X-T4 ファンクション設定 コマンドダイヤル設定

X-T4のファンクション設定とコマンドダイヤル設定を撮影しやすいように変えてみた

今回は富士フイルムX-T4のファンクション設定とコマンドダイヤル設定の話です。

ソニーα7シリーズだとカスタムキーとカスタムボタンと呼ばれているところ。

X-T4もファンクション設定やコマンドダイヤル設定をすると、効率的に撮影できます。

X-T4は写真だけでなく、動画撮影でも使うので、バランスよく使いやすく設定してみました。

それでは、X-T4のファンクション設定とコマンドダイヤル設定の説明をしていきます。

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X-T4のファンクション設定とコマンドダイヤル設定をしてみた

早速、ファンクション設定とコマンドダイヤル設定をしていきます。

ソニーα7シリーズに負けずに、割り当てる数がそれなりにあります。

まずは、ファンクション設定です。

  • Fn1
  • Fn2
  • Fn3
  • Fn4
  • Fn5
  • Fn6
  • T-Fn1
  • T-Fn2
  • T-Fn3
  • T-Fn4
  • AE-L
  • AF-ON
  • R-DIAL
  • Q

MENUボタンを押します。

セットアップ→操作ボタン・ダイヤル設定→ファンクション(Fn)設定で設定できます。

X-T4 ファンクション設定 コマンドダイヤル設定

X-T4 ファンクション設定 コマンドダイヤル設定

ファンクション設定の配置になります。

X-T4 ファンクション設定 コマンドダイヤル設定

X-T4 ファンクション設定 コマンドダイヤル設定

X-T4 ファンクション設定 コマンドダイヤル設定

●Fn1

顔検出ON/OFF

顔検出をONしたり、OFFしたりできます。

前もってMENU→フォーカス設定→顔検出/瞳AF設定で、瞳AF使えるように設定しておかないと、瞳AFは効きません。

瞳AF AUTOに設定しています。

●Fn2

AWB LOCKのみ

写真の時は使わない機能ですが、動画の時に使えるようにしています。

ホワイトバランスの色温度が変化したくない時に使います。

●Fn3

FULL HD ハイスピード撮影

これも動画の時のみに使います。

結構、10倍スローモーションで動画を撮ることが多いです。

そのため、すぐ切り替えられるように割り当てています。

● Fn4

フィルムシミュレーション

頻繁にフィルムシミュレーションを変えたりはしないですが、切り替えやすいように割り当てました。

動画の時は、いろいろ切り替えて自分好みの色合いを試したりできます。

●Fn5

フォーカスチェック

レンズをマニュアルフォーカス時に拡大してピントを合わせます。

夜景撮影や風景撮影で使うことが多いため、割り当てて使っています。

●Fn6

ブレ防止モード

写真の時は、手ブレ補正機能は入れたままです。

動画の時、ブレ防止モードだけの時と、ブレ防止モード+ブレ防止モードブーストの時を切り替えることが多いので割り当てました。

●T-Fn1〜T-Fn4

背面液晶のタッチパネルを左、右、上、下とタッチスライドさせることで、各機能を起動させることができます。

今のところ、割り当てる機能がないので、使っています。

この場所も割り当てることができるので、効率的な操作ができます。

●AEL

AF-ON

この場所には親指AFを割り当てています。

手が小さいので、通常配置されているAF-ONボタンが遠いのでここにしました。

元々あるAF-ONボタンですが、ボタンの大きさがもう少し大きいといいです。

●AF-ON

AE LOCKのみ

ここにはAE LOCKのみの操作ができるように割り当てました。

●R-DIAL

ホワイトバランス

リアダイヤルを押し込むと機能するファンクションボタンです。

変更する頻度が高いので、この場所に割り当てました。

●Q

そのままQです。

カスタム選択ができるボタンです。

次に、コマンドダイヤル設定です。

  • フロントダイヤル
  • リアダイヤル

MENUボタンを押します。

セットアップ→操作ボタン・ダイヤル設定→コマンドダイヤル設定で設定できます。

ファンクション(Fn)設定のふたつ下の項目になります。

X-T4 ファンクション設定 コマンドダイヤル設定

●フロントダイヤル

押して切り替えることにより、3つの機能を切り替えられます。

下記を割り当てています。

F値
ISO
シャッタースピード

通常はF値の切り替えをレンズ側でできるXF16-55mmF2.8 R LM WRを使っています。

そのため、F値のコントロールはフロントダイヤルでできません。

ISOとシャッタースピードを二つだけコントロールしています。

ISOを普段の写真撮影では使っています。

その時、シャッタースピードは軍艦部にあるシャッタースピードダイヤルをいつも【A】に設定。

シャッタースピードに切り替える時は、夜景撮影や動画撮影です。

シャッタースピードは軍艦部にあるシャッタースピードダイヤルを【任意の数値】または【 T 】にして使います。

※ISOをフロントダイヤルでコントロールしたい場合、軍艦部のISOダイヤルを【 C 】に合わせます。

●リアダイヤル

露出補正

露出補正するために割り当てています。

※露出補正をリアダイヤルでコントロールしたい場合、軍艦部の露出補正ダイヤルを【 C 】に合わせます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実際撮影してみないと、割り当てたものが何が適したものなのかわかりませんが。

まず都度自分に合ったものに変更すれば良いと思います。

ファンクション設定とコマンドダイヤル設定を使うと素早く切り替えて、撮影をしやすくしてくれます。

最後まで読んでいただきありがとうございました

X-T4のファンクション設定やコマンドダイヤル設定の参考にしていただければと思います。

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