IIJmio SIMを使って1週間

iPhone 6sにIIJmioのSIMを使ってみて1週間経った

 iPhone 6sシムフリー版に、10月1日に契約したIIJmioのSIMを入れて使って約1週間経ちました。MVNOの格安SIMを導入するまで不安はありましたが、使ってみて僕の場合このくらいの通信容量で良かったことがわかりました。逆に今まで契約していたAUのサービス内容は、僕には必要過剰なものだったことを確認することができました。記事に書くの忘れていましたが、僕のiPhone 6sシムフリー版の本体の色は、シルバーです。

通常最大200kbpの通信速度で使っている

 IIJmioには、IIJmioクーポンスイッチみおぽんというアプリがあります。それを利用することによって、高速低速と通信速度を切り替えることができます。僕が1ヶ月使える高速の通信量は、4GB(内1GBはイオンで契約すると24ヶ月増量します)です。僕は通常最大200kbpの低速の通信速度に設定して使っています。

 僕がよく使うのが、インターネットでの情報検索で、大手企業の画像の多いサイトだと表示するのに時間がかかりますが、ブログのようなテキストが多いサイトだと普通に見ることができます。試しにアップルのサイトは表示するのに時間がかかりましたね。LINEは普通につかえ快適です。Twitterは、プロフィールの画像やツイートの画像が多いので画像表示に時間がかかりますが、ツイートを見たりツイートすることは普通に使えました。また、外での一眼レフカメラの撮影のときには、Googleマップのアプリをよく使いますが、現在地を探したり、目的地を探したりするのも特にストレスなく使うことができます。

最大200kbpの通信速度で使えない場面とは

 さて最大200kbpの通信速度で使えない場面とは、どんな場合でしょうか?やはり、動画鑑賞や楽曲ダウンロードなどの容量が大きいコンテンツだと思います。YouTubeを試しに観てみましたが、映像がガクガクしてスムーズに観ることはできませんでした。僕は、基本自宅で光回線をWifiで使って、動画鑑賞やダウンロードはしているので、外で高速通信をつかうことがほとんどありません。iPhone 6sは自宅ではiPad Airをつかうので、ほとんどつかうことなくWifi通信が使えるようにしていますが、お休みしてもらっています。僕の使用範囲では、最大200kbpの通信速度で十分活用出来る感じになっています。

IIJmioクーポンスイッチみおぽんのアプリとは

 先ほども書きましたが、IIJmioクーポンスイッチみおぽんのアプリは、高速低速と通信速度を切り替えて、通信量のクーポンの使用を抑えることができます。App StoreでIIJmioと検索して見つけダウンロードすることができます。みおぽんを起動すると、プレゼンテーションモードにしてるので隠していますが、サービスコードhddXXXXXXXXのところに高速通信総残量が表示され、携帯番号XXX-XXXX-XXXXが載っている場所に、高速低速の通信切り替えのスイッチがあります。総残量が3589MBありますが、たぶん3GBは余ってしまうだろうと思っています。

miofoneアプリ

miofoneアプリ起動

ちょっとだけ通信速度テストをしてみる

 日曜日の14時と17時と19時に通信速度を測ってみました。駅のそばに住んでいますが、埼玉なのでMVNO使用者はまだまだ少ないと思うので、それなりのスピードが出るのかなぁと思いました。参考程度の通信速度テストです。今回はSpeedtestを使って通信速度を測ってみました。1Mbpsがあれば動画鑑賞は可能のようなので、僕が使う環境においては全く問題にならない速度が出ているかと思います。それよりも電話はつかわないけど、社会的に必要というジレンマがあるのがちょっと嫌な感じがします。データ通信だけでも日常生活が困らない感じです。

NTT光回線 スピードテスト
NTT光回線の通信速度テスト もちろん速いです 埼玉自宅

IIJmio SIMスピードテスト14時
IIJmio高速回線14時 なかなかよい数字でした 埼玉自宅

IIJmio SIMスピードテスト17時
IIJmio高速回線17時 十分な速度が出てる数字でした 埼玉自宅

IIJmio SIMスピードテスト19時
IIJmio高速回線19時 やはり混んでるところは数字は下がります ノジマ レイクタウン店

IIJmio SIMスピードテスト19時半
IIJmio高速回線19時25分 数字が大きくなりました 越谷レイクタウン駅

おまけにA9チップは何製なのか調べてみました

 巷でApple A9のチップ製造元は、韓国Samsungなのか台湾TSMCなのか騒がれていますね。そこで僕はBattery Memory System Status Monitorというアプリを使って調べてみました。iPhone6sは、モデルナンバーが、N71APだとSamsung製で、N71mAPだとTSMC製だということです。さて僕のiPhone 6sシムフリー版はどちらでしょうか?早速見てみました。

iPhone 6s A9チップ

 無事にN71mAPなので台湾TSMC製でした。最後に、IIJmioのSIMを1週間使ってみて、僕の使用用途については、最大200kbpの通信速度でも十分に使っていけそうです。むしろ、データ通信量が余るくらいかもしれません。僕の中では、IIJmioのSIMへの満足度はかなり高いほうです。1年は使える感じですが、外の撮影の際にいつも持ち出して、しばらく使ってみてまた記事を書きたいと思います。

 

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