iMac Retina 5K

iMac Retina 5K 27インチを手に入れました

iMac Retina 5K 27インチ(Late 2014)を手に入れました。注文してから、1週間くらいで僕の手元に到着しました。

以前はiMac Mid 2011の27インチのカスタマイズモデルを使っていました。使い始めてから5年目。まだまだ処理をするのに余裕でした。

ただ、やっぱり使い始めてから5年目です。どこか調子悪くなる可能性は高くなるわけです。

それと、新しいOS X El Capitanのリリース前というタイミングです。そうすると、この時期がiMacを買い替えるのが良さそうでした。

iMac Retina 5K

やはり購入するなら一番高いスペックにカスタマイズ

iMac Retina 5K 27インチは、下記のようにカスタマイズしました。

【プロセッサ】4.0GHzクアッドコアIntel Core i7

メモリ】8GB 1,600MHz DDR3 SDRAM – 4GB x 2

【ストレージ】256GB SSD

【グラフィクス】AMD Radeon R9 M290X 2GB GDDR5

【マウス】Apple Magic Mouse

【キーボード】Apple Keyboard(テンキー付き US)

Apple USB SuperDrive追加

ブログを書いたり、写真現像でPhotoshopやLightroomを使うのには、必要十分でしょう。

次で、iMac Retina 5K 27インチの詳しい内容を見ていきましょう。

iMac Retina 5K 27インチを詳細に見てみた

プロセッサは、Devil’s CanyonのCore i7 4GHzにカスタマイズしました。普段処理することには十分すぎて、まったく困らないと思います。

メモリは、カスタマイズせず、後で増設して32GBにしました。32GBあれば余裕で何も心配せずに、作業に集中してiMacを使うことができます。

グラフィックスは、カスタマイズせずにそのままの状態で使うことにしました。

iMac Retina 5Kスペック

メモリは、アマゾンでシリコンパワーのDDR3-1600 PC3-12800 SO-DIMM 8GB×2枚組を2セットを購入ました。自分で交換して増設しました。

トランセンドのメモリを選択しませんでした。、iMac Retina 5Kで32GBで使用すると認識しないことがあるようです。

シリコンパワーのメモリを32GBを取り付けし起動させ、使用していますが、特に問題がありません。

iMac Retina 5Kメモリー

ディスクは、HDDではなく、SDDの256GBを選択しカスタマイズしました。

僕の使用状況だと、カメラ関係のアプリケーションをインストールして、空きが約200GBあるので、十分な容量だと思います。それ以外、外付けのHDDを使用していきます。

外付けのHDD1TBは、主に音楽制作用のHDDで、ソフトシンセのデータやLogic Proのプロジェクトのデータがほとんどの割合を占めています。

他に外付け2TBのHDDがあり、一眼レフカメラで記録されたRAWデータを中心に、写真データ専用として使っています。

iMac Retina 5Kストレージ

今まで使ってきたiMac 27インチ Mid2011のスペック

今まで使用してきたiMac 27インチ Mid2011は、下記の内容でカスタマイズしました。

メモリは公称16GBまででしたが、実際には32GBまで認識できるようでしたので、32GBまでメモリを搭載しました。

Sandy Bridgeプロセッサのスペックも十分なくらいです。

ディスプレイだけは5Kと比べると、表示の荒さはやはり旧さを感じてしまいます。

iMac 27インチ Mid2011

iMac 27インチ Mid2011 メモリ

Retina 5Kは本当に僕には必要だったのか?

最後は、iMac Retina 5Kのディスプレイについてです。特にカスタマイズせずにノーマルの状態にしました。

写真現像をするには十分かと思いカスタマイズしませんでした。

iMac Retina 5K ディプレイ設定

iMac Retina 5K ディプレイ設定

解像度は、やはり使いやすいのがデフォルトの2560×1400でした。そのままの設定を使ってiMacを使用しています。

実際には、5120×2800の解像度ですが、疑似的に使いやすい画面のサイズにして液晶画面に表示をしています。

5120×2800の設定をする場合、すこしコツが必要です。変更にカーソルを合わせて【option】を押すと変更出来きて、表示させることができます。
 
試しににiMac Retina 5Kで、Lightroomで現像をしてみました。

忠実に鮮明に表示してくれて、現像作業を行いやすかったです。iMac Retina 5Kを選択したことは正解だと思いました。

iMac Retina 5K 27インチのまとめ

今回、iMac Retina 5K 27インチを手に入れました。一番良かったのは、5KのRetinaのディスプレイです。

PhotoshopやLightroomを使って、自分が撮った写真のRAWデータを現像したり、レタッチしたりします。その時、細かい描写を確認できるのは非常に大切なことです。

2020年のオリンピックイヤーまで、iMac Retina 5K 27インチを使っていきたいと思います。

iMac Retina 5K

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