車体重量が8.6kgという軽量です。タイヤのスポーク本数が少なく、軽量化を図っています。

価格は約20万円。

Vics. P20

DAHON HPより

 

2015年モデルのマンゴーオレンジの車体とタイアの派手さが気に入りました。

2016年モデルもほぼ変わらないマンゴーオレンジのカラーバリエーションがあります。

車体重量11kgでMu SLXより重くなります。価格は約12万円。

Mu P9

DAHON HPより

 

2016年モデルが発売されています。

カラーバリエーションが多少変わっていますが、基本的な構造は変わっていないようです。

溶接部分がスムージング化されてたり洗練されている部分があります。

画像は2015年モデルです。

車体重量は11.8kgで持てる重さだと思います。価格は約9万円です。

そして、手頃な価格のMu P9を購入しようと決めました。

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DAHON Mu P9を無事購入しました

DAHON Mu P9を購入しました。

2016年モデルで、色は青系のスティールネイビーです。

塗装の感じがちょっと高級です。

写真を撮りにちょっとお出かけするにはいい感じ。

そして、ハンドルグリップとサドルがホワイトなのがとてもオシャレな感じです。

DAHONの自転車のデザインは柔らかさがありますね。

DAHON MuP9

フレームに施されている塗装が丁寧で綺麗なのです。

細部に至るまで丁寧に作られていますね。

外に出て乗り回すのがもったいないくらいです。

DAHON MuP9

DAHON Mu P9に初走行してみてみました。

スムーズな加速と一応スポーツ車という位置付けなのです。

その通り、それなりのスピードが出せるので快適に走れました。

サドルが硬いせいか股間が痛くなりました。

それ以外はかなり満足な走りができる折りたたみ自転車です。

早速DAHON Mu P9をカスタマイズしてみた

DAHON MU P9をカスタマイズしたり、必要なものを揃えました。

  • サドル
  • ハンドルグリップ
  • ライト
  • ポンプ

●サドル

Mu P9を乗って走ってみました。

サドルが硬く股間が痛かったので、サドルを探してみます。

VELO Plush VL3147というサドルを見つけました。

VELO Plush VL3147

●ハンドルグリップ

ハンドルグリップもサドルと同じ色の黒にしたくなったので、ERGON GP-1も購入しました。

走っている時いい感じに手のひらをのせられます。

黒のサドルと黒のハンドルグリップは引き締まっていいです。

ERGON GP-1

ERGON GP-1

●ライト

夜の走行ができるようにLEDライトを探しました。

キャッツアイのVOLT400を購入しました。

なかなか明るくていいです。懐中電灯としても利用できそうです。

●ポンプ

タイヤをいつも走行に適した空気圧の状態にするために、ポンプを買いました。

TOPEAK JoeBlow Sport IIを選びました。

これで空気圧調整も安心です。

現在は、TOPEAK JoeBlow Sport IIIになっていました。

●これから交換したいパーツ

実は、ペダルも交換しようと考えていてMKS FD-7の折りたたみペダルが候補です。

 

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DAHON Mu P9は2017年度モデルからなくなった

Mu P9は、2016年の夏に発表される2017年度モデルリストからなくなってしました。

個人的には好きなデザインだったので残念です。

新しくDAHONの自転車を買う時は、Mu SLXになるのでしょうか?

2020年のオリンピックイヤーまでは、Mu P9を乗り続けるつもりです。

Mu P9がいいなと思った方は中古を探してみるか、DAHONの別のモデルから選んでみる感じになります。

DAHON Mu P9

2019年モデルDAHON Mu D9として復活しました

DAHON Mu D9が2年ぶりに復活しました。

デザイン的にも、価格的にも人気があると思うので良かったです。

2019年モデルDAHON Mu D9

2020年モデルDAHON Mu D9は継続販売されました

2020年モデルも無事に発表されています。

エメラルドの色がいい感じかなと思いました。

2020年モデルDAHON Mu D9

まとめ

いかがでしたでしょうか?

写真を撮りに行くために購入しましたが、どちらかというとちょっと気分転換に乗るほうが多いです。

車体が小さくてもスピードがそれなりに出るので、普通の自転車より快適に走ります。

あまり遠方まで走るという自転車ではないと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

しっかりとした折りたたみ自転車が欲しい人には、DAHONの自転車をオススメします。

購入の参考にしていただければと思います。

DAHON Mu P9

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Comments

  1. ワンコさん
    2018-09-12 - 22:03

    私もダホンμP9 2016年モデルを乗っています。フレームの仕上げとにかく綺麗ですね。ただ2年も乗っているとアチラこちらにガタが出始めて来て、ついこないだ鳩ケ谷のハクセンサイクルに1週間入院させていました。2019年モデルでP9復活しましたが、パーツはシマノじゃなかったり、コストダウンてんこ盛りなので16年モデルを今後も使い続ける予定です。

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