津南ひまわり広場

新潟津南のひまわり畑へ撮影に行ってみた

新潟県まで遠征してきました。2017年8月4日、中魚沼郡津南町の津南ひまわり広場へ行ってきました。

関東地域は梅雨明け宣言した途端、天気があまり良くない日ばかりです。どうしても太陽の下で写真を撮りたかったので、関東を脱出して人生初めての新潟に向かいました。

夏といえば、ひまわりです。とにかく、太陽の光がたくさん降り注ぐ暑い中、ひまわりを撮りたかったんですね。

さて、今回の津南ひまわり広場での撮影はどうだったでしょうか?

津南ひまわり広場について

津南ひまわり広場は、下記の津南町観光協会サイトからの引用内容を見ると、結構歴史ある観光スポットのようです。

僕は龍ヶ窪に行って写真を撮ってから、津南ひまわり広場へ向かいました。そのほうが道筋がわかりやすかったです。

平成2年に農家の青年仲間が、遊休農地を利用して自ら楽しむために作付したのがきっかけで、当時は現在の面積の8分の1程度でした。

その翌年に町や農協の協力を得て面積を3haに拡大し数品種を作付したところ、あまりにも反響が大きく多くの観覧者が訪れました。

そして平成5年より観光協会を主体に、観光スポット「ひまわり広場」として毎年開園し、現在に至っています。今では毎年約7万人ものお客様で賑わっています。

●開園期間 7月下旬〜8月中旬(2017年7月28〜8月20日)

●営業時間 9:00〜17:00

●駐車場 二輪車100円/普通車300円/中型・マイクロ1,500円/大型バス3,000円 ※砂利と表記がありますが、石が敷かれた駐車場でした

●トイレ あり

津南ひまわり広場

ひまわり広場へのルート(PDF)

36.991895, 138.652476

津南のひまわりは満開真っ盛り

津南ひまわり広場は、満開真っ盛りでした。時期をずらして植えているので、まだこれから咲く場所もありました。

ひまわりの種類は、花も葉っぱも大きな種類でした。詳しい種類はわかりません笑。でも、大きいひまわりが満開だったので、大人の僕でもとても興奮して喜びました。

津南ひまわり広場

今回は、D810+SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2と、X-T2+XF16-55mmF2.8 R LM WRで写真を撮りました。得意の2台体制です。

アゲハ蝶がおとなしく止まっていてくれたので、いい感じに写真を撮ることができました。

津南ひまわり広場

ひまわりに思いっきりカメラを近づけて撮影しました。

津南ひまわり広場

これから咲く、ひまわりの大きなつぼみがありました。

津南ひまわり広場

まだこれから咲くひまわりの場所がありました。まだまだひまわりが楽しめますね。

津南ひまわり広場

僕の好きな色は黄色。まさにひまわりの花の色ですね。夏生まれの僕は、ひまわりが一番好きです。満開のひまわりの花を見て、たくさんシャッターを切りました。

津南ひまわり広場

新潟津南のひまわり畑のまとめ

関東地域は天気がいい日がほとんどなく、思い切って新潟に遠征しました。津南町は比較的天気が良く、たくさんのひまわりに囲まれて、夏を満喫しました。

津南ひまわり広場は、しっかりひまわり畑の管理をしていました。見晴台の設置の位置が良く、さらに高さが違う見晴らし台が2ヶ所ありました。

そのため、スマホであろうが、本格的一眼レフカメラであろうが比較的写真を撮りやすい環境でした。

今回は埼玉から新潟津南まで、ひまわりの写真を撮りに行きました。遠い距離を車でわざわざ行って良かったと思うくらい、ひまわりが満開でした。

ここ津南ひまわり広場は、ひまわり畑の写真を撮りに行くのにオススメの場所だと思います。

津南ひまわり広場

津南ひまわり広場

36.991895, 138.652476

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