D750告知修理

これで安心!D750フレア低減とシャッター不具合告知修理をしてみた

今回ようやくNikon D750の告知修理に出しました。

D750を購入したのは2014年12月でした。

2014年12月29日にフレア問題の告知が出ました。

2015年7月9日にはシャッター不具合の告知が出て、2016年2月29日には対象の生産ロットが拡大しました。

どちらにも製造番号が該当していました。

今回はD750のフレア低減とシャッター不具合告知修理の話をしたいと思います。

D750ご愛用のお客様への告知内容

まずは、フレア問題について告知がされました。

株式会社ニコン
株式会社ニコンイメージングジャパン

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

この度、デジタル一眼レフカメラ D750において、太陽や高輝度の照明などの明るい光源が、撮影画面の上端付近に位置するシーンを撮影した際に、画像にフレアが不自然な形状で写り込む場合があるとのご指摘を一部のお客様より頂戴しております。

 

【1月9日追記】
弊社では、この不自然な形状のフレアを低減するために、遮光部品の点検と修理、AFセンサー位置の調整を無償にて実施させていただきます。サービス開始時期は1月下旬を予定しています。
受付方法など詳細が決まり次第ご案内いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

【1月20日追記】
本件にかかる弊社の対応詳細ご案内につきましてはこちらをご確認ください。

本件についてのお問い合わせは、ニコンカスタマーサポートセンター、最寄りのニコンプラザ・サービスセンターへお願い申し上げます。

 

お客様にはご心配とご迷惑をおかけし、また、お待たせして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようにお願いいたします。

今後ともニコン製品に一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

以上

この時点では、特に撮影して問題がありませんでした。

製造番号が該当してるかだけ確認しました。

該当していましたが、すぐに修理を出そうと考えていませんでした。

このフレア問題は、告知修理に出すまで発生しませんでした。

次に、シャッター不具合について告知されました。

対象製造番号の追加の案内も出ました。

株式会社ニコン
株式会社ニコンイメージングジャパン

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

2015年7月に、弊社のデジタル一眼レフカメラ D750の2014年10月から11月の生産分においてシャッターが正常に動作せず、撮影画像にケラレが生じる場合があることをお知らせいたしました。その後の調査の結果、2014年12月から2015年6月までの生産分におきましても、同様の現象が発生する場合があることが判明いたしました。

 

つきましては、2014年10月から2015年6月にかけて生産された製品をシャッター点検・修理の対象とさせていただきます。本件において、ご不明な点がございましたら弊社サービス機関までお問合せください。

 

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。(2016年2月29日)

こちらも製造番号が該当していました。

実は、2015年12月5日、千葉の養老渓谷に紅葉撮影に行った時、シャッターが切れない症状がありました。

バッテリーを一度抜いて対処したことがありました。

その後、シャッターが切れないことはありませんでした。

告知修理に出すタイミングを逃していました。

2016年6月にD810を手に入れました。

2台持って撮影することがない時期、2016年9月にやっとD750を修理に出すことができました。

D750の告知修理を受けるまで手続き

まずはフレア現象の製品番号の確認とシャッター不具合の製造番号の確認をします。

次に送付受付か、持ち込み受付にするかを決めます。

ニコンピックアップサービスを使って、インターネット申し込みにしました。

インターネット申し込みにすると、修理申し込み用紙に記入する必要がありません。

インターネット申し込みをクリックすると、お見積もり料金確認・修理のお申し込みのページになり、機種を選択し次へをクリックします。

ニコンピックアップサービス

故障内容選択のページで、故障内容を【D750告知修理】を選択。

次へをクリックします。

ニコンピックアップサービス

お見積もり料金のご案内で、料金を確認します。

もちろん0円です。

ニコンピックアップサービス

下へスクロールして、ニコン修理サービスご利用同意書を読んで、同意して申込むをクリックする。

ニコンピックアップサービス

修理品情報入力のページで、製品番号、購入日を記入します。

送付時についている付属品にレ点をつけます。

次へをクリックします。

ニコンピックアップサービス

必須項目のお客様情報入力して、次へをクリックします。

梱包資材は、D750本体だとMサイズで十分でした。

ニコンピックアップサービス

お客様情報入力情報を確認して、入力内容登録をクリックすると受付完了します。

ニコンピックアップサービス

その後、希望した日に梱包資材がクロネコヤマトで届きます。

着払い伝票に、自分の住所、氏名、連絡先、受付No.を記載します。

クロネコヤマトに集荷依頼をして引き取ってもらいます。

インターネット申し込みをしたので、修理品情報を用紙に記入する必要がありません。

D750を発送してから修理まで6日という期間で戻ってきた

2016年9月7日にクロネコヤマトに集荷してもらいました。

ニコンイメージングジャパンのカスタマーサポートに9月8日に到着。

修理完了して9月12日に発送してもらい、9月13日に自宅で受け取りました。

6日という時間で自分の手元に戻ってきました。

特に遅くなくむしろ早く戻ってきたと思います。

D750告知修理

納品書に処置内容が記載されていました。

●不自然な形状のフレアを軽減するために、遮光部品の点検と修理、AFセンサー位置の調整を行いました

●シャッター作動不具合のため、シャッター部組を交換しました。

外観ゴムも変えてくれたので、少し新品のような感じに戻ってきました。

D750告知修理 納品書

三脚を固定するネジ穴に、告知修理済みの黒い印が付けられていました。

D750告知修理

まとめ

いかがだったでしょうか?

フレア問題とシャッター不具合の告知修理の経緯や内容を話してみました。

告知修理だけでなく、通常の修理も同じような手順で修理に出すことができると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考にしていただければと思います。

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