富士フイルム X-T4

富士フイルムX-T4がすべて進化強化されて発表されました

2020年2月26日、新しいX-T4が富士フイルムから発表されました。

やはりX-T2を使って写真を撮っている身としては気になるところ。

外観はほぼ変わらないものの、内容は変わってきています。

ソニーとニコンのカメラも使っていますが、富士フイルムの独特な色使いが好きです。

いろいろ迷ってはいますが、X-T4を手に入れようと考え中。

さて、今回発表された富士フイルムX-T4はどんなミラーレスカメラでしょうか?

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富士フイルムX-T4の気になった新しい機能

X-T4の新しくなった機能を気になったもの中心に見ていきたいと思います。

  • ボディ内手振れ補正
  • AFの機能進化
  • 連写メカシャッター秒間15コマ
  • バリアングル液晶
  • 新しいフィルムシミュレーション
  • バッテリーの大型化

●ボディ内手ブレ補正

今使っているX-T2には、ボディ内手振れ補正がついていません。

メインで撮影に使っているレンズが、XF16-55mmF2.8 R LM WR。

手振れ補正がない標準ズームレンズです。

よく考えると、全く手振れ補正の機能がない状態でいつも写真を撮ってきました。

どうにか手ぶれしないように、ISOをあげてシャッタースピードを速くしたり。

潔く三脚にX-T2本体を固定して撮影したり。

苦労はしなかったけど、うまく立ち回ってX-T2を使っていました。

そして、今回X-T4には5軸6.5段のボディ内手振れ補正が付きます。

ボディ内手振れ補正があると、XF16-55mmF2.8 R LM WRの使い勝手はどうなのか気になるところ。

楽しみにしている機能のひとつです。

●AFの機能進化

【トラッキングAF】【顔瞳AF】【低照度AF】

X-T4はこの3つのAFが進化しています。

あまり今まではAF精度は、気にしたことがありませんでした。

撮影する被写体が花や構造物など動かないものが多いからです。

X-T4を手に入れたら、動きものを撮影したりするかもしれません。

一番気になっているのは、闇という環境でもAFが駆動する低照度AFです。

夜のスナップ撮影を積極的にするかもと思いました。

とりあえず3つのAFを試したいです。

●連続撮影はメカシャッター秒間15コマ

普段連続で撮影することは多くありません。

梅や河津桜に寄ってくるメジロ。

曼珠沙華の蜜を吸いにくるアゲハチョウ。

そういう状況の時だけ、連写で撮影します。

本当に一年に数えるくらい。

X-T4は、連続撮影はメカシャッターで秒間15コマ。

たまにする連続撮影は、秒間5コマくらいのD810でしか行わないのでかなり早いと感じました。

電子シャッターを使うと、最速秒間30コマという高速連写。

しかも、ブラックアウトフリーでEVFのファインダーを見ながらの撮影は違和感がなさそうです。

●バリアングル液晶

好みが分かれるのがバリアングル液晶です。

X-T2は3方向チルト式液晶。

結構、縦撮りで地面すれすれから撮影する時結構役に立ってました。

さて、今回のX-T4のバリアングル液晶ですが、個人的に好感を持っています。

背面液晶を見ないようにすることも可能。

撮影に集中したいとき、背面液晶で確認しないようにできるので、これは有効だと思います。

あとは、普通にいろいろな撮影の時に重宝するのでは。

バリアングル液晶を使ったことがないので、実際に使ってみたいです。

●新しいフィルムシミュレーション

富士フイルムのミラーレスカメラでもっとも楽しいこと。

それは、フィルムシミュレーションです。

今回は、ETERNA ブリーチバイパスというモードを搭載しています。

X-T2を使っているので、クラシックネガも新しいモード。

このモードでも写真を撮ってみたいと思っています。

普段撮影で使っているモードは、PROVIA。

鮮やかな色合いがとても好みで、撮影のテンションをあげてくれます。

モノクロ撮影のときは、ACROSを使用。

いつもカラーの世界にいますが、黒白の世界が広がって写真を楽しみます。

X-T4を手に入れたら、ブリーチバイパスとクラシックネガをまず試してみます。

●バッテリーの大型化

新しく開発された大容量バッテリーNP-W235が採用されました。

X-T2で撮影しているときは、予備バッテリー2個含めて、いつも3個持っていきます。

α7R IIIを購入した時の動機と一緒です。

バッテリー容量が大きくなったことが、X-T4の購入したいという気持ちを強くしています。

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富士フイルムX-T4を手に入れたら何を撮影したいか

X-T4を購入したら、何の撮影してみたいか。

いろいろ妄想してみました。

  • 夜の街角スナップ
  • 動画撮影
  • 高速連写撮影

●夜の街角スナップ

X-T2では、よく浅草の街角スナップを撮っています。

X-T4は低照度AFを搭載され、ボディ内手振れ補正があるので、暗いところで撮影してみたい。

もしかしたら、夜の撮影をもっともっと楽しめるのではないかと思っています。

X-T4を手に入れたら、まず夜の街に繰り出してみます。

●動画撮影

2020年、動画撮影もしようと考えていました。

別にX-T4でなくとも、今持っているミラーレスカメラでも動画は撮れます。

ただ、AFが進化したX-T4で動画撮影をスタートさせたい気持ち。

前もってWeebill sというジンバルも手に入れているので、一緒に使おうと思っていました。

富士フイルムの色の感じもいいので、いい動画を撮れそうな気がします。

●高速連写撮影

普段撮影するものは、動かない花や東京スカイツリーなどの被写体が多いです。

そのため、連写で撮影するのは、年に右手で数えるくらい。

せっかく高速連写撮影できるのだから、そういう写真を撮ってみようと思います。

思い浮かんだ手軽なところだと、浅草隅田川にいるカモメか、いつもの公園からの武蔵野線。

まずは高速連写撮影を体験したいと思います。

まとめ

2020年2月28日午前10時から予約開始です。

X-T4を予約してみようと考えています。

今までカメラを何台も購入していますが、予約をするのは初めてです。

X-T4を手に入れて試し撮りをしたら、また記事を書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

X-T4について参考にしていただけたらと思います。

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