ニコン Z 6II

Z 6IIを購入ようやく撮影に使いやすいニコンのミラーレス一眼カメラを使い始めます

2021年5月15日、ニコンZ 6IIを手に入れました。

みんなの防湿庫、マップカメラさんで新品購入です。

ようやくニコンのミラーレス一眼を使うことになりました。

再びニコンのカメラ使います。

Zマウントのレンズに期待しているので、今後の撮影が楽しみ。

ソニーα7R IIIと富士フイルムX-T4を使っていますが、どちらも手放しません。

引き続き使って、3マウント仲良く写真を撮っていきます。

今回は、Z 6IIの購入理由・撮影用途・ファーストインプレッションなどについて話していきます。

それでは始めていきましょう。

ニコンの一眼レフカメラをすべて手放した理由(わけ)【2020年】

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Z 6IIを購入した理由について

Z 6IIを購入した理由は下記になります。

  • ニコンのミラーレス一眼を使いたかった
  • 2400万画素クラスのカメラを使いたかった
  • Zマウントのレンズを使いたかった
  • カメラ3台体制にして撮影の効率をあげたかった

●ニコンのミラーレス一眼を使いたかった

元々ニコンのミラーレス一眼を撮影で使いたかったのですが。

なかなかニコンから発表と発売されず、待ちきれずα7R IIIを購入。

2018年3月まで頑張って待ちました。

α7R IIIのバッテリーの容量増加と焦点距離24〜105mm f4通しのSEL24105G発売で、一気にソニーに傾きます。

Z 6から進化した形のZ 6IIが出たので、遅れて手に入れて良かったのかもしれません。

●2400万画素クラスのカメラを使いたかった

α7R IIIは、有効画素数約4240万画素。

X-T4は、有効画素数2610万画素。

フルサイズの高画素機とaps-cサイズを使っています。

繊細な描写だったり、シャープな描写だったりと気に入ってますが。

解像度が強いと感じることがあるので、もう少し大人しい描写でもいいかなと。

以前使っていたD750という一眼レフ機が気に入ってたので、今回Z 6IIを選びました。

撮影に使うカメラの種類のバランスが取れたと思います。

●Zマウントのレンズを使いたかった

Fマウントレンズは、性能もラインナップも好きなレンズです。

今も数本所有してて、撮影に使ってきました。

ソニーと富士フイルムのレンズもいいのですが、やはりニコンかなと。

写りもいいですが、構えた時に自分のポジションに合っているのがニコンです。

そして、今回はZマウントレンズを使いたくてZ 6IIを手に入れました。

特にNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sを使いたいと考えています。

●カメラ3台体制にして撮影の効率をあげたかった

花撮影をするとき、動画も撮りたいのですが。

α7R IIIとX-T4の2台のカメラは、写真撮影にどちらも使っています。

途中で動画撮影のセッティングをして、また写真撮影のセッティングに戻すのがなかなか難しく。

1台を動画専用にしたくて、Z 6IIを選びました。

またX-T4を動画専用にして、α7R IIIとZ 6IIを写真撮影に使うという体制でも運用できます。

同時に写真と動画を撮っていきたいため、カメラ3台にしました。

Z 6IIをまず触ってみてからのファーストインプレッション

それでは、Z 6IIのファーストインプレッションです。

Z 6IIの化粧箱から本体を取り出しました。

ニコンらしい形で気に入っています。

ニコン Z 6II

Zマウントは本当に大きいマウントです。

ニコン Z 6II

Z 6IIのマークが立体的に浮き上がっています。

ニコン Z 6II

AF-ONのボタンは、いい位置に配置されてました。

結構、他のメーカーは位置があまり良くなかったりします。

ニコン Z 6II

写真と動画の切り替えは、一眼レフの時と変わらない感じ。

ニコン Z 6II

背面液晶はチルト式です。

α7R IIIやX-T4より画面が大きく、実際動画撮影使ってみて見やすい印象でした。

ニコン Z 6II

使ってきたミラーレス一眼の中で、初めて肩にある液晶。

実際の撮影で使うことがあることがあるかわかりませんが、何かの撮影で使いそうです。

ニコン Z 6II

 

シャッターボタン、電源ONOFF、露出調整、ISO調整、そして録画ボタンは、ニコンユーザーから見ると見慣れた光景。

ニコン Z 6II

露出ボタンやISOボタンを押しながら、ダイヤル回すと調整できます。

ニコン Z 6II

グリップは、深くていい感じ。

ただ、手が小さいのでホールド感があまりありません。

指が短くてしっかりとグリップを包み込むように持てないため。

これは手の大きい人に合わせるとしょうがない所。

実際に持ってみた感じです。

まあ、カメラ本体を落とすことはないでしょう。

ニコン Z 6II

ニコン Z 6II

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Z 6IIで撮影するのに揃えたいレンズ

Z 6IIで撮影するのに揃えたいレンズは下記になります。

  • NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
  • NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

●NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

まず揃えたいのが、NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sの標準ズームレンズです。

ズバリ動画を中心に撮影してみたいと思っています。

X-T4とα7R IIIの2台体制に慣れてしまいました。

ちょっと写真撮影のバランスを崩さないよう考えています。

そこでまず動画に使うレンズとして選んでみました。

焦点距離40mmで動画撮影するのが好きなので、選択肢がどうしても標準ズームレンズになります。

NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

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●NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

次に揃えたいのが、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sです。

X-T4やα7R IIIに取り付ける同じような望遠ズームレンズを考えたのですが。

あまりしっくりくるものがなく、やはりZマウントのレンズを選びました。

花撮影でなく風景写真や夜景写真でも使いたいと思っているので、このレンズを考えています。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

Z 6IIを使う上で揃えたもの揃えたいもの

Z 6IIを使う上で揃えたもの揃えたいものは下記になります。

揃えたもの
  • 液晶保護フイルム

●液晶保護フイルム

定番の保護フィルムです。

今回は背面液晶だけでなく、肩液晶もあるのでそこをキズがつかないように保護しました。

傷が付きにくいエクストラハードコート高硬度9Hというのを選択。

ニコン Z 6II

揃えたいもの
  • CFexpress Type Bカード
  • CFexpress Type B/Sダブルスロットカードリーダー
  • L型プレート

●CFexpress Type Bカード

新しい規格の記録メディアも積極的に使ってみようと考えています。

動画撮影の時は、必ず必要になってくると思います。

SDカードでも十分ですが、ここは導入します。

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●CFexpress Type B/Sダブルスロットカードリーダー

CFexpress Type Bカードを手に入れたら、カードリーダーが必要になるのでこれを選びます。

SDカードも使っているので、共用できるものにします。

●L型プレート

三脚にカメラを取り付けるなら、L型プレートが必要になります。

横にも縦にも素早く取り付けることが良い所。

アルカスイス互換のマーキンスQ10i-BKという自由雲台を使っています。

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マーキンスQ10i-BKの自由雲台を使うと写真を楽しく撮れる!

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Z 6IIをどんな撮影に使っていきたいか

下記のことを中心にZ 6IIを使っていきたいと思います。

  • 花を中心とした季節の動画記録

一年を通して、花撮影が一番多いのでその季節の動画記録をしたいと思います。

写真は写真という表現というのもありますが。

動画は動画の表現もあるので、その撮影もしていきます。

いい記録を残せたらと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Z 6IIは、とてもバランスが取れていて使いやすいカメラと思い導入しました。

写真と動画両方に使っていこうと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Z 6IIについて参考にしていただければと思います。

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