東洋リビングED-120CDT(B)

湿気とカビから一眼レフカメラを守るため防湿庫を買ってみた

2015年梅雨明けの時期に防湿庫を購入しました。一眼レフカメラやレンズを所有していると、高い湿度カビがとても気になります。防湿庫を購入する以前は、ハクバ ドライボックスNEOというプラスチックの容器に乾燥剤とカビ防止剤を入れて、一眼レフカメラやレンズを保管してしていました。一眼レフカメラやレンズが増えてくると防湿庫に入れて、きちんと湿度管理をして保管したくなりました。今回は防湿庫の選び方や防湿庫の購入や設置までのお話をしたいと思います。

防湿庫のメーカーはどこを選んだらいいのか?

複数の一眼レフカメラやレンズを保管するスペースを考えると防湿庫のメーカーは、【東洋リビング】【トーリ・ハン】の2つのメーカーになると思います。

 東洋リビングトーリ・ハン
ドライユニット乾燥剤吸着式乾燥剤吸着式
カビ防止可視光 光触媒方式可視光 光触媒方式
棚設置方式引き出し式固定式
棚緩衝材ウレタンスポンジフェルト生地

どちらもドライユニットの方式はほとんど違いがなく、可視光の光触媒方式でカビを防止します。棚の設置方式と緩衝材は、東洋リビングは引き出し式でウレタンスポンジで、トーリハンは固定式でフェルト生地という違いがあります。東洋リビングのほうが、一眼レフカメラやレンズを収納しやすそうと思ったのでこちらに決めました。

防湿庫は少し大きいものを選ぶほうがいい

次は防湿庫の大きさです。改めて防湿庫を増設したり、交換したりあまりしたくないと思います。現在持っている一眼レフカメラやレンズの数量や大きさを見ながら、将来増える一眼レフカメラやレンズのことを考えながら選ぶといいと思います。僕は保管内容量116Lの棚が4段ある、東洋リビングのED120CDT(B)(現在はED-120CATP(B)が最新型番です)を選びました。

【防湿庫購入時、所有していた一眼レフカメラとレンズ】

  • 一眼レフカメラ Nikon D750
  • 一眼レフカメラ Nikon D7100
  • 標準ズームレンズ Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
  • 単焦点レンズ Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
  • 単焦点レンズ Nikon AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
  • 望遠ズームレンズ TAMRONSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO 

【防湿庫購入後、増えた一眼レフカメラとレンズ】

  • 一眼レフカメラ Nikon D810
  • 望遠ズームレンズ Nikon AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II
  • 単焦点レンズ フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII N

現在、防湿庫の中は一眼レフカメラ3台、レンズ6本保管しています。棚1段分はハードディスク数台、Apple USB SuperDrive、モバイルバッテリー、書道の筆などあまり関係ないものも保管しているので、一眼レフカメラ1台やレンズ数本増えても、まだ保管できる容量スペースがあります。

普通の方なら、東洋リビング防湿庫なら保管内容量116L、 トーリ・ハン防湿庫なら保管内容量107Lを購入されると将来的な保管にも対応できると思います。

 

購入した東洋リビングED120CDT(B)の防湿庫を設置してみた

2015年梅雨明けの時期に購入し、東洋リビングED120CDT(B)防湿庫が到着しました。黄色いバンドを外 し、ダンボール全体を上方へ向けて動かすと、取れて本体が出るようになります。洗濯機や冷蔵庫と同じような梱包状態となっていました。早速梱包を開けて設置してみることにしました。 

東洋リビングED-120CDT(B)

東洋リビングED120CDT(B)は、重さが約20kgくらいあるのですが、結構持ちやすいので苦労がありませんでした。そのかわり、僕の住んでいるところの廊下がやや狭いので、どちらかというと狭さで運ぶのに苦労しました。そして防湿庫を設置しました。

moisture-proof-cabinet02

東洋リビングED-120CDT(B)

やはり防湿庫があると、いい感じに一眼レフカメラとレンズを保管できます。

東洋リビングED-120CDT(B)

湿度計はデジタル式(型式OP-AD-HD-BK )ですが、アナログ式(型式 OP-AD-H-WB)のものに交換できます。

OP-AD-HD-BK

防湿と防カビのメカニズムを見てみた

東洋リビングED-120CDT(B)

防湿庫の中を見てみると、コントローラー(調節器)と光触媒がついてるドライユニットがあります。ドライユニットは湿度を除去する装置ですが、光触媒は可視光ブルーライトLED照明を用いて、カビ菌をはじめ空気上の微細不純物を分解除去するらしく、臭いもなくすようです。湿度調整は、季節に合わせてコントローラーを回して調節すれば、適度な湿度で一眼レフカメラやレンズが大事に保管できます。

湿気とカビから一眼レフカメラを守るため防湿庫のまとめ

一眼レフカメラやレンズの数量が多くなったら、湿気やカビから守るために防湿庫を導入するのはいい選択だと思いました。防湿庫メーカーは自分に合ったメーカーを選び、将来を見据えて、保管容量は棚1、2段が余る程度の大きさの防湿庫を買うのがいいかと思います。今回東洋リビングED120CDT(B)を購入しましたが廃番となり、現在はED-120CATP(B)という新しい型番になっています。

最後に、一眼レフカメラやレンズを使った後は、綺麗に手入れをしてから防湿庫に保管すると良いと思います。これから防湿庫を購入しようとする方の参考になればと思います。

 

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