SIMとSIM交換用ピン

MVNOに新規契約してから1ヶ月使用してみて

 10月1日にIIJmioの格安SIMに新規契約し、長い間お世話になってたAUの契約をMNPで解約してから、1ヶ月経ちました。 結論を先に書いてしまうと、僕のような使い方だと必要十分すぎるかなと思いました。

通話をあまりしないのならMVNOの格安SIMで十分

 僕はほとんど通話をすることがありません。社会的信用、例えばクレジットカードを作ったり、書類に連絡先を書いたりと相手から連絡を取れるために電話番号を持っています。僕から電話をかけたのは、美容院の予約をするときだけでしたので、1ヶ月1回電話をかけたことになります。それほど通話はしませんが、一応月額1,600円の音声通話対応のSIMにしています。

 IIJmioには、みおふぉんダイアルアプリがあるので、それを使えば10円30秒の通話ができるようになります。通話をしないといってもちょっと電話をかけるときでも助かります。AUdocomoソフトバンクのようなキャリアのかけ放題サービスは、MVNOのサービスではまだまだですが、全くないわけでなく、NifMo月額1,300円国内電話かけ放題サービス、IP電話ですがNifMo電話のサービスが始まっています。少しずつですが通話のほうも、魅力的なサービスが始まってきていますので、通話をよくする人にはうれしいことかと思います。

通常最大200kbpの低速モードの通信速度で十分

 以前の記事、iPhone 6sにIIJmioのSIMをいれて使ってみて1週間を参考にしてもらいながら読んでいただければと思いますが、僕はIIJmioの低速モード通常最大200kbpの通信速度で十分でした。インターネットで調べたり、TwitterやLINEをしたり、Google Mapを使ったりするのが主な使い方です。YouTubeで動画を観たりするような高速な通信速度を必要をしないので、月額データ量をほとんど使わずかなり残っている状況です。繰り越して7GB以上も残っている状況ですね。

IIJmioクーポン

IIJmioのSIMの良いところは情報の速さ

 IIJmioのSIMの良いところは、やはり情報の速さだと思います。てくろぐのブログやIIJmioのTwitterでいろいろな情報をリアルタイムに発信してくれています。僕は、iPhone 6sのシムフリー版を使ってるので最新のiOSのアップデートしても大丈夫どうか、検証情報を公表してくれます。それを見てから、最新のiOSにアップデートすることができます。技術的なことを書いているブログも少し難しいですが、今後のMVNOの流れや状況など掴めるので、安心して利用することができます。Twitterのほうでは、簡単な質問などは答えてくれるのはいいですね。自分から質問しなくても、他のひとが質問してることへの返信を見るだけでも参考になります。

MVNOの格安SIMに変えて満足している

 MVNOの格安SIMにして僕は満足しています。何でもそうなのかもしれませんが、自分が必要とするスペックに合ったものでいいときもあるということを知りました。現在一眼レフカメラはNikon D750を使っていますが、もっと上位機種が欲しいなぁと考えてしまいますが、自分が必要なスペックや状況を考えるとD750でいいんだなと思いました。MVNOの格安SIMは今後もいろいろなサービスが出てくると思うと思いますので、僕がもっと外で使いやすいサービスが出てきたら試してみたいと思います。

 

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