VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300の自由雲台を購入してみた

2016年2月にVANGUARD Alta Pro 283CPの三脚を購入して、現在は主に室内での撮影で使用をしています。この三脚には3Way雲台PH-32がついていました。物を撮影するときにもっと自由に構図を取りたいため、自由雲台を購入することにしました。VANGUARDの三脚を使っているので、自由雲台VANGUARDを選ぶことにしました。以前の記事も参考に読んでいただければと思います。

VANGUARD Alta Pro 283CPの三脚を購入してみた

今回はVANGUARD BBH-300の自由雲台を選んでみた

3Way雲台を使って、三脚に一眼レフカメラを固定して撮影していました。僕は風景写真も撮影しますが、次々と場所を移動するタイプなので、じっくりその場で構えて撮影することはなく、構図を決めて素早く撮影し立ち去ります。そのため、三脚を今まで使ったことがありません。寺院撮影も三脚を使うことはできないので、手持ちで撮影をしています。三脚を使っての撮影は、主に室内での物を撮影するときに使っています。

3Way雲台の動きは、ティルトハンドルを使って水平方向に左右に回り動き、パンハンドルを使って垂直方向に上下に回り動きます。実は物を撮影するには、構図を取り角度を決めるときに、3Way雲台だと動きに制限があるので、三脚そのものの位置を動かすことが多かったのです。そこで自由雲台を使って撮影をすることにしました。

そこで、VANGUARD Alta Pro 283CPの三脚はなかなか良かったので、同じメーカーの自由雲台を選ぶことにしました。BBH、SBH、TBBのシリーズがあるのですが、耐荷重と垂直にすぐに位置を戻せる構造(ラピッドレベルシステム)、そして価格を見て、VANGUARD BBH-300に決め購入をしました。なぜか下位のBBH-100やBBH-200のほうが価格が高かったりしました。

VANGUARD BBH-300の自由雲台を購入して届きました

今回もVANGUARD Alta Pro 283CPの三脚を購入した時と同じく、価格.comのイートレンドでの購入で、最安値の14,800円(2016年8月28日現在)のVANGUARD BBH-300を選んで購入しました。VANGUARD BBH-300の化粧箱はこんな感じで、開けるとウレタンスポンジに大事に梱包されていました。

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300を4方向から眺めてみました。オレンジの色のアクセントが何気にいい。

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300は、見る感じしっかりした作りなので、大きく重さのある一眼レフカメラを載せてもしっかりと固定できる感じがしました。

VANGUARD BBH-300の自由雲台を三脚につけてNikon D810を載せてみた

次は、VANGUARD Alta Pro 283CPの三脚についている3Way雲台PH-32を取り外して、VANGUARD BBH-300自由雲台に取り替えて、Nikon D810を載せてみることにしました。D810に標準ズームレンズAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを取り付けて、合計の重量は約1,590gを載せたことになります。

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

問題がないくらいしっかりと固定しています。耐荷重30kgです。垂直にすぐに位置を戻せる構造(ラピッドレベルシステム)はオレンジのスライドスイッチを右にスライドさせていると機能します。通常はこの位置にして、すぐに垂直位置に戻して、一眼レフカメラを固定できるようにしておこうと思います。

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300自由雲台のクイックシューは、表側は一眼レフカメラを置いて固定するためにゴムが設置されています。裏側から見ると一眼レフカメラとクイックシューを固定するネジ頭が見えます。コインを使って固定するタイプで、リング付きのネジでなくて残念です。リング付きのネジを探してみたいと思っています。

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300の自由雲台のまとめ

今回、VANGUARD BBH-300自由雲台を購入して、まだあんまり使用をしていませんが構図や角度をとりやすいのと、自由雲台はノブを一つだけ緩めて、一眼レフカメラを動かせるのがいい点です。縦構図もすぐに位置をできるのもいい点です。じっくり風景写真を撮影をしませんが、ちょっと一つの場所でしっかり撮影してみようかと思うようになりました。そういえば、2016年の初日の出の撮影で、70-200mmの望遠ズームレンズをつけたD750を手持ちで撮影したことがあるので、こういうとき三脚と自由雲台を使うとべきなのかなと思いました。

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300 自由雲台

VANGUARD BBH-300自由雲台を使い込んでから、また撮影のときの使用感などを書きたいと思います。雲台選びをしている方に少しでも参考になったらと思います。ちょっと外の撮影でも三脚とVANGUARD BBH-300自由雲台を持ち出してみようと気になりました。

VANGUARD BBH-300 自由雲台

 

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