現像処理 フリープリセット VSCO

現像処理はフリープリセットとVSCOで仕上げている

今回は現像処理のお話です。僕はAdobe Lightroomを使って現像処理をしています。昔はApertureを使っていました。

一眼レフカメラで撮影を始めた頃は、今と同じように現像処理をしていましたが、なかなか自分が仕上げたい方向性が見つからずにいました。

今は自分が仕上げたい感じがつかめています。みなさんはどのように現像処理していますか?

現像処理でまだ方向性が掴めてない人の参考になればと思います。さて、フリープリセットとVSCOを使った現像処理はどんな感じでしているのかお話しします。

フリープリセットをカスタマイズして現像処理している

僕は、現像処理ではフリープリセットを使用しています。有料のプリセット集を購入したことがありますが、たくさんあっても使うのはほんの一握りでした。

現在、お気に入りのフリープリセット3つだけ選択して、ほとんど1つのフリープリセットをメインで使用しています。

下記は、すでに現像処理をしている写真ですが、この写真を元にフリープリセットを使ってみて、変化を見てみてください。

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Free Preset/Little Something

メインで使っているフリープリセットは、Little Somethingという名のプリセットです。マットな感じと深みがお気に入りです。これを自分なりにカスタマイズして使用しています。

一番多く撮影する被写体は、お寺です。このプリセットを使うと雰囲気が出るので好んで使っています。

Free Preset Little Something

Free Preset/Autumn Landscape

このフリープリセットは、風景や紅葉の時に使おうと思ってダウンロードしていました。ただ、Little Somethingのプリセットで彩度を調整すれば、同じように現像できるのでほとんど使っていません。

Free Preset Autumn Landscape

Free Preset/Elegant Fade

このフリープリセットは、雰囲気がありすぎてうまく使いこなせていません。そのため、このプリセットもあまり出番がありません。テーマを考えて今後使っていきたいと思っているプリセットです。

Free Preset Elegant Fade

マット(つや消し)、少し色褪せ、黒色(影)強調が僕の現像処理の方向性です。そのプリセットを自分の好みにカスタマイズしていきます。そのため、黒色強調の部分が大きく変更させています。それで、一番自分の好みになるのが、Little Somethingというプリセットです。

一つだけ、自分好みの現像処理できそうなプリセットを見つけると、現像処理の方向性が掴みやすいと思います。いろいろなプリセットに目移りしてしまいますが、自分に合ったオンリーワンなプリセットを見つけるといいと思います。

VSCOのフイルムシミュレーションで最終仕上げしている

VSCOは最後の味付けの感じで使っています。プリセットを当てて、大きく調整をせず、微調整をして最終仕上げをしています。

VSCO – Create, discover, and connect

vsco-film-page

VSCO Filmの04 Slide Filmsを購入して使っています。02 Classic Filmsも気になっていましたが、まずは04 Slide Filmsで現像処理の仕上げをしています。04 Slide Filmsは鮮やかでコントラストが強めになるような傾向です。

現像処理が一通り終わった画像を元にします。一度jepgで書き出して、そこに効果を加えていきます。

developed-sample-photo

まず、自分の現像処理に合ったN-Fuji Provia 400X – -を使います。好みの色と質感になりました。

VSCO N-Fuji Provia 400X - -

次にTone:Kodakを使い少し雰囲気を変えました。微調整して現像処理の最終仕上げをしました。

VSCO Tone:Kodak

フリープリセットとVSCOを使った現像処理のまとめ

フリープリセットとVSCOを使った現像処理はどうだったでしょうか?もちろん、フリープリセットやVSCOを使わず、Lightroomを1から自分で設定して現像していくのも良いと思います。

僕の場合は、現像の方向性を見つけやすいプリセットを軸にして、現像処理をしています。参考にしていただければと思います。

最後に現像処理を全くしていないRAWデータの写真を載せておきます。

raw-data-photo-sample

他に現像処理で写真をマットな仕上げにする記事を載せています。プリセットがなくともトーンカーブを調整すればマット(つや消し)の感じで現像処理できます。参考にしてもらえばと思います。

Lightroomで写真をマットに現像処理をする方法

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