富士フイルム

富士フイルムの魅力的なカメラが好きな理由【Xマウント】

今回は富士フイルムのカメラが好きな理由についてのお話。

元々フィルムメーカーだけあって、写真色味やノイズ加減はいい感じで表現されます。

カメラ自体の性能も年を重ねるにつれて洗練されてきました。

写真を撮る道具としては、心地よさや楽しさを感じるカメラです。

それでは富士フイルムのカメラが好きな理由を話していきましょう。

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富士フイルムカメラ遍歴について

まず、2017年6月にX-T2を使い始めます。

そして、初めて使うミラーレスカメラ。

レンズはXF16-55mmF2.8 R LM WRを選びました。

カメラスペックというよりフィーリングで手に入れた感じです。

筆者が撮影する被写体は動きが少ないものがほとんどなので、

特に写真を撮るうえで困ることはありませんでした。

X-T2を使うことによって、初めてスナップ撮影の楽しさを知ります。

花撮影や物撮りは富士フイルムのカメラを使うようになりました。

富士フイルム X-T2

2017年6月にもう1台、X100Fも使い始めます。

レンズ固定式のカメラ。

小さいカメラを持てばいつでも写真を撮ると思って手に入れました。

6ヶ月くらい使い手放します。

小さいカメラは筆者の撮影スタイルに合わなかったようでした。

でも、カメラのデザインや質感は良いです。

富士フイルム X100F

2020年4月、ボディ内手ブレ補正など大きな進化を遂げたX-T4を手に入れます。

発表された時にすぐに使いたいと思いました。

実機を見ずに触らずにすぐに予約注文。

この頃は新型コロナウイルス感染症が流行した時期。

手元にX-T4が来ても、なかなか試し撮りに行けず近所の春の花の写真ばかりを撮っていました。

X-T4は写真機としてはかなり完成度の高いカメラ。

そして、今現在でも不満なく写真を撮っています。

富士フイルム X-T4

富士フイルムのカメラの好きなところ6つ

富士フイルムのカメラの好きなところは6つあります。

  • 写真の色味と質感
  • フィルムシミュレーション
  • レンズの豊富さ
  • APS-Cサイズのセンサーのこだわり
  • カメラへの手の馴染み感
  • カメラのデザイン

●写真の色味と質感

やはり富士フイルムのカメラで撮る写真は、雰囲気のある色味と質感が印象的です。

ニコンやソニーのカメラも使って来ましたが、それらと比べると何気ないものや風景が絵になります。

それはフジノンレンズのおかげかなと思いました。

最新の富士フイルムのレンズはちょっと洗練され気味で、時折味気ないものを感じますが、

それでも撮れた写真データを見返すと満足できます。

●フィルムシミュレーション

富士フイルムのカメラといえば、フィルムシミュレーション。

普段はPROVIAを使って撮影しています。

花を撮ったり、風景を撮ったりと。

筆者の場合は、スナップ撮影の時いろいろなフィルムシミュレーションを使います。

おもに、クラシックネガ、クラシッククローム、ACROS。

プリセットのままでもいいですが、自分好みに詳細にカスタムが可能。

そのため、他の人と同じプリセットを使っても自分色の写真になります。

動画撮影でも気軽に利用ができるので、その時はエテルナで動画を記録します。

●レンズの豊富さ

センサーサイズはAPS-Cサイズですが、他社の同センサーサイズのカメラに比べると、

レンズの種類は豊富で選択に困らない感じ。

やはり富士フイルムが力を入れているだけあります。

タムロンやシグマもXマウントのレンズを出してきたので、

レンズの種類がなくて困ることはないでしょう。

むしろレンズを選ぶことの方に悩みます。

●APS-Cサイズのセンサーのこだわり

他社のAPS-Cサイズ機とは一味も二味も違います。

フルサイズ機と比べると、夕景や夜景を撮影するとき若干力不足を感じる場面もありますが、

ほぼ普通に撮影するには困りません。

カメラの機能もフルサイズ機と比べて劣る部分は少ないです。

夕景と夜景撮影はもう少しと感じているので、この時の撮影の時だけフルサイズ機を使います。

●カメラへの手の馴染み感

富士フイルムはどの機種を手に取っても、手に馴染む感じがいいです。

特にX-Tシリーズは好み。

撮影している時のこの感じはとても大切で、

いつまでも撮影していても飽きずに疲れずにいれました。

写真機を掴んでいるという感覚も良いです。

●カメラのデザイン

富士フイルムのカメラは、どの機種もデザインがよいです。

細かい部分までの部分のこだわりがあり、質感も満足させるもの。

実際、手にとって使ってみても撮影に使いやすい形になっています。

富士フイルムのカメラへの願い

富士フイルムには筆者の撮影スタイルでは大きな不満はありません。

元々写真を撮る楽しみをこだわる傾向強いカメラなので、

ここを改善するといいなというのはあります。

それはAF性能

筆者としては、写真撮影ではのAF性能は十分。

動きものを追いかけて連写撮影をしないからです。

ただ動画撮影でのAF性能がもう少し素早いと良いと思います。

普通の動きは十分なのでまったくダメというわけではありません。

動体に対して正確に追尾してくれるAF性能を持つと、

撮影に対して安心して集中できそうです。

この辺は年を重ねるにつれて進化改善されるでしょう。

現在使っているカメラとレンズ

筆者が現在撮影で使っている富士フイルムのカメラとレンズです。

  • X-T4
  • XF16-55mmF2.8 R LM WR
  • XF33mmF1.4 R LM WR

●X-T4

写真撮影と動画撮影をこなすボディ内手ブレ補正がついたX-T4。

花撮影、スナップ撮影そして物撮りと色々なシーンで使ってきました。

前のX-T3も写真機として完成度が高かったため、さらに写真機として十分な性能。

色味が良いので、写真の仕上げの方向性を決めるのが楽です。

富士フイルム X-T4

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●XF16-55mmF2.8 R LM WR

富士フイルムのカメラを使い始めた時から使っている標準ズームレンズ。

他にもいろいろ魅力的な標準ズームレンズはありますが、最後はここに行き着きます。

レンズ本体の重さは、655gと重くX-T4と組み合わせるとフルサイズ機とほぼ同じの重さに。

でも撮影に使うと満足できるレンズです。

富士フイルム XF16-55mmF2.8 R LM WR

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●XF33mmF1.4 R LM WR

Xシリーズ10周年に発表されたレンズの1本です。

焦点距離は33mmで、35mm判換算50mm相当。

スナップ撮影、特に夜のスナップ撮影に活躍してくれる単焦点レンズです。

写真だけでなく、動画撮影でも遺憾無く性能発揮。

手放すことができないレンズの一つです。

富士フイルム XF33mmF1.4 R LM WR

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は筆者が富士フイルムのカメラを好きな理由を話してみました。

やはり実際に手に取って撮影しないとわかりませんが、

昼間の時間帯やスナップ撮影などはAPS-Cセンサーで問題ないと感じます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

富士フイルムのカメラを使うきっかけになってもらえればと思います。

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