ニッシンストロボi60A

小さくて大光量のニッシンストロボi60Aを使ってみた

今使っているストロボは、ニッシンi60Aです。

小さいけれど、大光量の発光する頼りになるストロボです。

X-T2につけて使えるように、富士フイルム用を2017年8月12日に購入しました。

富士フイルム純正のフラッシュも考えてみましたが、価格とデザインを考えてニッシンi60Aを選びました。

初めてのストロボでいろいろ選ぶのに迷いもありました。

さて、ニッシンのi60Aはどんなストロボでしょうか?

ブログ記事用写真を撮るためにストロボを購入しました

ストロボが欲しかった理由は、ブログの記事用の写真を撮るためです。

いつも日中晴れた日に、ブログ記事の内容にあった写真を撮っていました。

ただ、いつも日中に撮れる訳でもなく、晴れの日ばかりでもない時もあります。

部屋に陽が差し込む時でも、部屋の中ではいい感じのライティングとは限りません。

さらに、夜の部屋で撮影したいとも思うようになりました。

部屋の照明は、白熱電球を使っているので、撮影には適していません。

そんな理由でストロボを使うことにしました。

いつどんな時間でも、ストロボを使ってブログの記事に載せる写真を撮りたいのが理由です。

ニッシンのストロボi60Aを選んでみました

今回、ニッシンのストロボi60Aを選びました。

ニッシンストロボi60A

X-T2で使うために、富士フイルム用を選びました。

ニッシンストロボi60A

簡単な理由として、メーカー純正のストロボは価格が高いからです。

自分の場合は、頻繁に使うわけでなく、専門で使うわけでないため手頃な価格のストロボを検討していました。

ただ、後で買い替えをしたくなかったので、大光量のストロボを選ぼうと考えていました。

ニッシンi60Aは、照射角200mm時ガイドナンバー最大60です。

そして、NAS対応電波式レシーバー内蔵なのです。

後でニッシンのコマンダーのAir1を手に入れれば、オフカメラでストロボを使うことができます。

ニッシンデジタル公式ホームページ: i60A 製品概要 – Nissin Japan

他に必要になるのが、ストロボ発光するのに単三電池4本必要になります。

パナソニック eneloop pro K-KJ55HCD40を購入しました。

パナソニック eneloop pro K-KJ55HCD40

急速充電器セットになっています。

ニッケル水素電池はストロボに最適な電池です。

内部抵抗が低いため、瞬間的な大容量のパワーを求められても十分応える能力があります。

定番の天井バウンスでストロボを使ってみた

ニッシンi60Aのストロボはこんな感じです。

ニッシンストロボi60A

早速、X-T2にi60Aをつけてストロボ発光させてみます。

ニッシンストロボi60A X-T2 

天井バウンスさせた時の瞬間です。

ニッシンストロボi60A

一応TTL機能で自動調光してくれますが、今回マニュアル設定で発光させました。

ミラーレスカメラなので、EVF内に見える画が露出補正やWBを反映させないようにします。

X-T2なら、【MENU】>【セットアップ】>【表示設定】>【マニュアル時モニター露出/WB反映】>OFFにすればOKです。

これをしないと、少しくらいところだEVFが暗くて見えないです。

シャッタースピードは1/125秒、絞りF8、ISO200に設定。

ストロボを天井に向けて、被写体にいい感じに光が当たるように撮影しました。

今回は、夜の時間に白熱電球で照らされた部屋でお試し撮影してみました。

白熱電球色の色は、ストロボの強力な光で打ち消されました。

ニッシンストロボi60A

そのため、黄色っぽい感じにならず、綺麗に被写体を撮影できました。

晴れた昼間の部屋でも少し暗い時があるので、同じように天井バウンスで撮影をしていこうと思います。

とりあえず、ブログ記事用の写真を撮るだけなので、天井バウンスだけで撮影していく予定です。

ニッシンストロボi60A

実はマニュアル設定を使うとNikon D810でも使える

今回手に入れたニッシンi60Aは富士フイルム用ですが、マニュアル設定にするとニコンのカメラでも使うことができます。

実はこのことを知っていて、Nikon D810でもニッシンi60Aを使っています。

ストロボ初心者ですが、マニュアル設定の方が自分好みの光が当てられるので、基本的にはマニュアル設定でニッシンi60Aを使っています。

自分の場合、EVFよりもOVFを見ながらストロボを使うほうが、撮影しやすい時もあります。

ニッシンストロボi60Aのまとめ

今回、ニッシンストロボi60Aを購入して大正解でした。

ブログ記事用の写真を撮影するだけですが、今後もしかしたら、商品撮影やポートレート撮影にも使えるので持っていて損はないはずです。

何でもそうなのですが、妥協してものを使うとどうしても後で不満が出てきます。

カメラもレンズもそうですが、そうならないようにストロボもニッシンの中では大光量のストロボとしてi60Aを選びました。

次は、Air1コマンダーを購入して、オフライティングもできるようにしたいと思います。

ニッシンデジタル公式ホームページ: i60A

ニッシンストロボi60A

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