行田 古代蓮の里

埼玉行田にある古代蓮の里へ撮影に行ってみた

今回、2017年7月7日に埼玉県行田市にある古代蓮の里に行きました。

ツイッターのフォロワーさんの写真の情報で行田がいい感じに花を開いてることを知りました。

そこで、古代蓮の里まで行って、写真を撮りに行くことにしました。

ついこの間まで、あじさいの写真ばかり撮っていたのに、次は蓮の花の写真ばかり撮りそうです。

古代蓮の里以外に、東京都台東区上野公園にある不忍池の蓮の花のことも気になっています。

いつくらいの時期に蓮の花が咲くのか、気になって気になって眠れません。

さて、古代蓮の里の蓮の花はどんな感じだったのでしょうか?

行田の古代蓮について

古代蓮の里にある古代蓮は行田蓮と呼ばれています。

そして、行田市の市の花にもなっていて、天然記念物です。

行田蓮は花弁の数が少ない原始的な形をしていています。

約1400から3000年前の蓮といわれており、そこから古代蓮と呼ばれています。

行田蓮

古代蓮の里について

古代蓮の里は、古代蓮が自生していた付近に整備された、水生植物や野鳥など自然を楽しめる公園です。

蓮の花を楽しめる期間は、6月下旬から8月上旬になります。

蓮の花が美しい時間帯は、朝7時から9時ごろです。

普段は、公園と駐車場は終日無料開放ですが、蓮の時期だけ、駐車場が有料500円(5時から14時まで)になります。

2018年は、6月23日(土)から8月5日(日)まで駐車場有料期間です。

行田 古代蓮の里

古代蓮の里

古代蓮の里

美しい蓮の花を撮影するために朝早く着きました

写真を撮りに行く時は、基本午前4時くらいに起きて出発します。

今回の埼玉県行田市の古代蓮の里にも、朝早く着くように出発しました。

蓮の花は、朝早く7時から9時頃までが花が開いて美しい時間です。

そのため、蓮の花のゴールデンタイムを逃さないためにも早く古代蓮の里に、午前6時30分くらいに着きました。

今回は、Nikon D810+TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2と、富士フイルムX-T2+XF16-55mmF2.8 R LM WRの2台体制で、蓮の花の写真を撮っていきました。

一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラという変わった2台体制です。

車を停めた駐車場からすぐ近くに世界の蓮園がありました。

まずここで蓮の花の写真を撮ってから、行田蓮の咲いてる場所へ移動することにしました。

行田 古代蓮の里

この蓮の花は行田蓮ではないようです。

行田 古代蓮の里

行田蓮が咲いている場所は3か所ありました

古代蓮の里には、行田蓮が咲いている場所が3か所ありました。

古代蓮池、水生植物園そして水鳥の池です。

まず、古代蓮池から行田蓮の花を見ていくことにしました。

より展望タワーに近い池はまだ蓮の花が咲いていませんでした。

展望タワーに遠い池の方が、蓮の花が咲いていたので写真を撮ることにしました。

行田 古代蓮の里

逆光気味に蓮の花を撮りました。日の光で花が透き通ってきれいです。

行田 古代蓮の里

次に、水生植物園の行田蓮は、広い場所にたくさん花が咲いていました。

行田 古代蓮の里

まだこの時点で、午前7時くらいなのにたくさんの人が蓮の花を楽しんでいました。

写真を撮ってる人もたくさんいました。

行田 古代蓮の里

TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2のレンズで撮影しました。

いい感じのボケで蓮の花が撮れました。

行田 古代蓮の里

蓮の花を目線と同じ高さにしたかったので、実はあらゆるところで、正座して写真撮りました。

結構、体を動かして写真を撮るスタイルです。

行田 古代蓮の里

ふわっと蓮の花が撮れて満足しています。

行田 古代蓮の里

そして最後、水鳥の池の行田蓮は、結構背が高くなっていました。写真を撮るには、蓮の花がちょうど良い高さにありました。

行田 古代蓮の里

どこの場所でも、結構な頻度で逆光気味に蓮の花を撮っていきました。

その方が蓮の花が光で透き通ってきれいな姿を写すことができるかなと思いました。

行田 古代蓮の里

水辺の蓮の花も雰囲気があって綺麗です。

行田 古代蓮の里

水鳥の池の全体を撮ってみました。

まだ蓮の花は咲きそうな感じです。

行田 古代蓮の里 水鳥の池

おじさんが三脚を使って、一生懸命に蓮の花の写真を撮っていました。

行田 古代蓮の里

ほとんどの蓮の花が太陽の方向を向いていました。そのため、完全順光になるので、花の中心も入れた写真を撮るのはちょっと大変でした。

埼玉行田にある古代蓮の里のまとめ

今回、古代蓮の里は2015年に一度訪れているので2度目です。

前回は、8月上旬に訪れて行田蓮の写真を撮りました。

その時は花托(かたく)簡単に言うと、蓮の花が落ちて中心が残ってる状態と蓮の花が混在してました。

今回は、7月7日の七夕の日に訪れました。

行田蓮がたくさん咲いているという情報をつかんで、美しい蓮の花の写真を撮るために訪れました。

行田 古代蓮の里

古代蓮の里の行田蓮の花をいいタイミングで写真を撮れたと思います。

そして、導入したばかりのタムロンのSP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2もいい感じに試せました。

たくさんの蓮の花が咲いている場所はあまりないので、来年も埼玉県行田市にある古代蓮の里を訪れたいと思います。

行田 古代蓮の里

古代蓮の里

古代蓮の里

スポンサードリンク

連想力から探し出す被写体と撮影地の見つけ方
緑響く夏の御射鹿池へ撮影に行ってみた

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
* が付いている欄は必須項目です。必ずご記入をお願いします。

CAPTCHA