富士山 笠雲

初めて念願の富士山の笠雲を綺麗にたくさん撮影することができました

2021年12月29日、初めて念願の富士山の笠雲を撮影することができました。

毎年年末は、富士山を眺めて一年を振り返り自分を見つめなおすために訪れます。

年数回、関東埼玉から山梨に来るので今まで笠雲に出会ったことがありません。

車内道中のあいだに笠雲の写真が撮れるといいなと。

そんなことを思っていたところ、富士山の笠雲の姿を写真に収めることができました。

さて、この日の富士山の笠雲はどんな感じだったでしょうか

スポンサードリンク

今回の富士山撮影のロケーションについて

今回訪れた富士山撮影のロケーションです。

  • 新倉富士浅間神社
  • 富士吉田の町
  • 忍野八海
  • 田貫湖

●新倉富士浅間神社

定番の有名な撮影地。

毎年年末訪れて富士山を眺めて1年の自分を振り返る場所です。

新倉富士浅間神社: 富士山と桜の宮

所在地 山梨県富士吉田市浅間2-4-1

マップコード 161 276 521*64

●富士吉田の町

富士山駅の駐車場に車を止めて、富士吉田の町を歩いてみました。

スナップしたりオシャレなお店を見つけたりと。

本町二丁目の定番の撮影スポットにも行きました。

●忍野八海

有名な観光地。

ここからの富士山の様子を見たくて寄りました。

忍野八海 | 忍野村公式観光ホームページ

所在地 山梨県南都留郡忍野村忍草

マップコード 161 130 759*33

●田貫湖

田貫湖から見る富士山の形が好きなロケーション。

河口湖の次によく訪れます。

所在地 静岡県富士宮市猪之頭

マップコード 312 022 769*00

まずは新倉富士浅間神社を訪れて一年を振り返る

埼玉を早朝5時前に出発して、富士吉田の町を目指します。

約2時間ほど車で走りもう少しで富士吉田の町というところで富士山が見えてきました。

富士山 

あともう少しで目指している新倉富士浅間神社。

そうしてようやく、新倉富士浅間神社の駐車場につきました。

明るくはなってきてますが、まだ太陽は登っていません。

富士山 新倉富士浅間神社

398段ある石の階段を登って忠霊塔があるところまで登ります。

そこまで行って富士山を撮影。

毎年年末にここを訪れて、一年を振り返り自分の弱さや小ささを再認識しています。

この日も晴れの天気で富士山が大きく座っていました。

富士山 新倉富士浅間神社

大きく富士山の姿も撮影します。

富士山 新倉富士浅間神社

最後に鳥居の中に収まった富士山を撮影しました。

富士山 新倉富士浅間神社

車で移動して富士吉田の町の中を歩いてみることにしました。

スポンサードリンク

富士吉田の町をぶらりと歩く

富士山駅近くの駐車場へ車を停めて、富士吉田の町をゆるりと歩くことにしました。

今回は本町方面に歩いて、定番構図の場所に行く予定。

のんびり町の様子を見ながら向かいます。

どこにいても大きな富士山が見えるのがいい。

午前9時30分頃、何やら笠雲の雰囲気が出てきました。

富士山 笠雲 富士吉田

定番構図の場所に到着しました。

道中いろいろ写真を撮ってきましたが、富士吉田の町ではここが目的地です。

富士山 笠雲 富士吉田

定番構図の撮影地のすぐ近くに住んでいる地元の方が富士山スポットを教えてくれました。

定番構図の方向を見て、新田下吉田線という道を左方向に進んみます。

途中途中で、富士山の姿を見ることができました。

富士山 笠雲 富士吉田

富士見バイパスまで歩いて行くと裾野あたりまで見える富士山を発見。

先ほどより笠雲という感じなっていました。

10時15分頃の笠雲の様子。

富士山 笠雲 富士吉田

今まで来た道を戻って富士山駅まで歩き、停めておいた車に乗り込み。

次は忍野八海へ向かうことにしました。

忍野八海から富士山の様子を眺める

定番の観光地なので家族連れが多かった気がします。

人で賑わっておりました。

どうもここは人の家の庭を歩いている感じが毎回しますね。

忍野八海からの富士山の様子を見ました。

さらに良い感じの笠雲の形になっています。

12時7分頃の笠雲を撮影。

富士山 笠雲 忍野八海

さぁ、次は最終目的地の田貫湖に向かいました。

スポンサードリンク

田貫湖で本格的に笠雲を観察してみました

忍野八海から約1時間車で静岡県富士宮市にある田貫湖に着きます。

道中、COW RESORT IDEBOKあたりで撮影した富士山の笠雲がかわいい感じでした。

14時34分頃撮影。

富士山 笠雲

今回日が落ちるまでここで撮影することにしました。

休暇村富士前展望デッキまでいきます。

刻々と変わる笠雲を見ていると何だか楽しくなっていきました。

何十枚とシャッターを切って写真を撮っていきます。

15時36分の富士山の笠雲。

まるで生クリームのお菓子のよう。

富士山 笠雲 田貫湖

15時52分の富士山の笠雲。

田貫湖の湖面に移った富士山と笠雲を撮影。

綺麗なリフレクションです。

富士山 笠雲 田貫湖

15時54分の富士山の笠雲。

まだまだ美味しそうな感じになっていました。

富士山 笠雲 田貫湖

16時13分の富士山の笠雲。

だいぶくずれかけてきました。

日没時間が迫ってきます。

富士山 笠雲 田貫湖

16時24分の富士山の笠雲。

もうまもなく日が沈んで隠れてしまう時間です。

山頂だけ夕日が当たっていました。

富士山 笠雲 田貫湖

16時26分の富士山の笠雲。

もうすぐ日が沈みます。

だいぶ笠雲の形が乱れていました。

富士山 笠雲 田貫湖

日が沈んでから空が赤くなるのを待っていましたが、何も起こらず。

すんなりと空は暗くなっていきました。

16時59分の富士山の笠雲。

また綺麗な笠雲に戻ってきました。

富士山 笠雲 田貫湖

ここで富士山の笠雲の撮影はやめます。

朝から日が沈むまでずっと富士山を観察して満足な1日を過ごしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

関東埼玉に住んでいると間近で富士山を見る機会がたくさんあるわけでありません。

年に数回訪れる程度で笠雲に出会う確率も少なくなります。

今回、長い時間笠雲を観察できたのは貴重な時間でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

富士山の笠雲はとても見ていて楽しいので。

もし富士山の笠雲に出会う機会がありましたらじっくり見てみると面白いと思います。

スポンサードリンク

ニコンZ 6IIを今年新しく購入して撮影して感じたこと気になったこと【2021年】
伊豆下田爪木崎にある水仙とアロエが広がる心和む景色を撮影してきた