袋田の滝 紅葉

日本三名瀑 袋田の滝の紅葉撮影に行ってみた

関東の紅葉もだんだん進んできました。今回は茨城県久慈郡大子町にある袋田(ふくろだ)の滝へ撮影に行ってみました。袋田の滝の紅葉も見頃という情報を得たので、急遽広角ズームレンズを購入しました。Nikon純正レンズのAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDの中古を選びました。前回の吹割の滝の撮影をしたときに、広角ズームレンズがあると構図をうまく取ることができる感じがしました。

今回の撮影機材は、一眼レフカメラNikon D810と広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED、さらにNikon D750と標準ズームレンズAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの組み合わせで、一眼レフカメラ2台体制で撮影しました。さて、袋田の滝の紅葉撮影はどうだったでしょうか?

今回紅葉撮影に訪れた袋田の滝について

2015年から、写真撮影で茨城県を訪れる回数が多くなってきました。最初は、東京や埼玉にはない雰囲気の寺院があり寺院撮影で訪れていました。2016年には、桜の季節にもいろいろな寺院を訪れて桜の撮影するために茨城を訪れました。紅葉の季節になり、今回は袋田の滝を撮影したいため訪れました。

袋田の滝は、茨城県久慈郡大子町袋田にあります。場所は北側はすぐに福島県で、西側もすぐ栃木県でどちらにも近い位置にあります。袋田の滝は、高さ120メートル幅73メートルの大きさで、滝の流れが大岩壁を四段に落下する日本三名瀑に数えられる大きな滝です。

袋田の滝

袋田の滝|大子町観光協会

【無料駐車場】

袋田滝本町営第一無料駐車場(袋田の滝まで1km)

袋田滝本町営第二無料駐車場(袋田の滝まで1.2km)

【袋田の滝トンネル利用料金】

大人300円/小人150円(個人が利用する場合)

大人250円/小人100円(30名以上の団体が利用する場合)

袋田の滝に着くまでの道のりは長かった

車で移動が必要な撮影の時は、いつも早朝に出発します。今回も午前5時半に埼玉県越谷市を出発しました。袋田の滝がある久慈郡大子町は今まで茨城県の中で訪れた場所で一番遠い場所でした。約3時間かけて、袋田の滝の近くにある袋田滝本町営第二無料駐車場に、午前8時半頃に到着しました。もう駐車場から紅葉の景色を見ることができました。

袋田の滝 紅葉

袋田滝本町営第二無料駐車場から袋田の滝まで1.2kmです。袋田の滝まで歩きますが、紅葉の景色を楽しみながら撮影する人には歩くことをオススメします。袋田の滝に近づくまで、綺麗な紅葉を鑑賞できます。

袋田の滝 紅葉

今回は購入したばかりの広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDを、D810につけて撮影をしました。 評判通り、色合いや細かい描写がいい感じす。

袋田の滝 紅葉

袋田の滝に向かう人たちはどんどん歩いて進んでいくのに、こちらは撮影しながら歩いているのでなかなか進むのが遅い感じでした。いつも撮影しながらなので進むのが遅いです。

袋田の滝 紅葉

袋田滝本町営第二無料駐車場から矢印に沿って歩いてきました。上の写真は、地図上ではまだA地点です。B地点の袋田の滝トンネルの入り口まで歩いていかなくてはなりません。先を急ぎました。

袋田の滝までの地図

やっと到着して袋田の滝を撮影しました

先ほどの地図のB地点が、袋田の滝につづくトンネルの入り口で、やっと着きました。トンネル利用料金300円を支払って、新観瀑台を目指してトンネル内を歩きました。新観瀑台へはエレベーターを利用して上に登っていきます。順番待ちの列が約50メートルくらいありました。エレベーターに乗る順番が来て乗り込み、新観瀑台へ登りました。第1から第3観瀑台デッキまであり、まずは最上段の第3観瀑台デッキに登りました。

ちょうど袋田の滝のあるほうに太陽があり逆光気味で、撮影するとフレアが入ってしまいます。第2観瀑台デッキに降りることにしました。逆光気味であることは変わりがありませでしたが、袋田の滝がいい感じの高さにありました。紅葉加減もいい感じに構図に入れることができました。

袋田の滝 紅葉

袋田の滝をもっとズームして撮影もしてみました。水の落ち始めの流れがよく見えます。逆光気味なので少しフレアが入ってしまっています。

袋田の滝 紅葉

下の方を見てみると、一旦滝の流れを貯めてから、さらに流れ落ちる光景も見ることができました。

袋田の滝 紅葉

袋田の滝の左方向の崖を見てみると、色とりどりの綺麗な紅葉が見ることができました。

袋田の滝 紅葉

エレベーターに乗って下に降りて、元々ある観瀑台に行ってみることにしました。こちらは袋田の滝の流れが眼前に迫って迫力ある光景が広がっていました。滝のしぶきが感じることができました。

袋田の滝 紅葉

観瀑台から吊り橋が見えました。吊り橋のあたりまで降りることにしました。

袋田の滝 吊り橋

吊り橋のあたりまで降りてきました。ここまでくると袋田の滝を下から見上げる感じになります。崖の紅葉も一緒に見ることができました。

袋田の滝 紅葉

崖の紅葉風景だけをズームして撮影をしてみました。そういえば、千葉県夷隅郡大多喜町の養老渓谷の崖の紅葉を思い出しました。今年も養老渓谷の紅葉を撮影に行きたいなと思っています。

袋田の滝 紅葉

紅葉の季節の袋田の滝のまとめ

今回、紅葉の時期が見ごろの袋田の滝を訪れることができました。袋田の滝に来るまでの近くの周辺の山の紅葉もいい感じでした。時間があれば周辺をぶらぶらと散歩しながら、撮影したかったくらい紅葉が綺麗でした。袋田の滝は、水量がそれなりに多かったためか迫力ある光景が見ることができました。次回は夏の時期に訪れてみたいと思っています。

袋田の滝

紅葉の季節の袋田の滝を撮影するために、急遽広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDの中古を購入しました。焦点距離18mmという広角に風景を撮影できるので、今回の撮影ではこの広角ズームレンズを購入して良かったと思いました。風景写真を撮影するには、広角ズームレンズを持っていると自分が撮影したい構図で撮影することができると思います。この広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDの記事はまた別に書きたいと思っています。最後に、紅葉の季節の袋田の滝を訪れて撮影はとてもいい写真が撮れたと思います。袋田の滝の周辺の紅葉も素晴らしいので是非訪れていただきたいと思います。

袋田の滝|大子町観光協会

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