フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

NOKTON 58mm F1.4 SLII Nを購入してみた

以前の記事、NOKTON 58mm F1.4 SLII Nを購入検討するを書いてから約半年経って、やっと欲しかったフォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nを購入しました。このレンズはマニュアルフォーカスの単焦点レンズです。購入してやっと手元に届きましたので、開封してNikon D750に取り付けてテスト撮影をしてみました。さて、フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nはどんなレンズでしょうか?

まずは開封してじっくりNOKTON 58mm F1.4 SLII Nを見てみた

今回はマップカメラさんのほうで購入させていただきました。価格.comを見てみると最安価格は38,800円(2016年5月4日現在)になっています。なかなか手の届きやすい価格なのでこの時点で満足してしまっています。早速届いたので梱包箱を開けて、フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nの化粧箱を見てみます。グレーの落ち着いた色合いの少しオシャレな化粧箱です。

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

化粧箱を開けて中身を取り出してみました。発泡スチロールに丁寧に置かれてフォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nのレンズが収まっていました。その他、使用説明書、販売店カード、アンケートのはがきが同梱されていました。

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nのレンズを取り出して、D750でいろいろな方向から撮影して、レンズをじっくり見て楽しんでみました。

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII N

付属のレンズキャップが緩くてすぐ取れてしまうという話を聞いていたので、別にNikonのレンズキャップ58mm LC-58を購入しました。やはり付属のレンズキャップはすぐ外れてしまいそうでしたので、別途Nikonのレンズキャップ購入はオススメです。

Nikon D750に取り付けてNOKTON 58mm F1.4 SLII Nを見てみた

 早速Nikon D750にフォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nを取り付けてみました。Nikonの単焦点レンズとは違った感じがいいです。フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nのレンズの重量は320gで、NikonAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gのレンズは185gと比べると少々重いですが、全く持って撮影するには余裕のある重量だと思います。

NOKTON 58mm F1.4 SLII NとNikon D750

NOKTON 58mm F1.4 SLII NとNikon D750

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nの距離リングは、そこそこ重さを感じる回りです。軽すぎず重すぎずなので、焦点を合わせやすい距離リングかなと思います。

NOKTON 58mm F1.4 SLII NとNikon D750

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nは、Ai-SタイプのレンズでCPU内蔵されています。オレンジ色のF値16に合わせると、F値とシャッタースピードの調整をD750の本体側でコントロール出来ます。

NOKTON 58mm F1.4 SLII NとNikon D750

試しにAmazonのリボルテックポチを撮影してみた

Amazonのリボルテックポチを被写体にして、D750に取り付けたフォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nで撮影して、レンズテストをしてみました。VANGUARD Alta Pro 283CPの三脚にD750を固定して、シャッタースピードを1/125秒にしてF値を変えて撮影してみました。ちなみにマニュアルフォーカスレンズですが、距離リングを回してピント調整をすると、D750 本体側でピントが合うと●表示になるので難しくありませんでした。

まずはF値1.4に設定しました。ポチの鼻にピントを合わせています。周辺減光がみられますが、柔らかく撮影できています。周辺減光は味のひとつと考えているので、個人的には気にはならないところです。

NOKTON 58mm F1.4 SLII N F値1.4

F値2に設定しました。周辺減光はまだみられますが、ボケの感じはこのくらいがいいかなと思います。

NOKTON 58mm F1.4 SLII N F値2

F値2.8に設定しました。周辺減光はだいぶなくなりました。このくらいのボケもいいですね。ポチの体がハッキリ撮影できている感じです。このくらいのボケ加減がバランスが取れているように思います。

NOKTON 58mm F1.4 SLII N F値2.8

F値4に設定しました。ポチはカチッとクッキリ撮影できている感じです。F値2.8の写り具合のほうが好きな感じかもしれません。

NOKTON 58mm F1.4 SLII N F値4

F値5.6に設定しました。綺麗にクッキリ写っています。

NOKTON 58mm F1.4 SLII N F値5.6

F値8に設定しました。僕がよく使うF値の設定です。このNOKTON 58mm F1.4 SLII NのレンズではF値2.8で撮影をしたくなる感じかなと、F値を変えて撮影して思いました。

NOKTON 58mm F1.4 SLII N F値8

フォクトレンダーNOKTON 58mm F1.4 SLII Nのまとめ

NOKTON 58mm F1.4 SLII Nのレンズですが、F値でだいぶ写り方に特徴が違うのがよくわかりました。いつも使ってるAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRより、写りはF値を変えても全体的に柔らかい印象に思いました。部屋の中だけではわからないので、埼玉県越谷市相模町にある元荒川の不動橋の鯉のぼりを撮影しました。F値5.6で撮影をしてみてボケもいい感じに撮影できたかと思います。

初めてのマニュアルフォーカスレンズでしたが、ストレスなくピントが合わせ撮影できました。AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRではこんな風には撮影できなかったかもしれません。これからも、NOKTON 58mm F1.4 SLII Nのレンズを使っていろいろ撮影してみたいと思います。また、いい感じの撮影が出来ましたら記事を書きたいと思います。

越谷相模 元荒川 鯉のぼり

越谷相模 元荒川 鯉のぼり

 

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