写真撮影 トートバッグ

写真撮影のために新しいトートバッグを買ってみた

写真撮影のために新しいトートバッグを購入しました。2016年6月にNikon D810を購入して、D750と2台体制になり、何かと2台とも持ち出して撮影ことも多くなりました。いつも使っているトートバッグはサイズが小さく感じるようになったので、今回は一回り大きいトートバッグを購入してみました。さて、今後の写真撮影でいい感じに使えるトートバッグを購入できたでしょうか?

歩き回って撮影するスタイルに合うカメラバッグ

最近は、車で遠くまで現地まで行って撮影することが多くなりましたが、基本的にはどこまでも何時間も歩いて写真撮影するスタイルです。撮影装備は最低限。モノをすぐ取り出せる。そして、モノをすぐ入れられる。それがいい感じにおこなえるのがトートバッグです。バッグにはいろいろな種類がありますが、一番使いやすいのがトートバッグです。

写真撮影 トートバッグ

そして、撮影後買い物をしたり、食事をしたりするにも、トートバッグはオシャレでスーッと街の中でも浮かずに溶け込みます。とにかく、長時間歩いて写真撮影するのにはトートバッグが使いやすいです。

今回はFILSONのトートバッグを買ってみた

今までは、アニエスベーや吉田カバンのトートバッグを使っていました。これらより一回り大きく、生地が丈夫なFILSONのトートバッグを購入しました。FILSONは、アメリカ合衆国のアウトドア系のメーカーです。そのため、少しアメリカっぽい無骨さがありますが、デザインが好きな感じなのでFILSONのトートバッグにしました。

写真撮影 トートバッグ

バッグのサイズも今まで大きくなったことにより、D750が余裕にFILSONのトートバッグに収めることができます。

写真撮影 トートバッグ

さらにD750より一回り大きいD810も余裕で、FILSONのトートバッグに収めることができます。

写真撮影 トートバッグ

いつも交換レンズを持っていくわけではないですが、今回の写真には望遠ズームレンズTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROも入れた状態でもトートバッグの中は余裕なスペースです。これで、花の撮影や紅葉の撮影には、交換レンズや一眼レフカメラ2台を持っていくことができます。

写真撮影のためのトートバッグのまとめ

トートバッグが使いやすいのは、いつもバッグの口が開いているので、水分補給したり、フェイシャルペーパーをとったり、ブロアーを取り出したりといちいちバッグのファスナーを開けたりしないのが一番良いところです。すぐに必要なものを取れて、必要なくなくなったらすぐ仕舞えることです。今回、一回りの大きさで収納力を上げて、バッグの生地の丈夫さも増したFILSONのトートバッグを購入しました。何時間も歩いても、気楽に写真撮影できそうなトートバッグを持てたかなと思います。

今回FILSONのトートバッグの中に使っている、MOUTH インナーケースの記事も読んでいただけたらと思います。

MOUTH インナーケースをトートバッグに使ってみた

 

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