ミラーレスカメラ 一眼レフカメラ

ミラーレスカメラと一眼レフカメラ両方使って感じたこと

ミラーレスカメラの進化が目覚ましいですね。

写真を一眼レフカメラから始めた自分も、今現在はミラーレスカメラと一眼レフカメラを両方使っています。

撮影で使う割合はほぼ半々です。

どちらも撮影しやすいですが、撮影被写体や撮影する場所で使うカメラを選んでいます。

ミラーレスカメラが何かと注目されていますが、一眼レフカメラでもまだまだ撮影するには十分すぎるスペックを持っていると思っています。

今回は、各機種で撮った写真を載せて、ミラーレスカメラと一眼レフカメラを両方使ってみて感じたことを話していきたいと思います。

ミラーレスカメラを意識しないで富士フイルムX-T2を使い始めた

2017年6月、富士フイルムの映し出す色合いが好きで、X-T2を使い始めました。

初めてのミラーレスカメラになります。

この時、ミラーレスカメラという意識がなく、何のためらいもなくX-T2で写真を撮り始めました。

EVFという電子ファインダをのぞいて、構図を決めることが自然にできました。

自分にとっては、ミラーレスカメラと一眼レフカメラの概念の境目があまりなく、ただ単にカメラという認識です。

とはいえ、X-T2で写真を撮っていて、一眼レフカメラとの違いは感じていました。

それは、EVFをのぞいた時に露出やホワイトバランス等はほぼ見たままの状態でシャッターを切ると記録されるということです。

X-T2

X-T2では、主に季節の花や紅葉などを撮影しています。

背景をぼかしたりすることが多く、EVFでのぞいてボケの感じを好みの状態に絞りを調整することがとてもやりやすいです。

一眼レフカメラだと、OVFでのぞいて絞りを調整しても、ボケの違いがあまりわかりません。

そのため、撮影して確認してから、調整し直して撮影して好みのボケになるよう撮影していました。

ミラーレスカメラはほぼEVFからのぞいて見たままの状態で、写真を撮れるということは効率的に撮影できると思いました。

X-T2

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本格的にミラーレスカメラを使ってみようとSony α7R IIIを使い始めた

フルサイズミラーレスカメラといえば、Sonyのα7シリーズです。

2017年11月25日にα7R IIIが発売されました。

その後、α7 IIIが発売されると言われていました。

そういうわけで、α7 IIIの発売を待って両方比較をしてから、α7R IIIを選んで使い始めました。

X-T2でミラーレスカメラを使っていたので、さらにミラーレスカメラと一眼レフカメラの区別が無くなってまいます。

最初は、α7R IIIの操作系が独特なので少し戸惑いがありました。

ですが、そこさえ慣れれば普通に撮影できます。

α7R III

約4240万画素の高画素機ですが、きちんと構えながらも肩肘に余計な力が入らず撮影できます。

α7R IIIのカメラ本体の軽さが構えることを楽にしっかりさせているかと思います。

一方、一眼レフカメラのNikon D810はだいぶ使いこなしているはずなのですが、カメラ本体の重さのせいか、しっかり構えようとして少し肩に力が入ってしまう感覚があります。

D810と比べて、α7R IIIはカメラサイズが小さく軽量なのでこの点においてメリットを感じました。

α7R III

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一眼レフカメラのNikon D810は安定的に撮影に使っている

ミラーレスカメラは、結構気軽に外に持ち出して撮影しています。

ところが、テーマが決まっている被写体については、一眼レフカメラを使って撮影することが多いです。

三脚を必要とする夕景や夜景の撮影は、一眼レフカメラのD810を使っています。

OVFは構図を決めやすく、D810の各ボタンやダイヤルが操作感がいいので、写真を撮るのが楽しくなります。

それに、夕日や夜景の光の雰囲気をOVFを通して肉眼で感じ取れるのがいいです。

D810

また、70-200mmの望遠ズームレンズで撮影するときもD810を使います。

撮影に使っている70-200mmの望遠ズームレンズは、Tamron SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2です。

レンズの重さは約1,500gの重さがありますが、D810本体が大きいためバランスが良く、しっかりと垂直平行にしっかりと構図を決めて撮影できます。

中望遠あたりの焦点距離が好きなので、自分にとっては、イメージに合った写真を撮れるのが一眼レフカメラなのです。

D810

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ミラーレスカメラと一眼レフカメラを使い分ければいい

ミラーレスカメラと一眼レフカメラ両方を使ってみて感じたことは、撮影しやすいカメラを選んで、使い分ければいいと思いました。

D750とD810の一眼レフカメラ2台体制の時もありましたが、ミラーレスカメラと一眼レフカメラ両方使うのはちょっと使い方が違うのかなとも思いました。

これからもミラーレスカメラは進化していくと思いますが、すぐに一眼レフカメラに取って代わるとは思いません。

今後も、下記の感じでカメラを使っていきたいと思っています。

メインカメラとサブカメラという概念を持っていないので、このようなカメラの使い分けになっています。

●ミラーレスカメラX-T2

季節の花や紅葉撮影、ロケハン撮影、自転車移動での撮影、ブログ記事用の撮影

●ミラーレスカメラα7R III

街の風景、自転車移動での撮影

●一眼レフカメラD810

夕景や夜景撮影、三脚を使った撮影、70-200mmの望遠ズームレンズを使った撮影、ブログ記事用の撮影

●旅行撮影

カメラ2台体制で、標準ズームレンズをつけたX-T2またはα7R IIIと望遠ズームレンズ(または広角ズームレンズ)をつけたD810

最後に、ニコンのミラーレスカメラの発売の予定が見えてきました。

発売したら購入する予定は今のところ考えていないのですが、どんなミラーレスカメラには興味があります。

撮る被写体や撮影場所、そして使う人の好みでカメラの使い方は変わるので、ミラーレスカメラを使うか一眼レフカメラを使うかの選択も変わるのかなと思います。

今後も、ミラーレスカメラと一眼レフカメラを使って写真を撮って行きたいと思います。

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