flume

直接MacからFlumeを使ってインスタグラムに投稿してみた

インスタグラムは好きなSNSですが、一眼レフカメラで撮影した写真を直接Macから投稿することができません。

以前は、一眼レフカメラで撮影したデータを一度Macに移動して、Lightroomで現像処理してから、Googleフォトに保存して、iPhoneやiPadにGoogleフォトから写真をダウンロードしてインスタグラムに投稿していました。

結構面倒な流れなので、あまりインスタグラムに投稿する頻度が少なくなり、このままではインスタグラムを存分に楽しむことができないと思い、何かいい方法がないか探しました。そんな時、Macから直接写真を投稿できるFlumeというアプリを見つけました。

さて、Flumeを使うとどのくらいインスタグラムの投稿が楽しくなるのでしょうか?

【2017年5月28日追記】

現在、Flumeのアプリは、AppleのApp Storeから削除されています。2017年4月に利用できなくなったようです。Flumeのサイトから直接ダウンロードし、アップグレードできるようになっています。

さて、以前AppleのApp Storeからダウンロードしアップグレードされた方は困っていると思います。僕自身も困っていました。記事の一番下にライセンス認証移行の記事を追加しました。

これから使おうという方は、直接Flumeのサイトでダウンロードしアップグレードできるので安心してもらって大丈夫です。

Macからインスタグラムに直接投稿できるアプリFlume

Macでインタネットブラウザを使って(僕はSafariを使っています。)インスタグラムを閲覧することができても、写真の投稿ができません。

下記の以前記事に書いた方法で、インスタグラムに投稿をしていましたが、なかなかスムーズな感じで投稿できずにいたので、インスタグラム投稿無精になってしまっていました。

写真撮影がもっと上手くなるためにインスタグラムをはじめてみた

Macから直接インスタグラムに、写真を投稿できる方法はないかといろいろ探していたところ見つけたのが、Flumeでした。

flume

FlumeのサイトのDownloadもしくは、App Storeの検索する欄にFlumeと入れてダウンロードページを表示させて、ダウンロードできます。

無料のアプリですが、写真をたくさん投稿するし、複数のアカウントをコントロールしたいので、1,200円を払ってFlume Proにしました。

基本、Lightroom現像をしてMacから直接インスタグラム投稿するために使います。僕の場合、いいねとかコメント等は、iPhoneから操作しやすい感じなので、Flumeでは他の操作はしません。

ちょっと気になったら、無料ダウンロードを試してみるといいかと思います。

Flumeを使って直接インスタグラムに写真投稿してみる

Flumeのいろいろな画面を見せたいのですが、他の人が投稿した写真が見えてしまうので、僕のインスタグラムの画面だけを載せて、写真を直接に投稿する仕方を見せたいと思います。

立ち上げるとこんな画面になります。通常は縦に長いですが、今回は縮めて表示させました。ます、左下のカメラマークをクリックします。

そうすると、投稿するための画面が開きます。

僕はいつも外付けHDDにインスタグラムコレクションというフォルダを作って、そこにLightroomから画像を書き出して保存しています。そのフォルダから投稿したい写真をドラッグして投稿画面におきます。

あとは、タグなどを記載して投稿すると書いてあるボタンをクリックすれば完了です。

Flumeを使うようになってから、インスタグラムにほぼ毎日投稿するようになりました。

インスタグラムに写真を投稿するためのLightroom管理と設定について

簡単にインスタグラムに投稿するまでのLightroom管理と設定を書いてみたいと思います。現像処理については、以前書いた記事を参考にしてもらえばと思います。

現像処理はフリープリセットとVSCOで仕上げている

まずは、写真のサイズですが、横サイズは1080×720px(比率3:2)、縦サイズは1080×1350px(比率4:5)で書き出して保存しています。写真の元の解像度が圧縮されずそのまま投稿されるようです。

Lightroomからいろいろ設定を変えたプリセットを作って書き出しを行っています。赤丸がついているのはインスタグラム投稿用に設定したものです。インスタグラム用の写真の書き出しは、外部HDDに保存するようにしています。

また、インスタグラム投稿用の写真を書き出す前になりますが、現像済み写真は、赤丸が付いているプリセットと書き出し先とjpegサブフォルダを作成するようして書き出して先に保存しています。

そして、jpegサブフォルダに保存した現像済みの写真を自分で設定したプリセットを使って、目的別に写真の書き出しをしています。

Macからインスタグラムに直接投稿できるアプリFlumeのまとめ

Macを使っていて、一眼レフカメラで撮影した写真をMacからインスタグラムに直接投稿したい人には便利だと思います。

Flumeの機能をフルで使いたい時には、1,200円払うことになりましたが、効率よく写真を投稿できるようになったので僕は満足しています。

Flume – A Beautiful Instagram experience for your Mac

以前Mac App Storeで購入したライセンス認証移行の仕方

僕自身、認証移行を済ませてしまったので、画像を撮っておけば良かったのですが、日本語に訳したのもを載せておきます。下記のページが認証移行の仕方が英語で書いています。

How do i migrate my Mac App Store purchase?

Mac App Storeでアップグレード購入したFlume Proのライセンス認証移行の方法

  1. MacのApplications folder内に、Mac App StoreでダウンロードしたFlume2.4.2があることを確認します。
  2. Flumeのサイトから直接最新バージョンのFlumeをダウンロードしておきます。
  3. 最新バージョンのFlumeを起動します。Applications folder内のFlume2.4.2に上書きしてはいけません。
  4. ライセンス認証移行のガイダンスが始まるのでそれに沿って進めていきます。Mac App Store Version Detectedというタイトル画面が表れます。Mac App Storeに移動して購入のボタンを押します。
  5. ライセンス認証移行の情報を入力する画面が表れます。入力しMigrateのボタンを押します。ライセンス認証詳細確認の画面になるので、Confirmのボタンを押します。
  6. Flumeからメールでライセンスコードが記載されたメールが届きます。click here to activate your licenseをクリックしてライセンスを有効にします。
  7. 最新バージョンのFlumeが使えるようになったら、Flume2.4.2を削除してApplications folder内に最新バージョンのFlumeを移動します。

一応、Mac App StoreのFlume2.4.2は、一度ダウンロードしていれば再度インストールは可能な状態になっているようです。

スポンサードリンク

菜の花と富士山を撮影できる吾妻山公園に行ってみた
曇りの日の写真を綺麗にLightroomで現像してみた

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
* が付いている欄は必須項目です。必ずご記入をお願いします。

CAPTCHA