NOKTON 58mm F1.4 SL II N

NOKTON 58mm F1.4 SLII Nを購入検討する

いつもの撮影は基本的に標準ズームレンズ、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRD750に装着しています。35mm50mm85mmと焦点距離を合わせて撮影をしています。ここ最近は、これら3種類の焦点距離を満遍なくつかって撮影をしています。特に50mmは撮影をするのに構図が難しい面があるのですが、いいかんじの写真を撮れるようになりました。Nikonの85mm、AF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gを購入しようか考えていましたが、あるレンズのほうは検討するようになりました。

購入した記事、NOKTON 58mm F1.4 SLII Nを購入してみたも読んでいただければと思います。

焦点距離58mmのマニュアルフォーカスのレンズに憧れる

標準ズームレンズは、いろんな状況で焦点距離を合わせて撮れて便利ですが、よく訪れる場所はロケーションの状態がよくわかっているので、単焦点レンズでも撮影をすることができるのかなと思うようになりました。Nikonの35mmレンズ、AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDや50mmレンズ、AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを所有していますが、ニコンレンズとキャラクターの違うレンズで撮影をしたいと思うようになりました。そこで目をつけたのが焦点距離58mmのコシナ、フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII Nです。

いろいろな方のブログを読んだり、ブログに載せている写真を見せてもらい、自分もこのレンズを使って撮影をしたいと思いました。ポートレイト撮影では、柔らかさがいい感じに出ていて、女性が柔らかい感じで表現されていたり、花を撮影でも柔らかく映し出されていて、花が綺麗に写っているなと思いました。開放にするとボケて柔らかく、絞るとカリッと引き締まる二面性のあるレンズのようです。欠点は開放でパープルフリンジが出るようです。このレンズを使うのが難しいと思ったのは、マニュアルフォーカスなので、ピントを合わせるのが難しそうな気がしました。

NOKTON 58mm F1.4 SLII Nで何を撮りたいか

まずは、じっくり構図を考えながらゆっくり撮影をしてみたいですね。街の風景や女性のポートレイトを撮影してみたいです。いつもの撮影はパッと被写体を決めて、構図はすこし時間をかけて撮影する、どちらかというとさっと撮影してしまうスタイルですが、フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII Nの時はじっくりと時間をかけて撮影をしてみたいです。

いつも撮影している寺院撮影は、撮影しないのかというとそういうわけではありませんが、被写体との距離に制約がでたりするので、撮影できそうなときにじっくり構えて撮影したいですね。イルミネーション撮影とかはどんな感じに撮影できるのだろうかと空想をしてみたりもしています。

NOKTON 58mm F1.4 SLII Nは購入予定

フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII Nですが、購入予定と決めています。他にも望遠レンズがほしいとか、広角レンズもいいなとか、焦点距離が違う単焦点レンズはどうだろうかとありますが、フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII Nを使って撮影する気持ちが強いため購入します。購入し撮影しましたらまた記事を書きたいと思います。

 

 

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