マイケル・ジャクソン

マダム・タッソーに行って写真撮影を楽しんできた

早くも2016年も2月になり、節分を迎え季節は春に向かって進んでいます。冬の時期は寒いからといって、外での写真撮影はしないとわけでなく、相変わらず元気に何時間も歩いて写真を撮り続けています。今回は久々に以前から予定していたお台場で、写真を撮りにいってみようということで、マダム・タッソーにも行ってみようということになりました。マダム・タッソーとは、簡単にいうと有名人の等身大のフィギュアが展示されているアトラクションです。今話題のあの有名人のフィギュアもあり、今回の最大の目的はその方のフィギュアを撮影することです。今回のマダム・タッソーの訪問は十分に楽しめたのでしょうか?

マダム・タッソーではお触りと撮影がナントOK!!

マダム・タッソーの存在は実は今まで知りませんでした。以前の記事、写真撮影がもっと上手くなるためにインスタグラムをはじめてみたで書いたように、インスタグラムのフォロワーさんでマダム・タッソーの写真を載せていて興味が湧き行って来ました。ここでは、フィギュアにお触りOK、フィギュアを撮影OKなので、僕はNikon D750を持って訪れてみました。

早速、受付に行ってすぐ立っているのが、ジョニー・デップです。最近、映画ブラックスキャンダルでお目にかかったばかりで、なんだか嬉しくなりました。175cmの僕よりちょっと大きい感じでした。今夏のアリス・イン・ワンダーランド/時間の旅の映画は観ようかと思っています。

ジョニーデップ

そして、エレベーターに乗って6階に行くのですが、エレベーターの中にブルース・ウィリスがスーツでお出迎えしてくれました。175cmの僕より大きい180cmちょっとでしょうか?ダイハード6はないのでしょうか?

ブルースウィリス

マダム・タッソーの世界にどんどん引き込まれるリアルさ!!

僕はもう入り口を入ってから、そしてエレベーターに乗っただけでどんどんマダム・タッソーの世界に引き込まれていきました。これから初めて訪れるための方のためにすべてを紹介せずに、僕が印象に残った人物のフィギュアだけを紹介していきたいと思います。

僕が一番リアルに感じたのがダライ・ラマのフィギュアです。この方のフィギュアは実際みても本物のような出来で、写真に撮ると一層本物のように見えました。

ダライ・ラマ

次は元デスティニーズ・チャイルドビヨンセです。ビヨンセもそうですが女性のフィギュアはみんな思っているより、小さい方が多かったように思います。僕はケリー・ローランドの方が好みだったりします。特別に2枚載せておきます。そろそろ新しいアルバムが聴きたい頃ですね。

ビヨンセ

ビヨンセ

次にマドンナです。マドンナも小さくて恐い感じのイメージがなくなりました。60歳も近いのに若者がつかうような汚い言葉を使うのは逆に尊敬してしまいます。なぜか彼女だけ全身を撮影してみたくなりました。

マドンナ

そして、マイケル・ジャクソンもいました。King of Popマイケル・ジャクソンです。マイケル・ジャクソンは横顔が素敵なのでこの角度で撮影してみました。今にも動きそうな感じでした。

マイケル・ジャクソン

続いて伝説の美女、マリリン・モンローオードリー・ヘップバーンです。この二人はかなりいろいろ構図を考えて撮影してみました。そして、こちらの美女、ケリー・チャンのリアルさというか本人ではないかと思うくらいでした。

オードリー・ヘップバーン

マリリン・モンロー

ケリー・チャン

今回マダム・タッソーでもっとも会いたかったひとに会った!!

僕は今回もっとも見たく楽しみにしてたあるひとのフィギュアにとうとう出会いました。それは、話題のひと、ベッキーです。僕の感覚ではあのようなことは全く気にしないレベルなので、僕の中ではベッキーの評価は全く下がっていません。それにしても本人としか思えない出来栄えのフィギュアですね。

ベッキー

マダム・タッソーを訪れて写真撮影で学べたこと

僕は今回有名人の等身大のフィギュアを見に行ったことだけが目的でなく、ポートレートの構図やピントの合わせ方を学びにいくことも目的でした。僕のようにNikon D750のような一眼レフカメラを持ち込んで撮影してる方は皆無で、皆スマホで撮影してる中ちょっと恥ずかしいかったですが、ポートレート撮影の経験が少ない僕にとっては勉強になりました。

フィギュアを展示している場所は、全体的に少し暗いためシャッタースピード1/30秒ホワイトバランスオートF5.6手持ち撮影をしました。使用レンズはいつも使っている標準ズームレンズAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRで、焦点距離は85mmをメインにしました。

マダム・タッソーには今回紹介したフィギュア以外沢山あるので、興味がある方は行ってみるといいと思います。そして、写真撮影の勉強したい方にもオススメの場所だと思います。最後にお触りと撮影OKですが、フィギュアには優しくタッチで、たくさんのひとがいるので撮影はスピーディーに撮影するのがよいかと思います。

 

マダム・タッソー東京

東京都港区台場1丁目6−1

 

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