iMac 27インチ 2020年モデル

iMac 27インチ 2020年モデルを写真現像と動画編集に使うために買い替えを考えてみた

iMac 27インチ 2020年モデルの購入を考えています。

今使っているiMacはRetina 5K 27-inch Late 2014モデル。

2015年7月に注文して手に入れました。

特に不具合がなく約5年ブログの記事を書いたり、写真現像したりと使っています。

故障はないとはいえ、少しずつ劣化してきてるはず。

また来年はApple SiliconのiMacが発売されるかもしれない。

今使っているiMacの使用年数と2020年iMacが最後のintel iMacになりそうだということで買い替えを考えています。

それでは、iMac 27インチ 2020年モデルへの購入するまでの話をしていきます。

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現在のiMac 27インチ Late 2014モデルに思っていること

現在のiMac 27インチ Late 2014モデルに思っていることは、3つあります。

不満までいきませんが、新しいiMacを買い替えれば解消されることです。

  • 使用年数が5年を超えた
  • 液晶画面の端のほうが焼きつき始めてきた
  • USB type-Cがついていない

●使用年数が5年を超えた

現在使っているiMacは2015年7月に購入。

使用年数が5年を超えました。

これは自分の中での買い替えの一つの基準にしています。

毎日使用しているので、やはりどこか劣化はしているはずです。

急に画面が映らない。

電源が入らない。

そんなことが起きない前に新しいiMacにしておきたいのです。

iPhoneやiPadの他のツールも持っています。

ただ、iMacで記事を書いたり、写真編集したりするほうが快適で早く作業ができます。

●液晶画面の端のほうが焼きつき始めてきた

使用年数4年目後半くらいから、画面の右端のほうが焼きつき始めてきました。

作業で大きな支障にはなりませんが、やはり気になってしまうところ。

Lightroom使用時に画面のチラツキも1、2回起きています。

液晶画面に大きな不具合が出る前に、買い替えたいと思います。

●USB type-Cがついていない

今使っているiMacはThunderbolt2がついています。

このThunderbolt2を使って接続するものが少ないです。

そうなると、高速転送できるUSB type-Cを使いたくなりました。

iPadやデジカメなどもUSB type-Cを使う製品を使って、だいぶ快適さを感じています。

iMac 27インチ 2014年Lateモデル

iMac 27インチ 2020年モデルがいいと感じたこと

iMac 27インチ 2020年モデルがいいと感じたこと。

まずは新しいコンピュータになるということ。

これは重要なことで、不具合が起きる可能性や劣化などを心配が少なくなります。

5年も経てばいろいろ比べていいところは多いですが、特にいいと思ったことは3つありました。

  • USB type-Cが使える
  • SSDが容量が増えて安くなった
  • グラフィック性能向上した

●USB type-Cが使える

USB type-Cのコネクタを使えることで、外付のSSDやHDDが使いやすくなります。

映像出力もできるので、モニターを増設も可能。

データ転送速度が速いので、動画編集の使用が快適になりそうです。

●SSDが容量が増えて安くなった

現在のiMacとその前のiMacとも、オプションで256GBのSSD選択しました。

イメージとしてiMacに内蔵するHDDは調子悪くなる感じがあります。

実際すぐにHDDが故障したことがありました。

512GBのSSDにしようと思っています。

価格もようやく昔の256GBのSSDくらいになりました。

SSDの速度に慣れてしまったので、HDDには戻れません。

●グラフィック性能向上した

写真現像や動画編集をしているので、グラフィック性能が良くなることはいいこと。

何かと処理が遅かったりすると、ストレスを感じてしまいます。

そういうのがないと、作業に集中できると思いました。

実際には、基本の構成に入っているグラフィックカードを選ぶ予定です。

iMac 27インチ 2020年モデル

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早速購入したいiMac 27インチ 2020年モデルを選んでみる

早速、購入したいiMac 27インチ 2020年モデルを選んでみようと思います。

iMac 27インチ 2020年モデル

左からスペックが低いモデル、スペックが中間モデル、スペックが高いモデルになります。

青枠で囲んだCPUとグラフィックスのスペックで一番右側のモデルを選ぶことにしました。

それでは、細かく見ていきます。

iMac 27インチ 2020年モデル

●ディスプレイ

ディスプレイは、標準ガラスを選択。

画面はツルツルの方が好みです。

Nano-textureガラスは実際見たわけではないですが、ちょっと価格が高いと感じました。

●プロセッサ

プロセッサは、第10世代のCore i7 3.8GHz 8コアを選択。

昔はPC自作をしていたので、IntelのCPUに詳しかったのですが。

今は全く知識がありません。

Youtube動画を見てみて考えました。

Core i9は発熱温度が高いとか、十分にパフォーマンスを発揮するアプリがないなど。

Core i7で十分だと思ったので選びました。

iMac 27インチ 2020年モデル

●メモリ

メモリは、後で増設することを考えて、8GBにしました。

アマゾンで購入して、32GBか64GBを増設することを考えています。

一応128GBまで増設可能。

同じ種類のメモリを増設しないとクロック周波数が低下するようです。

下記のメモリを購入しようと考えています。

●グラフィクス

グラフィクスは、Radeon Pro 5500 XTを選択。

自分の使い方だとこれで大丈夫だと判断しました。

iMac 27インチ 2020年モデル

●ストレージ

ストレージは、512GBのSSDにしました。

OSとアプリ以外のデータは、外付けSSDやHDDに置くようにしているので十分です。

●Ethernet

Ethernetは、ギガビットEthernetを選択。

将来的には10ギガビットEthernetを使うのかもしれませんが、その時考えることにしました。

iMac 27インチ 2020年モデル

●マウスとトラックパッド

Magic Mouse 2だけを選択しました。

Magic Trackpad 2を使ってみたいと考えていますが。

必要になったら別途購入しようと思います。

●キーボード

キーボードは、Magic Keyboardテンキー付きでUSキーボードを選択しました。

ずっとUS配列キーボードに慣れているので。

最終金額は、税抜き252,800円になりました。

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iMac 27インチ 2020年モデルを購入したあと必要になるもの

iMac 27インチ 2020年モデルを購入した後に必要になるものを考えてみました。

すぐ購入したいものが、2つありました。

  • 増設メモリ
  • USB Type-Cクランプハブ

●増設メモリ

先ほど書いた増設メモリです。

32GBか64GBかはまだ決めていませんが購入したいと考えました。

USB Type-Cクランプハブ

Satechiのアルミニウム製のUSB Type-Cクランプハブを購入したいと思います。

背面のUSB-Aにアクセスするのでなく、全面にあると便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Apple Siliconを載せたiMacの登場も近いですが。

今回はあえて現状安定しているIntel iMacを選びました。

あとは実際購入だけです。

購入して実際使用してみた感想も記事にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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