Nikon D750

Nikon D750を使って1年過ぎて良さを語ってみた

Nikon D750を2014年12月に購入して、使い始めてから丸一年が過ぎました。世間では新しいD5D500の話題で持ちきりですが、Nikon D750を1年使っての感想を書いていきたいと思います。

僕の撮影スタイルだと大きな不満がなく、D750を使って撮影を楽しくできたのが感想です。細かい点を提示しながら話をしたいと思います。

これからD750を購入しようとする方や、すでに撮影で使っている方の参考になればと思います。D750についてこちらの記事も読んでいただければと思います。

【2017年2月12日追記】

Nikon D750は、発売から2年以上経ちました。そろそろ、次の新しい機種が出てくる可能性が高いです。D760という噂もありますね。

個人的には、価格の下がり具合を見ながら、D750の中古を購入してみるという方法もあると思います。今使っているD810は中古で手に入れました。

このD810も新しい機種が出そうですが、スペック的にはまだまだ撮影に使うのに十分なスペックだと思っています。そのようなことを踏まえながら、読んでいただければと思います。

Nikon D750フルサイズ機を使って撮影しています

やはりフルサイズにしてコンパクトにまとめたボディが良い

僕の撮影スタイルは外で長時間歩き回るスタイルなので、やはり一眼レフカメラは適度に軽いほうが負担が減ります。そして、D750のボディは大きすぎず、僕の手になじむちょうどいい大きさで、重さもグリップの深さの恩恵もありしっかりと握ることができるのでちょうどいい重さです。

フルサイズイメージセンサーを搭載した一眼レフカメラではコンパクトなほうだと思います。AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの少し重さのある標準ズームレンズをいつも付けて撮影していますが、それでも僕にとっては苦にならない扱いやすい重さです。

Nikon D750 グリップ感

適度な画素数とローパスフィルターありが自分の写真に合っている

Nikon D750の有効画素数は2432万画素、ローパスフィルターありの一眼レフカメラです。高画素機やローパスフィルターキャンセルの一眼レフカメラを否定するわけではありませんが、僕の写真現像スタイルや写真の仕上がりはD750で十分なクオリティーです。

昔はローパスフィルターレスのD7100を使って撮影していましたが、解像度が高くカリカリする感じで綺麗ですが、僕にはそこまではっきりくっきりは必要ではありません。

話変わって僕は普段RAWで撮影しています。撮影データは約30MBになりますが、ハードディスクに保存したり現像するのにはちょうどいいデータサイズです。

iMac 5Kの処理スペックがどのくらいの処理能力の余裕があるのかわかりませんが、今のデータ量を扱うのに特に問題がありません。

横浜ランドマークタワー

ホテルニューグランド

横浜山手聖公会

暗所でのオートフォカスに迷いがないのが気に入っている

僕は意図的に暗い場所や夜に撮影をすることはないですが、撮影をしていていつの間にか夕方の時間になり夕日の光景、太陽が沈んだ後の余韻の光景を撮影をしたことが何度もあります。

かなり暗くなってもD750のオートフォーカスは、しっかりとピントを合わせてくれるので、撮影をスムーズにしてくれることには非常に優秀だと感じました。

同じ場所で撮影をしてる方の中には、一眼レフカメラのオートフォーカスがピントを合わせことが出来ず、ズームの音がいつまでもなっていることがあり、そういう状況を見ると、やはり迷わずぴったりとピントを合わせてくれるのは、暗所で撮影するにはとても重要な性能だと思いました。

Nikon D750 AF

早朝のスカイツリー

連写枚数とシャッタースピードに仕様には不満がない

僕には、連写を必要とする移動する被写体を撮影することが少なく、たまに鳥が飛んでいる情景を撮影するくらいなのであまり連写撮影をすることがありません。

連写撮影するとしても、僕が撮影するには特に不満がありません。ただ、常に移動する被写体を追い続けてる方には物足りないのかもしれません。

D750は、シャッタースピードは1/4000秒ですが、やはりこちらも僕の撮影する被写体には1/1000秒あればいい感じです。ただ、今後撮影する被写体や表現方法が変わるかもしれないので、どうなるかわかりませんが特に今は不満がありません。

ちょっと連写したときにシャッターのショックが気にはなりましたが、特にぶれて撮影してなかったのでその後は気にはなりませんでした。

Nikon D750

上野不忍池を飛ぶカモメ

常に使用している標準レンズAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

D750を購入するときにキットレンズとして一緒に購入したレンズがAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRです。

最初はこのレンズに慣れておらず違和感がありましたが、綺麗に被写体を記録してくれるので満足です。重さは710gありますが、僕にはそれほど重さを感じないレンズで、いつもこのレンズを使って撮影しています。

焦点距離範囲はいろいろな焦点距離をつかうので良いですし、撮影した画も綺麗に写っているので現像処理もいい感じの仕上げになります。

いずれはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR使って撮影したいと思っていますが、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでの撮影は、僕にとって今の所十分に満足出来るレンズだと思いました。

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

Nikon D750の評価のまとめ

Nikon D750はいろいろなジャンルの写真を撮影できる、オールマイティーな一眼レフカメラだと思います。

もちろん、突き詰めるとジャンルでより合った一眼レフカメラはあるので、そのジャンルに特化した一眼レフカメラを選んでいく良いと思います。

ジャンルが決まっていない人には、Nikon D750は写真を撮るのにいい一眼レフカメラと思います。まずはフルサイズの一眼レフカメラを使ってみたい人にはいいかと思います。

Nikon D750

D750の告知修理と中古のD810を手に入れた記事も書いていますので、こちらも読んでいただければと思います。

Nikon D750フレア低減とシャッター不具合告知修理をしてみた

念願のNikon D810の中古を手に入れました

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