Sony α7R III

念願のカメラSONY α7R IIIを手に入れました

SONY α7R IIIのカメラを手に入れました。フルサイズミラーレス一眼です。

購入するまでいろいろ悩んで来ました。

Nikon D850と比べてどうだろうか?また、2018年2月に発表されたSONY α7 IIIと比べてどうだろうか?

以前α6000を使って写真を撮っていた時期もあり、またSONYのカメラを使いたいと思うようになりました。

Nikonと富士フイルムのカメラを持っていますが、また違ったカメラで写真を撮りたくなり、最終的にα7R IIIを選びました。

さて、念願のカメラα7R IIIはどんなカメラでしょうか?いろいろ詳しく話したいと思います。

Nikon D850とα7R IIIを比べて購入検討してみた

高画素のカメラを絶対使うというわけではないですが、4000万画素はどんな感じだろうという好奇心はあります。

今使っているD810は3000万画素で十分高画素機です。さて、僕の選ぶ基準は使い勝手です。

グリップ、ファインダー、ホワイトバランス、バッテリー、そして背面液晶モニターです。

両者とも、この5点はどちらを使っても不満がなさそうでした。

D850と比べて一番興味を持ったのが、大きさと重さです。特に重さは気になりました。

D850は1005g、α7R IIIは657gです。結構重さに差があります。

今使っているD810は使い続けるので、ほぼ同じ大きさのD850を選ばないで大きさと重さが小さいα7RIIIを選ぶことにしました。

機能的にはどちらを使っても僕の撮影に困らないと思っての選択です。

なんだかんだ言って、3ヶ月結構考えました。

α7R III D850

α7 IIIとα7R IIIを比べて購入検討してみた

それから2018年2月27日にα7 IIIの発表がありました。どちらかというと、この2台を比べて選ぶ方が大変でした。

どちらも使いたいソニーのカメラです。α7 IIIとα7R III違いが大きいのは画素数、ファインダーと背面液晶モニターなので、そこだけを見て選ぶことにしました。

まず画素数は、α7 IIIは2420万画素、α7R IIIは4200万画素です。ファインダーは、α7 IIIは236万画素、α7R IIIは370万画素です。

背面液晶モニターは、α7 IIIは92万ドット、α7R IIIは144万ドットです。

高画素機のカメラを使いたかったし、被写体を確認したり撮影したデータを確認するには画素とドットとも大きい数字が良いと思いα7R IIIを選びました。

AF測距点やISO範囲など、α7 IIIのほうがスペックが良かったりしますが、そこの部分は僕が撮影するのに影響がないと思いました。

一応、CP+が終わるまでいろいろなα7 IIIの情報が出るのでそれを参考にしてやはり、α7R IIIいいと判断して購入することにしました。

Sony α7R III α7 III

α7R IIIが届くまで約2週間かかりました

2018年3月7日、マップカメラさんの通販でα7R IIIとSEL24105Gを注文しました。

α7R IIIは在庫ありでしたが、SEL24105Gのレンズが欠品状態で、手元に届くまで約2週間かかりました。

あまりにも、マップカメラさんから連絡がなかったのでメールをしたら、すぐに発送連絡がきました。

ボディとレンズのセットで梱包されていたのに、荷物が軽いのに驚いてしまいました。

Sony α7R III

Sony SEL24105G

手の小さい僕に似合うフルサイズミラーレスカメラα7R III

僕は身長は175センチですが、普通の男性と比べて手が小さく指も短いです。

店頭で何度も手にとってみて、サイズ感を試しました。

α7R IIIは、むしろ手の小さい僕のようなひと向けではないかと思うほどしっくりきます。

Youtubeで動画を出している方は、手の大きい方ばかりで、僕から見ると扱い難そうに見えました。

グリップを握った時の小指のあまりがなくしっかり握れます。望遠レンズを付けた時にしっかり握れそうな感じがします。

僕の指は短いですが、カスタムボタン、コントロールホイール、AF-ONボタンやマルチセレクター中央ボタンなどいい配置になっています。

おおむね問題がなくしっかりα7R IIIを構えて写真を撮れそうです。

Sony α7R III

気持ちよくシャッターを切って写真を撮れるカメラα7R III

最近のカメラは、キレイに写真が撮れるのが当たり前のようになってきてるので、僕がカメラを選ぶ上でキレイに写るは、選ぶ優先順位が低いです。

やはり、写真を撮っていて楽しいカメラを選びます。

今回のカメラは、シャッター音が好みで、EVFがとても見やすいので写真を撮るのが楽しいです。

グリップの感じもよく、望遠レンズをつけてもしっかり持てそうな感じです。

SEL24105Gのレンズを付けた感じもほどよく重く、写真が撮りやすいです。

写真を撮るのにあまり関係ないですが、カメラボディがマット(つや消し)なのもカッコいいです。

Sony α7R III SEL24105G

α7R IIIを使う上で揃えたものと揃えたいもの

α7R IIIを購入したので、同時に次のものを揃えました。

まずはKenko 液晶保護フィルムKLP-SA7RM3を選びました。KLP-SA7M3は新しいモデルのようですね。

次にKenko 77mm レンズフィルター PRO1D プロテクター NEOを選びました。

次にSDカードは、SanDiskの32GBを選びました。型番はSDSDXVE-032G-EPKです。

とりあえず、このSDカードにしておいて撮影用途に応じてグレードを上げたいと思っています。

今度は揃えたいものです。三脚を使って撮影をすると思うので、 L型プレートとレリーズと予備バッテリーが欲しいと思っています。

今回手に入れSONY α7R IIIのまとめ

Nikon D810と富士フイルムX-T2、新たにSony α7R IIIのフルサイズミラーレス一眼が加わりました。

α7R IIIで撮影した写真は、いい意味で繊細さを感じました。D810やX-T2とはまた違った感じの写りの雰囲気を感じます。

D810とX-T2は、撮影の場所や被写体である程度役割を持たせて使い分けています。

α7R IIIは、オールマイティーに撮影できそうですが、都会の風景や夜景を中心に写真を撮っていこうと思います。

α7R IIIとSEL24105Gのレンズの組み合わせの重さが、いい感じの重さで僕に撮って撮影がしやすいのが嬉しいところです。

Sony α7R III

僕自身の撮影のスタイルが、ゆるくのんびり写真を撮るスタイルで、α7R IIIをいろいろ操作をしてワンテンポ遅れる感じがしますが、許容範囲で気にはなりませんでした。

SDカードを入れる向きも最初おかしいと思いましたが、これもすぐに慣れてしまいました。

設定画面も特に使いにくさを感じず、よく使うものはカスタムボタン等も設定すればいいので、僕にとってほとんど不満がないカメラです。

次回はSEL24105Gのレンズとα7R IIIの設定の話をしたいと思います。

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