iMac Retina 5K

iMac Retina 5K 27インチ Late 2014を手に入れました

iMac Retina 5K 27インチ(Late 2014)を手に入れました。

2015年7月9日に注文してから、1週間くらいで手元に到着しました。

以前はiMac Mid 2011の27インチのカスタマイズモデルを使っていました。

使い始めてから5年目でしたが、まだまだ何をするにも処理に余裕がありました。

が、やっぱり使い始めてから5年経ったので、どこか調子悪くなる可能性は高くなると思いました。

新しいOS X El Capitanのリリース前というタイミングもありました。

それらのことを考えると、この時期がiMacを買い替えるのが良さそうと結論が出ました。

これから、iMac Retina 5K 27インチの話をしたいと思います。

iMac Retina 5K

せっかく購入するなら一番高いスペックにカスタマイズしてみました

iMac Retina 5K 27インチは、下記のようにカスタマイズしてみました。

【プロセッサ】4.0GHzクアッドコアIntel Core i7

メモリ】8GB 1,600MHz DDR3 SDRAM – 4GB x 2

【ストレージ】256GB SSD

【グラフィクス】AMD Radeon R9 M290X 2GB GDDR5

【マウス】Apple Magic Mouse

【キーボード】Apple Keyboard(テンキー付き US)

それと、Apple USB SuperDrive追加購入しています。

ブログを書いたり、写真現像にPhotoshopやLightroomを使って作業するには、必要十分だと思いました。

次に、iMac Retina 5K 27インチの詳しい内容を見ていきたいと思います。

iMac Retina 5K 27インチを詳細に見てみた

プロセッサは、Devil’s CanyonのCore i7 4GHzにカスタマイズしました。

普段処理することには十分すぎて、まったく困らないと思います。

グラフィックスは、カスタマイズせずにそのままの状態で使うことにしました。

iMac Retina 5Kスペック

メモリは、アップルストアで増設カスタマイズしませんでした。

その代わり、アマゾンでシリコンパワーのメモリDDR3-1600 PC3-12800 SO-DIMM 8GB×2枚組を2セットを購入ました。

メモリ増設は自分で交換を行いました。

トランセンドのメモリは、iMac Retina 5Kで32GBで使用すると認識しないことがあるようなので、選びませんでした。

シリコンパワーのメモリを32GBを取り付けし使用していますが、特に問題がありません。

32GBあれば余裕なので何も心配せずに、作業に集中してiMacを使うことができます。

iMac Retina 5Kメモリー

ディスクは、HDDを選ぶことをしないで、SDDの256GBを選択しカスタマイズしました。

自分の使用状況だと、カメラ関係のアプリケーションをまずインストールします。

そこから、空きが約200GBあるので、十分な容量だと思います。

それ以外の容量が大きいデータは、外付けのHDDを使用していきます。

外付けのHDD1TBは、主に音楽制作用のHDDで、ソフトシンセのデータやLogic Proのプロジェクトのデータがほとんどの割合を占めています。

iMac Retina 5Kストレージ

今はさらにSynolpgy DS216jを導入してNASシステムを導入して、写真データを保存してしています。

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今まで使ってきたiMac 27インチ Mid2011のスペックについて

今まで使用してきたiMac 27インチ Mid2011は、下記の内容でカスタマイズしていました。

メモリは公称16GBまででした。

実際には32GBまで認識できるようでしたので、32GBまでメモリを搭載しました。

Sandy Bridgeプロセッサのスペックも十分なくらいです。

ディスプレイだけは5Kと比べると、表示の荒さはやはり旧さを感じてしまう感じです。

iMac 27インチ Mid2011

iMac 27インチ Mid2011 メモリ

Retina 5Kは本当に普段使うのに必要だったのか?

iMac Retina 5Kのディスプレイについてです。

特にカスタマイズせずにノーマルの状態のままにしました。

写真現像をするには十分かと思いカスタマイズしませんでした。

細かい描写を確認するには、Retina 5Kを使う意味はあったかと思います。

iMac Retina 5K ディプレイ設定

iMac Retina 5K ディプレイ設定

解像度は、デフォルトの2560×1400にしました。

そのままの設定でiMacを使用しています。

実際には、5120×2800の解像度らしいですが、疑似的に使いやすい画面のサイズにして液晶画面に表示をしています。

5120×2800の設定をする場合ですが、すこしコツが必要です。

変更にカーソルを合わせて【option】を押すと変更出来きて、表示させることができます。

ただ、表示がとても小さくなるので実用的ではありませんでした。

iMac Retina 5K 27インチ Late 2014のまとめ

今回、iMac Retina 5K 27インチを手に入れました。

一番良かったのは、5KのRetinaのディスプレイだったことです。

PhotoshopやLightroomを使って、自分が撮った写真のRAWデータを現像したり、レタッチしたりしています。

その時、写真の細かい描写の部分を確認できるのは非常に大切なことです。

2020年のオリンピックイヤーまで、iMac Retina 5K 27インチ Late 2014を使っていきたいと思っています。

iMac Retina 5K

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