インスタグラム

写真撮影がもっと上手くなるためにインスタグラムをはじめてみた

もっといい写真を撮っていきたいと思い、インスタグラムをはじめてみました。Flickrは2014年からはじめていますが、人との繋がりがあまりスムーズではなく、どちらかというと自分の写真を保管する倉庫的なサービスです。そのため、写真撮影してから現像処理や写真を選ぶ作業が、楽しみながら行いことがあまりできませんでした。

いろいろな人に自分の写真をみてもらい、同時に他の人の写真をみて学ぶためインスタグラムをはじめた訳です。さて、インスタグラムはどんな感じなのでしょうか?

【2017年4月6日追記】

一眼レフカメラで撮影した写真をMacから直接投稿する記事を載せています。Macを使っている方の参考になればと思います。個人的にインスタグラムの投稿が気楽になりました。

直接MacからFlumeを使ってインスタグラムに投稿してみた

インスタグラムはSNSサービスなので親しみやすい

Flickrを使ってますが、どうも人との繋がりがあまりなく、積極的に写真をアップロードする気になりません。Twitterも使っていてこちらは人の繋がりがあり好きなSNSです。インスタグラムTwitterのようなSNSサービスであり、写真に特化しているので使いやすいと思いはじめてみました。

基本的には、インスタグラムはiPhoneなどからのスマホから投稿を行います。まず、iPhone 6siPad Airインスタグラムのアプリをインストールします。App Storeのアプリを起動します。

インスタグラムアプリ インストール

検索にインスタグラムInstagramと打ち込んで検索します。

インスタグラムアプリ インストール

インスタグラムが一番目に出てきました。入手をタッチしてインストールし完了です。

インスタグラムアプリ インストール

その後、インスタグラムのアプリアイコンをタッチして起動し、アカウント登録をしました。これでインスタグラムに写真をアップロードして投稿する準備ができました。

インスタグラムアプリ インストール

一眼レフカメラで撮影した写真をインスタグラムに投稿する方法

僕は一眼レフカメラで撮影して、Adobe Lightroomで現像をした写真をインスタグラムに投稿をしたいと考えていました。ところが、PCやMacからインスタグラムは閲覧はできますが、直接投稿をすることができません。一度、iPhone 6siPad Airに写真を移動保存させて、iPhone 6siPad Airから投稿する流れにすることにしました。

下記はMacでのSafari上の僕のインスタグラムのページです。タイムライン、自分のプロフィールといいねされた履歴しか見れませんが、いいねとコメントは行うことができます。

インスタグラム Prime11PM

インスタグラムに投稿するために、無料のクラウドサービスのGoogleフォトを使うことにしました。もともとGoogleのGmailをつかっていて、アカウントがあるので改めて登録することありませんでした。MacでSafariを起動して、Googleフォトに写真をアップロードしていく方法をとることにしました。そして、iPhone 6siPad AirにはGoogleフォトのアプリをインストールしておきます。

そして、Googleフォトアプリから、iPhone6siPad Airへ写真の保存ができるようになります。同時に、iPhone 6siPad Air内にある写真は、Googleフォトに自動保存されます。

Googleフォト

これでiPhone 6siPad Airからインスタグラムの投稿できる準備ができたので、投稿を早速してみました。

早速インスタグラムに投稿をしてみた

iPhone 6sをつかってインスタグラムに投稿してみます。まずは、Googleフォトに保存した写真を、iPhone 6sに保存します。Googleフォトアプリを起動します。

インスタグラム 投稿

Googleフォトアプリを起動したら、投稿したい写真を選びます。

インスタグラム 投稿

一番左下のマークをタッチします。

インスタグラム 投稿

写真を保存をタッチしてiPhone 6sに保存します。iPhone 6sの写真アプリ内に保存されます。

インスタグラム 投稿

インスタグラムアプリを起動して、カメラマークをタッチして投稿する写真を選びます。

インスタグラム 投稿

ライブラリの中から投稿する写真を選び、正方形や横長(横に撮影した写真)、縦長(縦に撮影した写真)のサイズを選びます。ライブラリの横の写真や動画を選ぶと、その時に撮影したものを投稿できます。次へをタッチして進みます。

インスタグラム 投稿

すでにAdobe Lightroomで現像処理を行ってるので、ほとんど使いませんが露出補正、コントラスト、彩度など画像の調整が行えます。調整が終わったら、次へをタッチします。

インスタグラム 投稿

キャプションを書く欄に、文章やハッシュタグなどを記載します。.(コロン)を使うと改行ができます。適切にハッシュタグを使うと写真を見てくれる機会が増えます。僕は同時投稿にTwitterを選んでいます。最後にシェアをタッチして投稿して終了となります。

インスタグラム 投稿

投稿するとこんな風になります。インスタグラムは後で編集ができるので、文章の訂正追加やハッシュタグの追加や修正を行えます。

 

インスタグラム 投稿

いい写真をもっと撮るためにインスタグラムを活用していきます

やはり他の人の写真を見るのは、勉強になり刺激ももらえます。新しい撮影方法や現像方法も試したくもなります。写真のジャンルも広く見ることができるので、偏った趣味にならず自分の知らないジャンルも見ることができるので、一眼レフカメラの撮影の幅を広げることができそうです。写真が好きな方は是非インスタグラムを始めてみるといいかと思います。

 

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