ソニー SEL85F18

SEL85F18というお手頃価格でコスパ良いレンズを手に入れました

ソニーの焦点距離85mmの単焦点レンズを購入しました。

SEL85F18というレンズです。

巷の評判では、高評価でなおかつ手頃な値段の単焦点レンズ。

花の撮影はいつもはソニーSEL24105Gという標準ズームレンズで撮影。

富士フイルムX-T2を使うときは、標準ズームレンズXF16-55mmF2.8 R LM WRを使って花の写真を撮ります。

最近、写真の表現を変えていきたいと思うようになりました。

単焦点レンズで撮影していこうと今回SEL85F18を使ってみようと手に入れました。

さて、SEL85F18はどんな単焦点レンズでしょうか?

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花の撮影をもっとレベルを上げるために単焦点レンズを使うことを考えてみた

季節の移り変わりを撮影するために、花の撮影をすることがとても多いです。

今までは、標準ズームレンズや望遠ズームレンズを使って写真を撮って来ました。

ソニー α7R IIIの時はSEL24105G、富士フイルムX-T2の時はXF16-55mmF2.8 R LM WR。

それらを使って撮影しています。

SEL24105Gの開放はF4。

XF16-55mmF2.8 R LM WRの開放F2.8。

それなりにボケはありますが、前後の立体感を表現するにはもう一つ欲しい感じ。

そこで強くボケが出る単焦点レンズを使って撮影することを考えてみました。

まずは撮影しやすい焦点距離は50mmか85mmかの2択かなと。

今回は焦点距離85mmの単焦点レンズを選んでみることにしました。

SEL85F18かSEL85F14GMのどちらか考えてみた

SEL85F18とSEL85F14GMを比較して、どちらが花の撮影に向いているか考えてみました。

下記が自分の花の撮影で必要な条件。

  • レンズの重さは軽い方が撮影しやすい
  • 深いボケはあまり必要ない
  • コストをあまりかけたくない

●レンズの重さは軽い方が撮影しやすい

花撮影をするという前提での話です。

レンズの重さについて、SEL85F18は371g、SEL85F14GMは820g。

2倍以上の重さの差があります。

もちろんレンズの大きさも違ってきます。

花を撮影するといっても室内でいろいろな角度から撮影なら重さは気にしません。

が、外で動き回って花を撮影するのは、SEL8514GMの重さは結構負担と感じました。

また、複数のレンズを持っていくので、なるべく個々のレンズの重さを抑えておきたいです。

SEL85F18のレンズの軽さは、魅力的です。

●深いボケはあまり必要ない

花の撮影では、絞り値を開放からF5.6までを中心に、状況に応じて変えていきます。

同時に、花をある程度綺麗にしっかり写したいので、深いボケはあまり必要ありません。

富士フイルムX-T2+XF16-55mmF2.8 R LM WRで、撮影の時はF3.2やF3.6あたりを選択。

α7R IIIで撮影する時も、F2.8からF4を中心に花の写真を撮る感じになります。

F1.4はあまり必要ないと考えています。

適度なボケを使って花の表現していくなら、SEL85F18で十分です。

●コストをあまりかけたくない

花の撮影に複数の単焦点レンズを持ちたい。

そういう理由で、花の撮影で値段の高いレンズは必要ないと考えています。

花の撮影でSEL85F18以外で、使ってみたいレンズは数本あります。

一番の候補が、SEL55F18Z。

他の焦点距離の単焦点レンズも手に入れたいのも理由の一つです。

それらの理由で、SEL85F18を選びました。

ただ、SEL85F14GMも、きっと良いレンズだと思います。

今回は軽いレンズで動き回りながら、花の撮影をしたいのです。

SEL85F18で実際撮影してみた

今回は購入前にカメラレントさんにSEL85F18を借りました。

月単位で長い間借りれて、このレンズは月額3,500円(税抜)なのでお得。

結構な枚数を撮ることができたので、レンズの特性や自分に合っているか。

そんなこともよくわかりました。

初めて撮影に使う焦点距離85mmの単焦点レンズです。

最初は開放F1.8で撮影してみました。

新宿御苑の寒桜の写真です。

前ボケを作ってみました。

ソニー SEL85F18

少しくらい場所で、暗い部分が深くなるように撮影。

いい雰囲気とボケです。

ソニー SEL85F18

熱海桜を撮りに行った時の1枚です。

中望遠レンズなので、遠くから撮ると面白く切り取れます。

ソニー SEL85F18

北品川荏原神社の寒桜。

なかなか天気のいい日に撮影できませんでしたが、この日は晴れでした。

初めて晴れの日の写真の感じがわかりました。

もう少しF値を絞ったほうがよかったかもしれません。

F2.2で撮影。

ソニー SEL85F18

若干逆光気味でも、綺麗に撮影できます。

ソニー SEL85F18

千葉館山ファミリーパークで試し撮り。

この日から借りていたレンズでなく、自分で購入したレンズを使っています。

SEL85F18のレンズの良さを感じて手に入れました。

やっとこの頃になると、SEL85F18のレンズの感じがわかってきました。

広い場所になるほど、焦点距離は使いやすいです。

ソニー SEL85F18

ソニー SEL85F18

川口安行にある密蔵院の安行桜を撮影。

この頃になると、自分が表現したいF値を選んで撮影できるようになりました。

F4.0で撮影。

SEL85F18は中望遠の単焦点レンズです。

圧縮効果があるので、それを意識すると迫力がある写真も撮れます。

ソニー SEL85F18

ソニー SEL85F18

試しにサッと街を撮影もしてみます。

街角スナップも面白い写真が撮れることを感じました。

ソニー SEL85F18

今回は、SEL85F18を約1か月試し撮りをしてから購入。

こういう風にじっくり撮影してから、新しいレンズを手に入れるのも有意義だと思いました。

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手に入れたSEL85F18を見てみた

レンタルでたくさん試し撮りをした結果。

自分の撮影スタイルに合っているレンズと思い、SEL85F18を手に入れました。

シンプルな単焦点レンズなので難しいことを考えなくていいです。

ソニー SEL85F18

フィルター径67mmもちょうどいい大きさ。

ソニー SEL85F18

何の変哲も無いけれど、リアレンズを見てみました。

ソニー SEL85F18

レンズフードがない時のSEL85F18をα7R IIIにつけた様子。

ソニー SEL85F18

レンズフードをつけた時の感じ。

α7R IIIとSEL85F18とのバランスはとてもいいです。

ソニー SEL85F18

フォーカスホールドボタンがついています。

AF-ONを使っているのであまり使う機会がありません。

ソニー SEL85F18

横から見ても、SEL85F18のレンズの大きさがちょうどいい感じだとわかります。

ソニー SEL85F18

SEL85F18という、花の撮影で使いやすそうなレンズを1本見つけ出しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

SEL85F18で撮影してみて、満足できる写真を撮ることができました。

花の撮影ではある程度の輪郭を残したいので、絞り気味にして写真を撮ります。

開放F1.8の撮影もいい感じで柔らかい表現ができました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SEL85F18の購入や撮影使用の参考にしていただければと思います。

ソニー SEL85F18

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