長瀞 紅葉

縦横無尽に長瀞の紅葉撮影に行ってみた

今年の紅葉撮影の予定に入っていなかったですが、今回は急遽、埼玉県秩父郡長瀞町へ紅葉撮影に行ってみました。遠方の撮影はいつも車で目的地まで向かうのですが、今回は電車を乗り継いで長瀞まで向かうことになりました。

今回の機材は、一眼レフカメラNikon D810と広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、さらにNikon D750とタムロンの望遠ズームレンズSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROの組み合わせで、一眼レフカメラ2台体制で撮影しました。さて、長瀞の紅葉撮影はどうだったでしょうか?

今回紅葉撮影に訪れた長瀞までの道のりについて

前回、長瀞を訪れた時は車で向かいましたが、今回は電車を乗り継いで長瀞まで行くことにしました。東武伊勢崎線の新越谷駅を5時50分発の急行館林行きに乗り、羽生駅で降りここで秩父鉄道の三峰口行きに乗り換えました。羽生駅から長瀞まで21駅電車にゆられ移動しました。埼玉県越谷市から同じ埼玉県秩父郡長瀞町まで、電車で約2時間かかりました。

秩父路遊々フリーきっぷ

秩父鉄道全線を一日何度でも乗り降り自由の【秩父路遊々フリーきっぷ】があり、今回大人1,440円を購入し往復しました。土日祝と指定期間で発券されているきっぷです。

秩父広域観光レンタサイクル

秩父鉄道 |おトクなきっぷ

長瀞の紅葉撮影前半は自転車で移動をしてみました

今回、長瀞駅から歩くには距離がある白鳥橋と金石水管橋の紅葉を撮影してみたかったため、自転車をレンタルすることにしました。ハーフデイレンタ4時間で500円で借りることにしました。

秩父広域観光レンタサイクル サイクるっとちちぶ

その前に一度長瀞の岩畳の様子を見に行きました。羽生駅で電車に乗り換えたあたりから霧に包まれていて、長瀞駅に着いた時点でも霧に包まれていました。

長瀞 紅葉

長瀞 紅葉

長瀞 紅葉

まずは借りた自転車で、秩父鉄道の樋口駅あたりにある白鳥橋を目指しました。下記の地図で、青い矢印が自転車の道のりになります。

長瀞 撮影場所地図

途中で高砂橋で休憩をしました。ここは紅葉の見所の場所ではありませんでしたが、霧が晴れていく瞬間を撮影することができました。

長瀞 紅葉

高砂橋から荒川上流に向かって撮影してみました。実は、ちょうど目線のあるところに電線が通っていて普通に撮影できず、電線が写らないように下向きに撮影をしてみました。電線がなければ間違いなく、紅葉の撮影スポットになっていたと思います。

長瀞 紅葉

長瀞駅から高砂橋までの距離から、約1.5倍の距離を自転車で移動してようやく白鳥橋に着きました。

長瀞 紅葉 白鳥橋

荒川上流の方向に撮影してみました。若干逆光気味でしたが、新しく購入した広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDは綺麗に紅葉風景を撮影してくれました。

長瀞 紅葉 白鳥橋

今度は荒川下流の方向に撮影してみました。こちらの方が光の方がよくて綺麗に紅葉を撮影できました。

長瀞 紅葉 白鳥橋

長瀞 紅葉 白鳥橋

白鳥橋を後にして、次は金石水管橋に向かうことにしました。上の地図のオレンジの矢印の道順で自転車で移動しました。帰りの道のりは、来た道のりより時間がかからない感じがしました。そして、金石水管橋に到着しました。

長瀞 紅葉 金石水管橋

まずは金石水管橋から荒川上流方向の紅葉風景を撮影しました。ここでは完全に逆光になっていました。

長瀞 紅葉 金石水管橋

そして、今度は反対側を向いて、金石水管橋から荒川下流方向の紅葉撮影をしました。綺麗な風景が広がっていました。

長瀞 紅葉 金石水管橋

金石水管橋から移動し、長瀞駅まで戻ってきて借りていた自転車を返却しました。自転車の移動時間と撮影時間で約3時間かかりました。天気がとても良く暖かく楽しく紅葉撮影を行うことができました。高砂橋、白鳥橋と金石水管橋を訪れてみましたが、白鳥橋が一番訪れる人が少なくゆっくり撮影を楽しむことができました。

長瀞の紅葉撮影後半は徒歩で移動をしてみました

長瀞駅までもどってきたので、すっかり霧もなくなり晴れたのでもう一度岩畳の場所に向かいました。時間は正午くらいだったので、ライン下りの船に乗る人たちや紅葉を見る人々や撮影をする人々がたくさんいました。人がいない風景を撮影をするのは、難しそうだったのであえて被写体にして撮影をしていきました。

長瀞 紅葉 岩畳

長瀞 紅葉 岩畳

長瀞 紅葉 岩畳

長瀞 紅葉 岩畳

長瀞 紅葉 岩畳

下記の地図より、上記の写真を撮影したAの場所を後にして、月の石もみじ公園や秩父鉄道の鉄橋の方面に撮影しながら移動していきました。

長瀞 撮影場所地図

進む方向を撮影したり、後ろを振り返ったりしながら撮影したりして進みました。

長瀞 紅葉 岩畳

長瀞 紅葉 岩畳

岩畳から対岸の岸壁の紅葉がとてもいい感じな色合いになっていました。午前中は日陰になっているので正午辺りから日が当たり綺麗な風景を映し出していました。

長瀞 紅葉 岩畳

さらに歩き続きてBの場所に来ました。ここは荒川の流れが急流になっている場所で、ラインくだりの船で通過するには迫力がありそうな所です。

長瀞 紅葉 急流

長瀞 紅葉 急流

ここから少し歩くと、月の石もみじ公園にたどり着きます。もみじが少し見頃を超えてしまって葉が日焼けを起こしていました。葉の裏側からもみじの紅葉を撮影しました。

長瀞 紅葉 月の石もみじ公園

いい感じのもみじの紅葉が見つけられないので、少し夕方の陽になりつつ光の色を活かして撮影しました。

長瀞 紅葉 月の石もみじ公園

長瀞 紅葉 月の石もみじ公園

この時期は、日の沈む時間が早くなってきました。まだ、午後2時くらいなのに日の色合いが夕方の日の色合いを帯びてきていました。秩父鉄道の荒川橋梁が見えるCの場所に歩いて移動して、ここで最後の撮影をしました。

長瀞 紅葉

長瀞 紅葉 秩父鉄道 荒川橋梁

そして、撮影を終えて上長瀞駅に向かって、電車に乗って家に帰ることにしました。

長瀞 紅葉 上長瀞駅

長瀞の紅葉のまとめ

今回は2016年11月20日に長瀞に紅葉撮影で訪れました。月の石もみじ公園のもみじの紅葉は、もう少し早く来ればよかったかなと思いましたが、全体的には見頃の時期に訪れることができたかなと思いました。毎年、紅葉の予想を立てるのは楽しいですが、なかなかいい時期に訪れることが難しいので、紅葉の長瀞を訪れた時期はいいタイミングだったと思います。人がたくさんいましたが、人の姿も構図に収めて撮影することで、長瀞の紅葉の素晴らしさが撮影できたと思います。

長瀞 紅葉

今回の機材は、一眼レフカメラNikon D810と広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、さらにNikon D750とタムロンの望遠ズームレンズSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROの組み合わせでした。今年の紅葉シーズンのために急遽購入した、広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDは、なかなかの軽量で綺麗に撮影できるので、かなり活躍をしました。今後も季節の風景を撮影するときには必ず持っていきます。標準ズームレンズAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを持って行かなかったので、焦点距離50mmの撮影ができず少し失敗したかなと思いました。また来年も長瀞の紅葉撮影にいきたいと思います。

長瀞町観光協会公式サイト|埼玉の観光涼地 nagatoro 

スポンサードリンク

日本三名瀑 袋田の滝の紅葉撮影に行ってみた
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDを手に入れました

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
* が付いている欄は必須項目です。必ずご記入をお願いします。

CAPTCHA