バンガード Alta Pro 283CP

VANGUARD Alta Pro 283CPの三脚を購入してみた

僕は普段三脚をあまり外で使うことがありませんが、室内で商品撮影をしたりするときが結構あります。三脚を持っていますが、やはり安い価格だけあり、しっかり一眼レフカメラを固定できないことがあります。今後三脚を使って風景、夜景の撮影など一眼レフカメラを三脚で固定したほうがいい写真も撮りたいと思っています。そんなことを考えながら三脚のことをいろいろ調べて、しっかりとした長く使える三脚を買うことにしました。さて自分にあった三脚を見つけて購入できたでしょうか?

三脚はどうやって選べばいいのか結構難しい

三脚をどう選べばいいのかわからなかったので、いろいろインターネットで調べて次のことがわかりました。全高耐荷重パイプ径縮長重量雲台脚ロック式段数です。そして予算があります。各項目を自分に合った内容を考えてどうゆう三脚がいいか考えてみました。検討する項目が多くて難しいです。

全高について、エレベータを伸ばさない状態で、自分の目線より10〜20センチ低いものがよいようです。僕の身長は175センチなので、目線は160センチあたりになります。三脚の全高が、140〜150センチくらいになる三脚がよいということになりました。

耐荷重について、Nikon D750本体が約840gで僕が持ってるレンズで一番重たいレンズが、TAMRONの望遠ズームレンズSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROの重さが約1150gなので、トータル約1990gなります。将来的に、150-600mmの焦点距離の望遠レンズを導入するかもしれないので、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryの重さが約1,930gも考えておいて、D750本体と重量を合計すると、約2,770gになります。そうなると、2倍くらいの耐荷重があると良いので、6kgの重量に耐える三脚を選ぶことにしました。

パイプ径縮長重量について、パイプ径は耐荷重と比例すると思うので耐荷重で考えました。まずは長く使える三脚を考えているのでコンパクトでなくてよく、あまりにも重くなければよいと思いました。

雲台脚ロック式段数について、雲台は最初は3WAY雲台を選んで、脚ロック式は特にこだわりはなく、段数3段のほうが最下段の脚が細くならないので、3段三脚にしようと思いました。

予算について、なるべく安いほうがいいのですが、上記の条件に当てはまる三脚は、5〜6 万円くらいになるかと思いました。

早速購入する三脚の候補を選んでみた

先ほど考えた各項目の内容に合わせて、購入してもいいなと思った三脚の候補を選んでみました。今回マンフロットは使ってる人が多いくてあまり興味がわかないので除外しました。ジッツオは高価なので敬遠し、ベルボンバンガードの2メーカーに候補を絞りました。ベルボンジオ・カルマーニュ N635M II バンガードAlta Pro 283CPを選びました。早速比較してみました。

 ベルボン ジオ・カルマーニュ N635M IIバンガード Alta Pro 283CP
全高1456mm1505mm
耐荷重4kg5kg
パイプ径28mm28mm
縮長695mm740mm
重量2230g2340g
雲台3way3way
脚ロック式ウルトラロック式ナット式
段数3段3段
素材カーボンカーボン
最安価格 16/8/27現在49,214円(税込)31,800円(税込)

どちらもほとんど同じくらいのスペックなので、最後は価格で決めることにしました。実はビックカメラやヨドバシカメラで三脚はいつもいろいろ触ってみたり比較していたので、メーカーごとの三脚の感じはわかっていました。そして、総合的な判断をして価格.comでイートレンドが2016/2/14現在で最安の29,110円(税込)だったので、バンガードAlta Pro 283CPを購入しました。(現在は最安の価格が変わっています)

VANGUARD Alta Pro 283CPの三脚が届きました

VANGUARD Alta Pro 283CP三脚が届き、早速箱から出し見てみました。オレンジ色のアクセントがいいです。発売時期が古いせいなのかわかりませんが、Alta Pro 283CPをレビューを書いてる記事などを見つけることが出来ませんでした。YouTubeでバンガード3Way雲台はパンを振るのに滑らかに動くことを説明されていました。写真撮影用の三脚として使うのですが、もしかしたら動画も撮影するかもしれないということで、この滑らかな動きができる雲台がよくバンガード三脚に決めた理由のひとつです。

バンガード Alta Pro 283CP

今回購入したVANGUARD Alta Pro 283CPに搭載されていた3way雲台は、PH-32という型番の雲台です。バンガード3Way雲台でもっともグレードが上の雲台のようです。

バンガード Alta Pro 283CP

一眼レフカメラをプレートにネジ式で固定して、それを雲台の当てはめる部分に固定して使用するタイプになっています。時間があまりかからず三脚に固定して撮影をすることができます。

バンガード Alta Pro 283CP

バンガード Alta Pro 283CP

三脚の脚ロック方式は、回して緩めたり固定したりするタイプです。僕はタッチ式よりこちらのタイプの方が早く伸ばしたり、縮めたりすることが出来ます。スパイクは出したり引っ込めたり出来ます。

バンガード Alta Pro 283CP

VANGUARD Alta Pro 283CP三脚の脚を完全に伸ばして、3Way雲台に一眼レフカメラを固定してみると、175センチの身長がある僕にはファインダーがちょうど目の位置になる感じになります。

バンガード Alta Pro 283CP

VANGUARD Alta Pro 283CPの三脚を使ってみた感想

室内だけの撮影だけの使用ですが、現在使用してる一眼レフカメラNikon D810D750をしっかり固定でき満足しています。脚ロック方式はナット式で、ちょっと回して緩めればすく伸ばせ、すぐ回して締めて固定が出来るので素早く設置が出来るのがいいところです。バンガード三脚は、なかなかコストパフォーマンスが良いのでオススメできます。

VANGUARD Alta Pro 283CPは、3Way雲台のセットの型番ですが、雲台が付いていないAlta Pro 283CTという型番もあり、自分で好きな雲台を選ぶことができます。実は、VANGUARD BBH-300という自由雲台を新たに購入しました。新たに記事を書く予定です。

三脚を選び方のまとめ

三脚全高が自分の目線より10〜20センチ低いもの。耐荷重は自分の持ってる機材合計の2倍くらいの耐えれるもの。脚のロック方式は、伸縮操作が素早くできるもの。最後は自分の予算に合ったものとなるかと思います。あまり妥協はしないで、長く使える三脚を選ぶといいと思います。三脚選びの参考になればと思います。

 

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