大内宿

南会津の大内宿の写真を撮りまくってみた

何かと福島へ写真を撮りにいく機会が多いです。

2018年7月20日、南会津の大内宿へ撮影しに行ってきました。

この日は、Nikon D810とα7 RIIIの2台のカメラを持って行きました。

大内宿といえば、茅葺きの屋根の民家が並ぶ風景が特徴的です。

個人的には、お寺が好きなので古い建物がとても好みです。

さて、今回訪れた南会津の大内宿の撮影はどうだったでしょうか?

南会津の大内宿について

大内宿は、福島県南会津郡下郷町大字大内にある宿場です。

茅葺き屋根で寄棟造の民家が、街道沿いに40数軒が立ち並んでいる風景がどこか懐かしさを感じさせる場所です。

400年以上前の江戸時代には、日光から会津につながる会津西街道で重要な道でした。

参勤交代で江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として栄えていました。

現在は、撮影スポットにもなるくらい人気のある観光地になっています。

大内宿観光協会

大内宿

茅葺き屋根が並ぶ風景に気持ちがあがってしまう

今回はD810とα7R IIIの2台のカメラを持っていきました。

お寺などの古い建物は、ニコンのカメラで撮影するととても雰囲気が出ます。

そういう理由でニコンのカメラを好んで使って写真を撮ってきました。

一方、ソニーのカメラはどんな感じの写真が撮れるのかという興味を持って、α7R IIIで撮影してきました。

まずは、α7R IIIで撮った写真ばかり載せていこうと思います。

大内宿の駐車場に車を止めて、標識のあるところまで歩きました。

会津若松まで26kmもあるんだなと思いながら先を進みます。

大内宿

大内宿を守る住民憲章というものを掲げていました。

こういう宿の風景はなかなかないので、大内宿を大切にして行きたいですね。

大内宿

緑が多くて青い空の広がって気持ちよかったです。

大内宿

ああ、何だか遠くに茅葺き屋根の建物が見えてきました。

大内宿

どんどん進んで歩いて行くと、茅葺き屋根が並ぶ風景が見えてきました。

大内宿

こういう風景を撮影するのに、α7R IIIも自分の好みで撮影できています。

大内宿

大内宿

大内宿

蕎麦屋が結構ありました。

α7R IIIで撮影をしてみて、建物の写真を撮るのに似合うカメラだなと思いました。

今回注目したところは、茅葺き屋根と建物の木の質感を鮮明に撮影できているところです。

他のところだと、すだれの質感を綺麗に記録しているのにも満足しました。

D810も同じ高画素機で決して負けないのですが、カメラのサイズと重量でα7R IIIのほうが高画素機に関わらず気楽に撮影できます。

ここまでついたので、ここから子安観音堂がある見晴らし台まで登って、高いところから大内宿の茅葺き屋根の並んでいる風景を撮ります。

大内宿

見晴らし台から大内宿の茅葺き屋根の風景を撮影してみた

今回一番撮影したい場所は、子安観音堂がある見晴らし台からの大内宿の茅葺き屋根の風景です。

α7R IIIでも撮影しましたが、ここではD810にタムロンのSP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2をつけて撮影してみました。

α7R IIIとD810両方で、60枚以上撮影しました。

ちょっと夢中になってしまいました。

D810で撮影した写真だけここでは載せておきます。

見た感じは同じばかりの写真ですが、少しずつ構図や焦点距離を変えて撮影しました。

大内宿

大内宿

大内宿

大内宿

大内宿

今回、85mm、135mm、200mmの焦点距離で撮影しました。

中望遠から望遠ズームレンズがあると、うまく構図を決められて撮影できると思います。

大きくて重いカメラだけど、D810でもまだまだ綺麗に満足度が高い撮影できます。

大内宿見晴台

三澤屋のそばを目指しながら大内宿を撮影してみた

見晴らし台から降りてきて、来た道を戻りながら最後三澤屋のそばを目指しました。

α7R IIIでまた大内宿の風景を撮っていきます。

舗装されていない道がいい感じです。

大内宿

この角度で茅葺き屋根の建物を撮影すると、迫力があります。

大内宿

大内宿

見晴らし台へ向かう途中にも見て気付いていました。

木でできた大きな鳥居がちょうど大内宿の真ん中にあります。

高倉神社の一の鳥居です。

大内宿 高倉神社

ちょっと高倉神社のほうに向かってみました。

長い長い道を歩いていくと、二の鳥居が見えて来ました。

大内宿 高倉神社

さらに近づいてみます。

高倉神社の二の鳥居も木でできていました。

さらに進むと三の鳥居があり、高倉神社がありました。

大内宿 高倉神社

さて、また元の場所に戻り三澤屋を目指しながら、写真を撮っていきました。

茅葺き屋根の風景はいくら撮ってもあきません。

大内宿

三澤屋の近くまで来たら、まだ南会津の大内宿では紫陽花が咲いていました。

関東では紫陽花は枯れて来ている状態なので、少し感激しました。

大内宿 紫陽花

そして、目的の三澤屋にやっと着きました。

ネギ一本ついてくる高遠そばが有名ですが、冷たいけんちんそばと天ぷらをいただきました。

【大内宿 三澤屋】

大内宿 三澤屋

南会津の大内宿のまとめ

α7 RIIIとD810の2台のカメラを持っていき、大内宿を思う存分撮影できました。

もちろん本格的なカメラを持っていかなくても、目で茅葺き屋根が並ぶ風景を楽しむことができます。

もともとお寺が好きなので、こういう風景は大好きなので写真を撮ることに夢中になってしまいました。

三澤屋のそばも美味しく、女性の店員さん皆さんが会津の方言で話されていて、和むことができました。

この記事を読んでいただいて、南会津の大内宿の参考になればと思います。

大内宿観光協会

大内宿

スポンサードリンク

ミラーレスカメラと一眼レフカメラ両方使って感じたこと
SONY SEL24105Gはつっこめないほどボケてくれる

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
* が付いている欄は必須項目です。必ずご記入をお願いします。

CAPTCHA