ひたち海浜公園 コキア

ひたち海浜公園へ夏のコキアとそのなかま達を2週連続撮影に行ってきた

2019年8月17日と8月24日、2週連続ひたち海浜公園を訪れました。

今年も緑のコキアを撮影するためです。

この時期のコキアは、みずみずしく若々しく鮮やかな色彩を放っています。

同時に、ひまわりやジニアも咲いているはずなので、夏を満喫しようと考えました。

ひたち海浜公園は、四季を通していろいろな花や植物を楽しみにいきます。

さて、今回のひたち海浜公園の夏のコキアはどんなかんじだったでしょうか?

ひたち海浜公園について

【コキアの時期の開園時間】 9:30〜18:00(7/21〜8/31)/ 9:30〜17:00(9/1〜10/31)

コキアの時期の休園日】 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)

【コキアの時期の無料で入園できる日(2019年度)】 9/16敬老の日(65歳以上のみ)/ 10/6、10/27(全員)

【入園料金】 一般 大人(15歳以上)450円/シルバー(65歳以上)210円/中学生以下 無料

自動車でのアクセス

電車バスでのアクセス

国営ひたち海浜公園

●所在地 茨城県ひたちなか市大字馬渡大沼605-4

●Mapcode 47 267 305*06

国営ひたち海浜公園

まぶしいくらいの緑が一面に広がるコキアの丘

2週連続、ひたち海浜公園に撮影に来ました。

なぜ続けて来たかは、後で話すことにして、今回の主役は夏のコキアです。

毎年この時期に、鮮やかな緑に一面広がるコキアの風景を見に来てました。

紅葉した赤いコキアももちろんいいですが、やはりみずみずしい新鮮なコキアを見たいのです。

猛烈な暑さの中、このコキアの緑が心とカラダをリフレッシュしてくれます。

いつもは富士フイルムX-T2でコキアは撮影していました。

今回はソニーα7R IIIでコキアの写真を撮ることにします。

実は今回、間違ってSEL1635GMのレンズにスターリーナイトという夜景星景用のフィルターを付けたままで撮影してしました。

そのため、コキアの緑と空の青が妙に、緑っぽく青っぽく強調されています。

Lightroomで現像するときに、自然な感じになるように色温度で調整しました。

今回は広角ズームレンズSEL1635GMで撮影しました。

ひたち海浜公園 コキア

実は小さく小さく人の姿を入れています。

ちょっとしたアクセントとしてみました。

ひたち海浜公園 コキア

緑のコキアがポコポコ並んでかわいい風景が続いていきます。

ひたち海浜公園 コキア

人もこの時期のこの時間はとても少ないので、コキアの広がりを存分に楽しめました。

ひたち海浜公園 コキア

緑のコキアが風に吹かれると、モフモフと動いてまるで生きているようでした。

いつもこの時期に咲いているひまわりが遅れていた

昨年2018年は、8月18日にひたち海浜公園に訪れていて、ひまわりがいっぱい咲いていました。

今年2019年8月17日は、ほとんどひまわりが開花していません。

どうも梅雨が影響したせいなのか、ひまわりはどこも開花時期が遅れていました。

ひたち海浜公園 ひまわり

係の方が暑い中、ひまわりに一所懸命に水をあげています。

ひまわりを大切にしていただき、ありがとうございます。

ひたち海浜公園 ひまわり

ひまわりと対照的に、隣のジニアは太陽の熱い光がふり注ぐ中、楽しそうに笑って咲いていました。

ひたち海浜公園 ひまわり ジニア

日を改めて、1週間後に8月24日に再び訪れました。

今回はひまわりは一斉に満開となっています。

ひたち海浜公園 ひまわり

やはりひまわりの黄色は、元気にさせてくれる色です。

ひたち海浜公園 ひまわり

また、ここひたち海浜公園のひまわりに会いに来たいと思います。

ひたち海浜公園 ひまわり

カラフルに咲く花ジニアは暑い夏を感じさせてくれる

夏の花ひまわりも好きですが、ジニアも夏を演出してくれる花で好きです。

原色に近い赤や黄色やオレンジなど太陽に負けないというジニアの気合を感じました。

ひたち海浜公園 ジニア

ジニアをいい感じに表現して撮影するのは難しいです。

今回は標準ズームレンズや単焦点レンズを使って、うまくボケを使って写真を撮りました。

ひたち海浜公園 ジニア

ジニアの撮影は、毎回工夫しています。

また来年もジニアの花の鮮やかさを引き出せるよう勉強していきます。

ひたち海浜公園 ジニア

夏にパンパスグラスが素敵だったと新たな発見しました

今回、ひたち海浜公園に来て新しい発見をしました。

パンパスグラスが綺麗に穂を出して存在していること。

コスモスが咲く秋口にいつも見ていたので、もう少し先かなと思っていました。

この夏の時期の方が、穂が黄金に輝いています。

ひたち海浜公園 パンパスグラス

奥行きを考えながらパンパスグラスを撮影してみました。

ひたち海浜公園 パンパスグラス

もっとボケを意識しながら、奥行き感を出していきます。

ひたち海浜公園 パンパスグラス

自転車に乗っている人たちがパンパスグラスの前を通ると絵になります。

ひたち海浜公園 パンパスグラス

季節は夏。

暦(こよみ)の上では秋。

夏と秋を両方感じることができる時期なんだと、パンパスグラスを見ながら思いました。

ひたち海浜公園 パンパスグラス

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この時期のひたち海浜公園は、訪れる人が少ないですが、緑のコキア、ひまわり、ジニア、パンパスグラスと楽しめます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

夏の暑さを忘れて、少し秋を感じる場所として参考にしていただければと思います。

国営ひたち海浜公園

●所在地 茨城県ひたちなか市大字馬渡大沼605-4

●Mapcode 47 267 305*06

国営ひたち海浜公園

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