アートアクアリウム

アートアクアリウム美術館が東京日本橋に常設されて撮影しに行ってみた

2020年8月28日、東京日本橋にアートアクアリウム美術館が常設展示で、開業しました。

30000匹を超える金魚が泳ぐ、一度たりとも同じ風景にならないアート空間です。

江戸時代っぽい雰囲気に現代っぽい華やかさがあり。

それに加えて、光と映像と音響と大量の金魚が奏でる展覧会です。

全感覚を集中させて、アートアクアリウムの世界の写真を撮ってきました。

さて、常設展示になったアートアクアリウム美術館はどんな感じだったでしょうか?

スポンサードリンク

アートアクアリウム美術館について

●料金

【入場券】(日時指定の入場券)

  • 大人 2300円(税込)
  • 子供(小学生以下) 無料

【アフター6入場券】(18時以降に入場できる日時指定の入場券)

  • 大人 2000円(税込)
  • 子供(小学生以下) 無料

チケット購入は下記から

アートアクアリウム公式チケット

●営業時間

10:00~22:00(最終受付時間は21:30)

●アクセス

【電車】

  • 電車三越前駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線)から徒歩2分
  • 日本橋駅(東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線)から徒歩7分

【バス】

  • 江戸バス 北循環(停留所:室町二丁目)から徒歩2分
  • 都営バス 東42甲(停留所:日本橋三越)から徒歩3分

●所在地

東京都中央区日本橋本町1-3-9

●Mapcode

648 826*88

アートアクアリウム

<span class="Apple-converted-space"> アートアクアリウム美術館</span>

アートアクアリウムという魚の晴れの舞台を楽しみました

普通の日金曜日の午前10時ごろにアートアクアリウムに行きました。

もう30人くらい並んでいて人気のスゴさを感じます。

どう撮影するかしか考えていなかったので、暑さの中待つのは苦ではありませんでした。

時間になったので早速入場です。

アートアクアリウムにはエリアごとにテーマがあります。

  • 水端 Mizuhana
  • 浮世 Ukiyo
  • 神秘 Shinpi
  • 老松 Oimatsu
  • 愉悦 Yuetsu
  • 土産 Miyage

●水端 Mizuhana

水と戯れる非日常世界の始まりのエリア。

一番初めにお目にかかったのがこちら。

アートアクアリウム

裏に回ると、こんな展示がありました。

アートアクアリウム

少しずつ少しずつ盛り上がってい来ます。

江戸風テイストでなんだか不思議な空間です。

アートアクアリウム

金魚がたくさん泳いでいる場所に到着。

少しずつ盛り上がって行きます。

アートアクアリウム

丸い中に金魚がいたりします。

アートアクアリウム

●浮世 Ukiyo

アートアクアリウムの基本コンセプトで、江戸の花街を象徴するエリア。

雰囲気が変わってきました。

アートアクアリウム

大きな金魚鉢に驚きました。

アートアクアリウム

色がころころ変わっていきます。

アートアクアリウム

色で印象がだいぶ変わっていくので、退屈になりません。

アートアクアリウム

とにかく金魚鉢が大きくて、金魚が密に泳いでいました。

アートアクアリウム

●神秘 Shinpi

非日常から非現実の世界へ引きこませるエリアです。

暗さが増して、雰囲気が落ち着いています。

アートアクアリウム

アートアクアリウム

アートアクアリウム

次はかなり刺激的に盛り上がります。

宇宙的な空間にたどり着きました。

さまざまな色に変わり、刺激的な演出が続いていきます。

アートアクアリウム

アートアクアリウム

アートアクアリウム

アートアクアリウム

アートアクアリウム

●老松 Oimatsu

舞台芸術である能楽という日本の美学を感じながら、和の味覚をを楽しむエリアです。

能のお面のミニチュアがありました。

アートアクアリウム

●愉悦 Yuetsu

どこか懐かしい日本を感じるひと時を過ごすカフェラウンジ。

今回は寄りませんでしたが、次回は寄ってみようと思います。

●土産 Miyage

アートアクアリウムのオリジナルグッツが手に入れることができる場所です。

スポンサードリンク

撮影機材と撮影設定について

初めて訪れるので、アートアクアリウムへ行った方のブログを参考にしました。

機材とか撮影設定などは書いていませんが、長年の経験で判断です。

アートアクアリウム内は、照明があるものの暗く狭い空間と予想。

下記のような機材で撮影に行きました。

●使用したカメラ

レンズ交換をしないために2台持っていくことにしました。

  • ソニーα7R III
  • 富士フイルムX-T4

●使用したレンズ

暗くて狭い空間だろうと予想して、F2.8通しの標準ズームと広角ズームレンズを持って行きました。

  • ソニーSEL1635GM
  • 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR

●カメラの設定

α7R IIIとX-T4どちらも同じ設定で撮影しました。

  • 絞り値 F2.8
  • ISO感度 平均1600〜2000
  • ホワイトバランス 4500KB
  • シャッタースピード なるべく1/100秒以下(フリッカー現象が起こるのを抑えるため)
  • AFフォーカスエリア どちらともゾーンエリア

暗所撮影に慣れていないと、撮影が難しい場所と感じました。

そして、綺麗にノイズを少ない写真を撮るために工夫も必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アートアクアリウムは見るだけでも楽しめますが、写真を撮って記録に残すも面白いです。

やはり、暗い場所なので撮影に難しさはありました。

暗い場所に強いカメラだと綺麗に撮影できたかもしれません。

興味持たれた方は是非訪れて撮影してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

アートアクアリウム | ART AQUARIUM

アートアクアリウム

<span class="Apple-converted-space"> アートアクアリウム美術館</span>

スポンサードリンク

Ai Nikkor 50mm f/1.2Sは不思議で楽しいレンズ
85mmの単焦点レンズで夏の風景を撮影してその焦点距離の良さを感じてみた