写真のことが全部わかる本

写真のことが全部わかる本は特にカメラ初心者にオススメ!

今回は、Studio9中原一雄さんが書いた、写真のことが全部わかる本のことを紹介します。

2018年3月に発売され、すぐに初版のこの本を購入させていただきました。

発売からだいぶ時間が経ってしまいましたが、この本の良さを話していきたいと思います。

特に、カメラを初めたばかりの方やカメラ歴の浅い方はとても参考になる内容です。

では、写真のことが全部わかる本はどんな感じの本か話していきたいと思います。

Studio9中原一雄さんについて

まず写真のことが全部わかる本のことの前に、中原さんのことを話したいと思います。

中原さんのStudio9というサイトは、書店で売っているカメラ関連の本では得られない内容の記事が載っています。

自分が結構参考になったのが、カラーマネージメントモニターやNASのシステムを使った写真バックアップ環境などです。

カメラ関連について、やさしい内容から難しい内容までの記事が載っています。

さらに、使いやすいカメラバッグをプロデュースされており、なんと4種類のカメラバッグが販売されています。

>>>カメラバッグEndurance 4製品 おすすめの選び方や特徴の違いを開発者が紹介するよ!

もちろんEndurance Extを購入させていただいて、カメラ機材が多い時はよく使わせてもらっています。

関連記事

Enduranceカメラバッグ Extエクステンドを購入してみた

実は、CP+2018に行った時にお目にかかったことがあり、背の高い優しく賢いお兄さんという感じの方です。

SynologyのブースでのNASの話をされていました。

Studio9の記事と同じように、話す内容も要点がはっきりしていて、難しい内容をなるべるわかりやすくなるように話をされていました。

そんな人柄にも触れたため、今回の写真のことが全部わかる本は今までになかった感じの分かりやすい内容になっているのだなと感じました。

本当に写真のことが全部わかってしまう本だった

写真のことが全部わかる本は、初級中級上級と3つに分けて、自分の実力や知識にあった内容で構成されています。

また、さらっと目次を見ると自分がどのくらいの級なのか、すぐにわかります。

自分の場合は、上級の内容がほぼわかる感じで、実際そういう撮影もしているものもありました。

ただ、初級から復習のように読んでいっても、退屈せず面白い内容です。

この本の全体を通して見ると、柔らかいタッチのイラスト、説明に使う写真の綺麗さ、ワンポイントメッセージがいい分量で配置されていて、わかりやすくなっています。

また、老若男女問わず、写真を撮る人誰にでも読めるような感じの雰囲気の本です。

詳しい本の内容は書くことができませんが、自分の解釈ですがこんな感じで本の構成になっています。

初級は、まずは自分が見て感じたものを撮ってみよう、そして、慣れてきたら少し視点を変えて撮ってみようという内容です。

写真のことが全部わかる本

中級は、写真を撮ることはできてきたから、もっとカメラやレンズの仕組みを知って、それをうまく使って写真を撮る幅を広げてみようという内容です。

写真のことが全部わかる本

上級は、写真を撮ることもカメラやレンズのこともよくわかってきたから、ワザを使って写真を表現していこうという内容です。

写真のことが全部わかる本

そして、中原さんのStudio9のサイトの記事を読めば、もっと知識の幅が広がると思います。

写真のことが全部わかる本のまとめ

写真やカメラについての本というと、どことなく難しくとっつきにくいイメージがあります。

今回の紹介した写真のことが全部わかる本は、そういうイメージとは反対の優しく親しみやすい写真の上達する内容が書いています。

カメラ初心者でも、読みやすい内容で写真を撮ることがどんどん楽しくなっていくと思います。

個人的には、本が大きくなってもいいから、文字が大きいとうれしかったですね。

最後に、写真のことが全部わかる本は時にカメラ初心者にオススメできます。

写真のことが全部わかる本

スポンサードリンク

写真が撮れないスランプは次に成長するサイン
東京スカイツリーの夜景写真をLightroom現像してみた

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
* が付いている欄は必須項目です。必ずご記入をお願いします。

CAPTCHA